中央線 | Coffee Break

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くだらない視点の書きもの

走り出せ 中央線 夜を超え ボクを乗せて。。。



「中央線」という曲。



どの街にも、いやどんな人の心にも走っている中央線。



この曲を聴くたびに昔にすっとタイムスリップする。



別にこの曲に思い出がある訳ではない。



ただこの曲が思い出を呼び起こすのだ。



人生そのものを中央線にかぶせ、



生きる、ということの切なさ、そして哀愁がこの詞に



凝縮されている気がする。



哀しい歌だけど心温まる歌。



恐ろしいほどに実直な歌だと思う。