真夏にスーツ | Coffee Break

Coffee Break

くだらない視点の書きもの

自分でもアホか?と思うぐらい






このクソ暑い中スーツを着用して外出している。






ネクタイを締めて、そしてスーツを着込み






片手にハンカチを握り締めて汗だくになりながら歩く。






すれ違いに格好が真逆の男女を見かける。






タンクトップに短パン、ビーチサンダル。






しかも暑いといってうちわを片手に冷たそうなミネラルウォーター。






相手から見れば、






そんな格好してお前はバカか?と見えるだろうなあ。






言われなくても、そう思うよ。






でも、これでいいのだよ。






仕事モードの時はラフでない方がいいと勝手に思っている。






基本的に自分はだらけているから、オンとオフを切り替えるには






スーツというのは丁度良い道具。






特にクソ暑い日にスーツは格好の道具となる。






海外の人から見ればアホ?と思うだろう。






しかし、それは浅はかな考えだ。






スーツは自分にとっては精神論につながる大事な武器だ。






暑いからこそスーツを着るのだ。






そして闘うのだよ。






何と?