生きていれば嫌なことの連続だ。
頭にきて相手を殴ってやろうと思うこと、悲しいこと、
挙げればきりがない。
逃げ出したくなることなんて沢山あるし、
一難過ぎてまた一難、という言葉がぴったりだ。
それでもね、
その嫌な事にぶつかった時にどうするか?で
その人の生き方が分かれる。
これはその人の自由であり、正しい答えもない。
周囲を見渡すと嫌なことにぶつかると
逃げ出す人が多いなと思う。
それは年齢問わずだ。いい年こいて逃げまくっているオヤジも
多いし、若いのにメンタル面が弱すぎて一人で立つことさえ
出来ない輩も多い。
でもさ、
首とられて死ぬ訳じゃないんだから、
逃げるなよ。
2つしか道は無いと思っている。
壁にぶち当たった時に、その壁を越えるか、あるいは
その壁をぶち壊すか。
その壁の前で立ち止まって、逃げたとしても
生きている限り、いくら年を重ねても同じ壁の前で
グルグルとただ回っているだけで成長は止まる。
歳を重ねているくせにずっと同じ壁の前にいる人を見ると
惨めだなと思う。
それを、"性格”のせいにしてはいけない。
誰もその人の"性格”のことまで考えてくれないから。
ただただ、その歳に見合った経験値を持ち合わせているか
否かを見ているだけだから。
苦しいときこそ攻めの姿勢が大切なんだと思う今日この頃。