こんにちは。

週末からめっきり寒くなった東京です、
気づけばもう来週は新しい年ですもんねー。


今日までクリスマス、
明日からお正月~




このイベント月間、
私はやっとまとまった(会社の)休みが
取れるので、
ブログたくさん書きたい!
講座やりたい!
その気持ちが一番強いです笑






といっても。

ほんの少し前まで、
クリスマスから続く、
世間のイベント感が嫌いでした。

先日も書いたのですが、
誕生日が23日であることと、
イベントをあまり重視しない家庭だったので、
いつも一緒にされていて、
プレゼントの包装にサンタクロースの絵が書いてあったり、
ケーキにもサンタさん。

プレゼントがもらえない、
と言うことよりも、

クリスマスのウキウキは全員に訪れるものなのに、
私自身だけの大事な誕生日が、
どうしてみんなの日と一緒になって、
私だけワクワクも全部ひとまとめなんだろう、

っていう、

『見てもらえてない寂しさ』
『いつも我慢してるのにこの日もそういう本音を言えない寂しさ』

を感じていたからでした。




社会人になってから付き合う人も、
いつもイベントを絶対ひとまとめにする。
だから、私も過剰に反応して、
相手がきちんと私を考えてくれてるか、
それが回り回ってモノやしてくれることにフォーカスし、
結果思い通りにならず、
さらに傷つくし、いつも言い合いになる。。


本音は、

『楽しく過ごしたい』
『いつも我慢せずに無邪気でいたい』

それだけなんですけど、
ストレートにいうのも恥ずかしくて、
こねくりまわして、
やっとの思いで言えたときには、
核弾頭のように重い重い言葉になる。。



だから、いつもこの時期は、
『傷つくもの』と思って、
つらかったんですね。





『自分の本音で生きる』
と決めた2年前、
少しずつそれを表に出していきました。

彼にも、親にも、周囲にも自己開示。
30過ぎのいい大人なのに
恥ずかしい気持ちもありましたが、


『自分の本音』っていう、
ある意味、
『尊厳』を守る。


だから、
一ミリでも違和感があることは、
過ぎたことでも出していきました。

ただし、
『だから自分はどう思っていたのか』
感情の言葉もセットで。
じゃないとただの文句で終わってしまって、伝わるものも伝わらないからです。




伝えてうまくいくこと、
いかないことも当然あったし、
なんで今さら言うの?
って言われたこともありました。




でも、
違和感をそのままにしたくなかったんですよね。



もともと、
そういう『違和感』ってあったはずなのに、
いい子でいるとか、空気を読むとか、
そういう過程で違和感を感じないようにしてしまってたり、
自分の弱さだと思ってしまったり。




だから、
自分に向き合うときは、
『違和感があること』に、
よーく耳をすませるように、
感じてみる。


嫌だ、納得いかない、
ということの裏には、
どんな感情があるのか?




さみしい?
悲しい?



そんな風に、
むかーしむかしのことでも、
表に出たくても出してあげられなかった
『違和感』を感じてみる。


『違和感』がわかったら、
どんな感情なのか?

表現しきれない思いも、
言葉で当てはめてみる。
こうやって表に出してあげます。
気持ちって消えていくから、
それを言葉にしてみる。


まずはここから!




圧し殺してる違和感に気づいて、
出していくと、

違和感がない、
『純度の高い』
自分になりたくなります。
そのポイントがやって来るまで、
出しきってあげること。




本を読んだだけだと、
やっぱりなにも変わらないんです。
私は自己啓発本何冊買ったかわかりません。
でも変わらなかった。
なにもしなかったからです。
なにかをする=自分を否定しないといけないと思って苦しかったから。



でも、
自分に向き合って、
違和感も表に出してあげると、
自分の心がピカピカしてくるのと、
『じゃあどうしたい?』
がわかってきます。
理屈じゃないんですよね。




だから、
自分の気持ちがわからない、
現実を変えたいけど、
向き合いかたがわからない、
っていうときは、

まず、『違和感』を全部出す。
言う、伝える、感じる。




自分のために徹底することが大事です。

そうしたら、
不思議なもので、
無理しなくても、
今までとらわれていた嫌なことたちも、

しゅわしゅわしゅわ~っと、
その存在が薄ーく、
ちーさくなっていって、
考えなくなります。


私はこれが一番驚きました。
『嫌なことが忘れられない、手放せない』と悩んでるときのノートに、
苦しそうにメモまでしてきたのに。




自分のためにする行動。
それは、
自分磨きとか、ごほうびとかじゃなくて、
自分に向き合って、まず、
『違和感を表に出す』ことから。



です!