今日、

お笑いのキングコング西野さんの話から、

ホームレス小谷さんという後輩のお笑い芸人さんの話になり、

その方が、「1日50円でなんでもする権利」を売っているという話を聞きました。

 

 

その時に、

「あなただったら1日50円で買えるとしたら何がしたい?」

という話に、

その場にいたみんなが、

 

「そうじ!」

 

と答えていたのが、

いかにも12月っぽくて、笑えました^ ^

 

 

 

大掃除、されましたか〜?

 

 

 

わたしは・・・^^;

聞かないでほしい質問の一つです笑

 

 

 

 

そんな話で、コーチ仲間で盛り上がりまして。

 

 

 

 

 

物理的なおそうじもそうですが、

 

そういえば、

 

『心のおそうじ』

 

って、大事だなーって思うんです。

 

 

 

 

 

わたしは、

長いこと、

 

「自分はネガティブにしかなれない人間だ」

 

と思っていたし、

親にも、友人にも、

会う人会う人に言われ続けてきて、

 

なんだか、

「いつも悩んでいるポジション」

にされていました。

 

 

でも、

そんな扱いが、

とてつもなく違和感があって、

今思えばすごく悲しかったのです。

 

 

違和感とは、

自分の心の奥底では、

 

「自分には輝ける場所があるはずだ」

「本領発揮したい」

 

と漠然と思っていたから。

 

この気持ちに気がついたのは、

コーチングやNLPを学び始めて、

自分に徹底的に向き合って、

気持ちを吐き出して、

自分の快・不快を明確にし、快を徹底し始めてからです。

 

 

自分の可能性を決めつけられた

 

ようで、すごく悲しくて、

憤りを感じていたんだと気がつきました。

 

 

 

 

わたしの現実が、

 

いつもうまくいかなくて、

いつも誰々が、〜〜してくれない、

誰々が、いつも迷惑かけてくる、と、

 

人に振り回されているような、

こなさないといけないタスクばかり降ってくるような、

嫌なことばかり起きると、感じていたのは、

 

 

 

「自分の気持ちに気づいていなかったから」

 

 

 

自分の本心の、

根底にある深い深いところの気持ちを思い出すと、

 

「人生に自分しかいなくなります」

 

 

 

 

あの人も、この人も、

変わっていないけど、

わたしはわたしで、いい。

 

わたしはわたしだから、

自分の思いを伝えて、自分のやりたいようにする。

だから、眼中に入らなくなるし、

変に期待をしなくなる。

 

 

 

無理やりポジティブにしたのではなく、

 

「わたしはわたしに集中した」

 

だけなのです。

 

 

 

 

特に、頑張り屋さん、一生懸命さんの生態的に、

親や先生や友達や同僚・上司の、

顔色を伺っている意識はなくても、

人の反応を自然と気にした行動になっていて、

そのうち自分の気持ちがわからなくなってしまっている。

 

 

自分の心が「曇ってしまっている」だけです。

 

 

だから、

ネガティブとか、いつも悩んでいるとかじゃなくて、

一生懸命考えるから、

あの場合どうしよう、この場合こう思われるよね、

と、「考えることが多いだけ」なんです。

 

 

それを、ネガティブだから、って、

少ないボキャブラリーから決めつけることほど、

残念なことってないですよね。

 

 

 

だから、

自分に集中できるように、

 

・固定概念や、常識だったり、

・期待や、わたしだったらできるべき役割だったり、

・こうしなくちゃ、と考える癖だったり、

 

 

自分に集中させないくもりをとる

 

 

心の掃除をすることが、

自分の現実を変えて、

なりたい自分になる方法だったりします。

 

 

 

心は想像以上に、

自分じゃない姿に日常変わってしまっている可能性があります。

だから、楽ーにして、かるーくして、

「心のくもりをとる」。

 

 

 

年末年始の、クオリティタイムに、

「徹底的に自分に向き合う」。

 

 

 

そんなおそうじで、本領発揮する2019年にしたいですね^^