こんにちは!
昨日、本日と、
私が普段人事をしている会社の
管理職研修が宿泊でありました。
全管理職を複数日にわけて、
泊まりがけで講義を受けたり、
夜な夜なグループ討議をしたり。
主催者なので、
毎週毎週、緊張しつつも、
場の力に影響を受けて、
アイディア同士のエネルギーが生まれる瞬間がたまらなくて、
ああ、いいなあと思っています。
そこで思ったこと。
『みんなが横に繋がって、
言いたいことを言える場を求めてる』
会社みたいな、
言いたいことを自由に言えない環境でさえ、
みんながそう思ってると、
上の参加者から出た言葉からも、
毎回実感しています。
否定のない安心な場で、
受け入れられれば安心して、
更に何かを産み出せそうって
だれもが心の底で、気づいてる。
そういう場があれば、
エネルギーが増幅しあって、
変われるかもって思ってる。
いかに日々、
ねばべき、体裁、忖度のなかで生きてるか。
仕方ない、そういう社会で常識で。
でも。
たくさん溜めてます。
思いも伝えたいことも。
『そんなこと言ったってさ』
みたいな青二才みたいなこと。
みんな言いたがってる。
一人だと、
それに組織だと、周囲の常識、決まりで
思いを抑えてる部分がある一方、
いかに、
マグマのように、
日々ためていることか。
これが解放されれば、
とてつもないエネルギーになるのに。
なるんじゃないの?
富士山吹き飛ばしちゃうくらいの、
思いが日本の地中には、
眠ってしまっちゃってるんじゃないだろうか?
まずは、
思い、気持ちを出すこと。
個人でもチームでも同じことです。
その熱い可能性に信じたいし、
そのエネルギーのなかで生きたいです。
本当は、
出しきっちゃいたくないですか?

