思ったよりも書くことが多かった、初めての合コン参戦記…
もうそろそろ終わります。
二次会も終了が近くなり、さて皆、次はどうしようか…という空気になる。
相席さんは、次の合コンのために二次会は途中で帰ってしまった。
一緒に来ていて帰るという女性組もいれば、男女2人きりでどこかへ向かおうとする人もいる。
一次会でトイレにくっきー風男性と篭ってた健康女性は、くっきー風に引っ張られてどこかに去ろうとしていたので、思わず彼女に
「いいの?大丈夫?」
と話しかける。
かなり酔ってる感じで、引っ張られている時も転びそうになっており、危なかったのだ。
しかし彼女は
「いいのいいの、大丈夫ー」
と、くっきー風に身を任せている。彼女はそのままくっきー風と街に消えて行った。
あの時、あのまま行かせてよかったのかだけ、私の心残りだった。
残ったのはサーファー風、メガネ、スキンヘッドスーツの最初の席で会った3人と、2巡目に一緒だった同業さんと、年配の釣り好きそうなおじさん。
男性5に、私、女1…
いやバランス悪いだろ。
と思うような組み合わせで、二次会近くのお店で三次会を開始した。
実はそこには2人きりで消えたマイスタイルを貫くグラサンマンと女性がいた。2人に声はかけたが、こちらの席に入ってくることはなかった。
そりゃそうよね。ほっといて、だよね…
空気読めなくてごめんだわ。
さて、この三次会で酔っ払ったメガネが大暴走を始める。
ひたすらア◯ルSEXの良さを語ってくるのだ。
ちなみに相手はニューハーフ。
え、メガネそんな人だっけ?と思うくらい一次会からの変貌ぶりに、男性陣も呆気に取られる…
同業さんは
「すごいね、ア◯ルそんなにいいんだね」
しか発声しない。みんな語彙力をなくしてる…
んと、ここに女性がいること忘れてないかなー?
ユーコ婆は痔主なので、ア◯ルは無理だなぁとぼんやり思いつつ、最初に少しいいなと思ったメガネがそんなキャラであることに、がっかり。
そして、似たものとして、うっすら県民会のキョウスケの顔を思い浮かべた…
なんとも不思議な三次会であった。
ここで同業さんと、スキンヘッドスーツともLINE交換をした。
三次会の後は、ユーコ婆がラーメン食べたい!と言い出したので、サーファー、メガネ、同業さんとユーコの4人で豚骨ラーメンを啜る。これが四次会。残る2人とは途中ではぐれてしまった。
もう、おじさん4人だよね、ここは!
さて、帰り、驚いたことにメガネの最寄駅と私の駅が隣という。
マジか、一緒に帰るのか…
と、少し意識が遠のいた。
帰り道は口説きの嵐で、ア◯ルの良さと、ユ◯コへの気持ちを語ってくる。
あ、うっかり伏せ字にしちゃった。後者はユーコね、ユーコ。
気に入ってもらえるのはありがたい。
けど疲れてはいたので、1人で帰りたい気持ちもあった。
そうか、メガネは私と同じ県民…
決めた。このメガネは県民会に入れよう。
キョウスケはア◯ル開発に興味ある感じだし、美魔女マコさんのいいおもちゃ話し相手にもなるだろう…
心の中で決めて、その日は家路に着いたのである。
ユーコ、何しに行ったんだ!?笑笑