天命を全うしたおばあちゃんは94歳。
母を早くに亡くしたときは、
涙が溢れ出たが、
長く生きた人の葬儀は、
笑顔が溢れてた。![]()
父方のおばあちゃんが亡くなったときの葬儀が、
私の記憶にある最初のお葬式でしたが、
こどもだった私は、
外で遊んだり、
集まった親戚は、
お酒を飲んだりしながら、
笑いが溢れる賑やかなお葬式だった。![]()
祖母のお通夜は、
少人数でしたが、
お通夜のあとのお食事では、
久しぶりに叔母や叔父、
いとこにも会えて、
見た目は変わったけど、
みな、あとのきと変わらない話し方で、
繋いだ命が集まった温かい時間でした。![]()
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喪服と黒い靴と珠々があれば、
皆と集まる会に参加出来る。
そう思うと、
なんだか、お葬儀セットがお楽しみセットに
見えてきた。![]()
喪服買ったときは、
似合わないなぁ。
と思っていたけど、
娘がステキ
って言ってくれた。
喪服に似合う大人になったかしら。![]()
母が買ってくれた喪服。
もしかして、始めて着たのは、
母の葬儀だったかしら。
母は、亡くなる数年前、
親戚の結婚式におめかししたついでに、
お葬儀用にと写真を撮っていた。
実際にその時の写真が使われることに。
なんて、用意周到なんだろう。
母は昔から先回りして、
準備してくれていたかも。
だから、私は母の前では、
何もしない子に育った。
まさか、
最後の最後まで準備してくれるとは…。
また1人、温かい視点が増えた。
母はともかく、
おばあちゃん、
おじいちゃん、
おじちゃん。
生まれ変わっているかもしれないが、
いつも、見守ってくれている気がする。
もともとひとつのひろい宇宙。
作っているのは自分だが、
確実に、つながって出来ている。
なんでも、いいよ。と言ってくれる次女。
なんでも、いやだ。と言う長女。
私はものにはよい点もあれば裏の点も多面あると思ってて、
それが、両方具現化した感じ。
どっちがいいとかでもなく、
こうすると、こうなるのか。
と、いう感じ。
もともとひとつ。
たまたま、今回は、こんな現象が具現化しただけ。
人が想像するのは自由だからね。
好きな人生を、好きな視点で生きるといい。
しかしながら、
今回お通夜があるから早く帰ります。
と言っているのに、
時間になっても休憩から戻らず、
戻ってきても私と変わらず、
休憩中に今週締め切りの仕事をしている私に、
愚痴話を話しかけ続けてくる。
全ては私が悪い。
愛想のよい返事をし、
時間になっても声をかけずに仕事を引き受けたのは私だ。
だから、甘えてくる。
話し聞いてもらえると、
肯定してくれると。
結果、ギリギリ間に合ったし、
おばあちゃんや皆、
いいよ、と。
来てくれただけでも
ありがとうと受け入れてくれ、
そんな気持ちもどこへやら。
温かい気持ちは、
人を癒す。
ただ、今後の自分の為に振り返っています。
本当に、これが優しさなのか?
私は何を大事にしたいのか?
私はいつも自分に言っている。
『私のやりたいことを邪魔することは許さない。』
と。
この気持ち大事で、
今まで何もやり遂げてこなかった後回し人間だったのが、
今は自分のやりたいを叶えてあげるために、
出来る人間になった。
週末までの締め切りの仕事、
完成させた。
もうひとりの愚痴スタッフは、
締め切りまでも、
決め決めはイヤだと言っている。
納期がなかったら一生やらんやろ。
だから、教えてあげよう。
ちゃんと諭してあげよう。
自分の為にも、
彼女の為にも。
時間を操れるようになると、
人生をコントロール出来て、
より楽しく、楽になる。
ちゃんと伝える。
行動する。
余計な口は挟まない。
必要なことは伝える。
彼女が求める答えを言ったから、
まるで味方だと受け止められた。
どっちもどっちだった。
そもそもの話をしたらいい。
都合のよい話はやめよう。
軽はずみに、
愛想のよい話はしないこと。
曖昧で振り返るとわからないので、
記すと、
彼女は、認めてもらえず、
自分をかばう姿勢に。
店長は、出来てないと認識しているから、
自覚してほしくて、現状を否定。
お互い本質から論点がズレてて、
なんでこんな話に?と私は我関せず。
ただ、だだ、私は否定されなくて、
ありがたいと感謝していた。
なぜ、彼女が…と思ったら、
まだまだ新人だから。
正解は↑ここなのに、
なんで、否定ばかりしてくるんかね。
と愚痴がうるさいので、
そう返してしまった。
そしたら、その時に店長にいってくださいよ。
と言われた。
それは違う。
それをその時には分からず、
都合のよい言葉で片付けた。
まさに、上の言葉。その時は分からず。と。
店長の気持ちを代弁してあげるべきだった。
私の為にも、彼女の為にも。
私は我関せずの意識で、
休憩中なので、
自分に時間を割いていた。
自分の為にも、
彼女の愚痴が減るように、
店長も仕事がスムーズに全う出来るように、
必要なことは言わないとな。
本質をシンプルに伝える。
私の邪魔をするヤツは許さない。
自分の視点ひとつでこの世界は、
意図も簡単に変わる。
わかっているさ、
(今書いてて気づいたんだけど)
自分の邪魔をできるのは、
私だけだ。
私が邪魔しなければ、
誰も私の邪魔は出来ない。
自分の視点と言動ひとつ。
今日も気づかせてくれてありがとう。
悪い言葉は発しないと決めたのに、
愚痴ってたから、
振り返ったら、答えが見えた。
全てには意味がある。
自分がモヤッとしたことは、
しっかり向き合うといい。
解決方法が必ずあるから。
なんでもいいよと言ってくれる次女。
今回もありがとう。
そわなあなたはいつも大事にされます。
ステキなお手本ありがとう。
いつも、イヤと反応する長女、
あえて、そんな役を引き受けてくれてありがとう。
人はそんな気持ちの時もあるよね。
と、教えてくれて。
解決方法を探すきっかけをいつもくれる。
おかげで、
ママはこどもが欲しいと願ったときの
自分の成長の為が叶いまくってます。![]()
ありがとう![]()
有難い。
皆大好き![]()
