昨日、スーパーでお寿司を購入。


これで一食、楽しみができ、楽ができる。


そう思っていたが、旦那が


今日カレーつくる?とか言い出した。


あ: え?お寿司あるのに?


だ: カレー食べたいかなぁと思って。


あ: キーマカレーなら冷凍したのあるけど、

  レトルトカレーもあるょ。

  豚肉と鶏肉あるから作れなくもないけど。


もちろん、旦那はこういって、

カレーを作ったりレトルトを食べたりしないのは承知の助。


寿司以外にもガッツリ食べたいのかぁ~と、


娘のためにポテトを揚げるから、

ついでに天ぷらやかき揚げ作ろう。

これなら寿司にもあう!


と思って、授乳に時間をとられながらも、

いつ眠ってしまうかわからない娘たちに

早くご飯を食べさせたいし、お風呂も入れてしまいたいと焦りと時間のなかで闘いながら、

なんとか仕上げた揚げ物他煮物と味噌汁。


なんだか、買ってきた意味ないほど、

調理に手間かかった。


結果、

寿司は12貫といつもよりボリュームもあり、

お腹いっぱいで、揚げ物に手を一切付けない旦那。



わかってはいた。

作りながらこんな量食べられないだろうと。

せっかく惣菜買ってきたんだから、

こんなの作ってないで、

さっさとご飯食べて風呂入れて寝かせたいと。



しかも、いつもより奮発したのに、

お金かけた意味なし。


さらに、時間かけた意味もなし。



いや、わかっている。


旦那が食べたいと言ったのはカレーであって、

天ぷらではない。


なんなら寿司が食べられない娘の為のおかずにはなった。


だけど、



キッチンに私がいると、

先に食べようとしない旦那。


(その間にお風呂に入れてもらった)


一人だとご飯を食べない娘。


(旦那には次女にご飯を食べさせてもらった)


結果、眠さに不機嫌になりつつも、

なんとか眠らず、

いつもより遅い食事となった。



結果的には


娘は揚げ物を喜んで食べ、

煮物も食べてくれて


煮物も揚げ物も翌日の旦那のお弁当の材料にもなり

何一つ無駄はなかった。



なのに、感謝も述べずに、

どこかに吐き出したくなった。




旦那のカレーつくる?

の言葉も、

俺が休みの日は俺が夕飯作る

と、聞いてはないけど、

自分の中で決めているらしく、

だから出てきた言葉だとおもう。




長所はなんて履歴書にかいてた?

という会話を以前したとき、


私は前向き


旦那は思いやり


だった。



旦那は思いやりのかたまりだ

と言っていた。


全く、そのとおりだ。






思慮深いって、考えすぎる意味でタイトルにしたけど、

褒め言葉なんですね。



思慮深い女性の見解も

検索するとそれぞれでしたけど。




ともかく、家族にも影響を及ぼすので、

両親仲むつまじく、

ご機嫌がいいですね。