ステイヤーズS
三連複 10030円的中(5600円投資の為+4430円)
鳴尾記念
複勝 ハズレ(300円投資の為-300円)
計 +4130円
マサライトがあとちょっと粘ってくれてたら高配当でしたが当たっただけまだマシですね。
ダイヤモンドSにでてくれば多少人気になるでしょうがゴールデンメインと共にそこは適性が違うと思っているので消したいです。
勝ったフォゲッタブルは有馬記念で穴人気する(下手したら3番人気くらい?)でしょうが、ダンス産駒は有馬では壊滅的な成績ですので買わないです。
鳴尾記念の方は雨が止んでしまってマストビートゥルーがセコく乗って残るような流れにもならなかったですね。
アクシオンはまだちょっとよく分からないのですが次はAJCCあたりになるんでしょうか。
まだGⅠでどうこうの馬では無いと思いますがどれくらいの力があるのかしばらく観察したいです。
それで今日多い点数の三連複ボックスを買った理由なんですが、ステイヤーズSでの私の本命は一応ゴールデンメインでした。
ただ1着は無いけど3着には残りそうだな、という消極的な本命でしたし、同じくらいマサライトにも魅力を感じていました。
さらに適性には多少疑問があっても力上位の馬もいましたから要は絞り切れなかった訳です。
そういう時は私は多めの点数の三連複を買います。
7頭選べば3500円、8頭でも5600円というコストパフォーマンスの良さと比較しても、1頭でも人気薄が絡めば今日のように万馬券を当てる事が出来る期待値の高さは魅力的です。
大万馬券を狙おうと思えば3連単になりますが、これには多額の資金が必要です。
さらに私自身の信念として、着順を当てるのは予想する側からすると人知の及ばない領域があるというのがあります。
例えばこの間のジャパンカップ、スプリンターズSのように馬券圏内を1cmレベルで争う場合、そこまで読み切って少ない点数で連単を当てるのは至難の業です。
さらに力が圧倒的に抜けている場合でも道中の不利など予想が不可能な事象がたくさんあります。
それと比較すると7頭ないしは8頭をチョイスして順不問で上位3頭を当てるのはかなり容易になるということです。
多少懐に余裕があって、大万馬券は狙わないけれどもそれなりの配当を期待したい方にはこの多頭数三連複ボックス作戦は非常にオススメです。