TWELVE劇場の展開における
ご報告をさせて頂いた直後から
その需要の深さが明確になった
ライブハウスでもクラブでもない
ハコの存在意義。
ぼくは神戸が大好きであり
経済という大きな枠でなく
もっともっと底辺の部分から
神戸を盛り上げて生きたいと
常に考えております。
根本的に着眼しないといけないのは
なぜ神戸から
大阪を求めに行く人が
こんなにも多いのか。
ぼくたちの仲間で廃業していった人々は
口々にいっておりました。
みんな大阪ですませてしまう。
レコード屋さん
服屋さん
ライブハウス
クラブ
スタジオ
その他様々な業種の方々が
この問題を抱えておりました。
わざわざ電車に乗ってまで
神戸ではなく大阪に求めにいくもの。
それが根本的に神戸にないから
みんな大阪に頼るのです。
そういった中で
神戸では
エンターテイメントは育たない
という声もよく聞きます。
まずは集客の数が
圧倒的に違いすぎます。
それでは当然
エンターテイメントは育ちません。
しかし
その前に
なぜ集客数がこんなにもちがうのか。
それは
大阪と神戸の人口の問題ではなく
神戸の人までが
大阪に遊びにいくのが通常となっている背景が
大きく関係しています。
無論
大阪にしかないものを求めていく分には
当然あってしかるべきですが
同じアーティストが
おなじようなステージを行なっても
この現象は変わらないのです。
若い人々の生の声を各所で聞いていくと
先入観の時点ですでに
「神戸はおもしろくない」 と。
固定概念なのか
現実なのか
大阪でやっていることはおもしろく
神戸でやっていることはおもしろくない
これが若い人々が多く持っている感覚です。
そういった細部が全体の流れをつくり
神戸の消費が
神戸にて行なわれないから
神戸はこんなにも元気がないのです。
それは
消費者のせいではありません。
打ち出す側の責任です。
だからこそぼくは
それに文句を掲げ
嘆くだけでなく
自ら打ち出す側の立場に立ち
その問題に直面していくべく
TWELVE劇場を展開していきます。
同じ神戸で
ハコ同士の集客合戦などという
くだらないことをしている時代ではありません。
神戸に腰をすえ
エンターテイメンントを打ち出していらっしゃる皆様方
我々と一緒に
神戸のエンターテイメントを
膨大な水を
おちょこでくみ出すところから
一緒に始めませんか?
こんなにも素晴らしい街が
こんなにもすたれていっていることが
ぼくは悔しくてなりません。
だからこそ
この
TWELVEエンターテイメント革命を
必ず
成功させます。
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