ぼくは音楽「産業」が大嫌いです。
音楽はアーティストが生み出した最高の芸術であり
古い新しいで仕分けされるべきでもありません。
クラシックは
同じ曲を指揮者と楽団がなんども味わい楽しみます。
これが芸術音楽の鑑賞。
現在の音楽産業では
売れるためだけ
いっときのお金のためだけ
消費者がおかねをおとすように
つくっている音楽もあります。
そのようにしているミュージシャンもいます。
それはそれでかまいません。
そういう流れとトレンドが好きな人もいますから。
それはそれでトレンド音楽としてくくり
本来の音楽は
もっともっとその一曲一曲に尊厳をもつべき。
流通させている側は
それを売って生業にしていますので
産業で当然ですが
リスナー(ファン)側からすれば
新婦はもちろん楽しみにしますが
それは新しいから好んでいるのではなく
またあの音楽家から生み出された作品が
「増えた」ことを喜び楽しんでいるのです。
さらに真なるファンは
代表曲などという言葉をきらい
各々ですべての曲をまんべんなく聞き
自らの判断で好きな曲を愛し温めています。
そんな本当にその音楽と音楽家を
愛し続けているファンの人々が
もっともっと
その楽しみを深くできるような環境を生み出していきたい。
そうすると
当然経済は高回転はいたしません。
あるものを繰り返すだけですから。
しかし
そういったことを興行にすることで
本当に深いエンターテイメントが定着し
音楽そのものの尊厳がどんどん高くなっていきます。
使い捨て
とか
すて曲
とか
そんな愚弄極まりない言葉もきえ
それらを産業のために生み出すものも
いなくなることでしょう。
ぼくはそんな音楽の未来を
小さい社会でもいいから
作っていきたい。
ほんとうに好きな音楽は
何年たっても色あせない。
何度きいても飽きなどしない。
逆に深みをましていきます。
音楽業界を覆すなど
たいそうなことはできませんし
ぼくらの思いが
全シェアを握る必要もありませんので
ほんの小社会でいい。
小さい社会でいいから
本当に音楽を愛する人と
真に魂をこめて音楽を生み出している人が
ずっとずっと幸せであれる
そんな土台をつくっていきたい。
そんな思いで
ぼくはその一歩を踏み出しました。
その成果は
何年先になるかなんてわかりませんが
必ず作り上げて見せます。
絶対に。
それはぼくが
音楽が大好きであり
大好きな音楽を
古いなどと言わせずに
ずっと生でも聞いていきたいから。
それがぼくの
小さな音楽革命です。
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