妊活・赤ちゃん待ちのためのレシピやライフスタイルまとめ★ -37ページ目

排卵というのは、きっちりこの日に起こると特定できないもので、医師でも予測が難しいとされています。

排卵を知るアイテムには、基礎体温、排卵検査薬、病院でのエコーなどが挙げられますが、それらを駆使してもなかなか特定しきる事はできません。




基礎体温が安定しており、きちんと二相に分かれている、毎月周期はほぼ同じという方であれば、排卵はしている事は間違いないでしょうし、後はタイミングの問題です。




しかし、生理不順や生理がない月がある方、基礎体温が二相に分かれない、また高温期が短い方は、排卵障害が疑われます。

排卵障害の原因はホルモンと深くかかわっています。

ホルモンの分泌が十分でない場合、卵巣自体がホルモンに反応しない場合などが原因として挙げられます。




排卵障害は、血液検査で調べます。

血液検査ではさまざまなホルモンの数値を確認します。

1周期(生理から次の生理までの間)で、さまざまなホルモンが確認されます。

高温期に検査するホルモンと、生理中に検査するホルモンは違いますので、何度か血液検査をする事もあるでしょう。




排卵に障害がある場合の治療は、ホルモンの働きを促進させる薬を飲む場合や、排卵近くに排卵を促すホルモンを注射する場合などがあります。

また、より良い卵子を育てるために排卵誘発剤を用いる場合もあります。

排卵誘発剤にも薬と注射があり、誘発剤の強さによって、種類も変わってきます。




排卵誘発剤は意外に多くの女性が受ける治療です。

抵抗があるという人も少なくありませんが、実際使用して妊娠に至るケースも多いですね。




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子宮に問題がある場合も不妊になる可能性があります。

子宮の問題としては、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮の奇形などが挙げられます。





子宮筋腫や子宮内膜症があるからといっても、妊娠できないわけではありません。

筋腫や内膜症を持ちながら妊娠する場合も多くありますが、同じく妊娠しにくくなるという可能性もあります。





子宮筋腫はエコーで有無を確認できますが、はっきりと不妊に繋がるような筋腫であるかどうかを確認するにはCTMRIを使用します。

子宮筋腫を持つ女性は実に多く、40代では約2割の女性が持っているとされています。

40代でなくとも20代や30代でも筋腫がある女性は多くいます。

筋腫の有無は、市などが実施している子宮がん検診などで発覚する場合や妊娠した際に発覚するケースもあります。

筋腫は着床や流産の原因になっていると考えられる場合、手術で取り除きますが、問題はないので、置いておくことが多いですね。





子宮内膜症は子宮内膜に似た組織が子宮腔以外にできてしまい、月経のたびにそこから出血を繰り返すという病気です。

子宮内膜症の症状はとてもつらく、月経痛がひどい事や、過多月経、ひどい腰痛や多量の出血があります。

人によっては、月経がくると立っておられず、会社や学校を休まざるを得ない人もいます。

子宮筋層や卵巣にできてしまうと不妊に繋がる事もあります。

内膜症の状況によりますが、子宮内膜症でも妊娠は可能です。

また、妊娠すると内膜症が改善するケースもあります。



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妊娠を希望する人で、2年以上夫婦生活を持っても子供が出来ない場合、不妊症を疑う必要があります。

夫婦生活は人それぞれで、生活を持たない月もあるでしょうから、一概には2年以上とは言えませんので、2年はあくまで目安に過ぎません。

しかし長らく妊娠を希望しているのであれば、不妊症のチェックに病院へ行ってみるのも解決の糸口に繋がるかもしれません。




妊娠は、男女ともに問題がなく、すべてのタイミングが揃っていても、妊娠成立する確率は実に3割と言われています。

それほど確率が低いものですので、2年という年月は非常に一般的な期間と言えます。




不妊といえば、女性のイメージが強いですが、研究が進んだ結果、女性のみならず、男性不妊も多い事が分かっています。

女性不妊と男性不妊の割合はほんの数%しか変わりません。

ただ、昔から不妊は女性側の問題とされてきましたので、その名残でまだ、女性の問題だと認識してしまっている方が多いですね。




不妊の原因はいろいろあり、また、さまざまな事が複合的に絡み合って、不妊に至っているケースもあります。

一方で、調べてみたら、シンプルな問題が発覚し、それを治療または調整する事ですんなり妊娠し、「病院へ行かず、今まで一人悩んでいたのはなんだったんだ・・・」という想いをする方も少なくありません。




女性不妊にしろ、男性不妊にしろ、原因を調べるために病院へ行くには勇気がいりますね。

しかし、自分の体を知る事が妊娠への一番の近道かもしれませんので、長く悩んでいるのであれば、試しに病院へ行ってみるのも良いでしょう。



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