妊活・赤ちゃん待ちのためのレシピやライフスタイルまとめ★ -36ページ目

不妊かな?と思ったら、長く自分だけで抱え込まず、病院へ行ってみましょう。

病院に通う不妊に悩む女性は意外に多くいます。

婦人科には、産婦人科で不妊治療を行っているところや不妊専門の病院があります。





産婦人科は、妊婦さんもいるので気が引けるという方もいます。

不妊専門は、専門ってちょっと抵抗がある・・・という方もいます。

いずれにせよ、どちらのタイプの病院でも不妊治療に取り組む女性は、とても多く、特に不妊専門の病院では、男性もたくさん来ています。

それほどさまざまな不妊があり、みんな取り組んでいるんだなと実感できます。

一歩踏み出す事で、自分だけではない!という勇気が湧いてきます。



さて、女性が受ける不妊検査にはどのようなものがあるのでしょうか。

女性が受ける一般的な不妊検査は以下のようになっています。



1.血液検査(月経期・黄体期)

2.超音波

3.クラミジア

4.フーナーテスト

5.経管粘液

6.卵管造影



まず1血液検査ですが、これは月経期と黄体期に分けて検査を受けます。

それぞれの時期でホルモンが違うので、わざわざ2回検査を受ける事になります。



2超音波検査は、子宮や卵巣がどのようになっているかを確認するために欠かせない検査です。



3のクラミジア検査も大切な検査です。

性感染症(STD)で最も多いとされるクラミジアですが、不妊との関係が深いのです。

クラミジア感染に気付かず、放置したままにすると、卵管采の癒着や閉塞に繋がります。

妊娠初期までこれを放置しておくと、流産の原因になる事や、妊娠中期になると早産の原因となりますので、不妊に係わらず受けておきたい検査です。



→女性が受ける不妊検査②に続く




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不妊治療における検査にはさまざまな検査があります。

血液検査や内診での検査も一般的ですが、卵管造影検査もその一つ、とても有名な検査です。



卵管造影検査は、卵管に問題がないかどうかを確認する検査です。

卵管に問題があると、精子が卵管を通過できない他、排卵された卵をキャッチできないといった事に繋がります。



<卵管造影検査の種類>

卵管造影検査には2種類の検査があります。

1.通気・通水検査

2.子宮卵管造影法



通気検査は、子宮から炭酸ガスを送り、卵管が通っているか確認する検査で、通水検査は、生理食塩水を送り込んで、卵管が通っているか確認する検査です。

いずれも検査とされていますが、治療も兼ねた検査になっており、この検査で詰まっていた卵管が通る場合も多くあります。



子宮卵管造影法は、子宮と卵管の問題を同時に確認できるものです。

子宮卵管造影法は、子宮から造影剤を送り、エックス線写真をとる検査方法です。

卵管のつまりが取れるだけでなく、卵管采の状態も確認出来る事や子宮の状態もチェックできるので、多くの方がこの検査を受けられます。


<子宮卵管造影の検査について>

子宮卵管造影の検査は予約が必要です。

当日の規制は特にありませんが、子供を連れて検査は受ける事はできないので、預ける事が必要です。

当日は、内診室で前処理を受けます。

子宮への管を通してもらい、風船のようなもので、入り口をふさぎます。

痛みは全くありません。



その後レントゲン室に移動し、台に横たわり(台が立っていて、自動で横たえてくれる)、造影剤を注入していきます。

その様子はモニターで一緒に確認できますので、医師の説明も受ける事ができます。

詰まっている箇所があれば、そこくらいから、生理痛似の鈍痛を感じます。

所要時間はすべての処理で15分~30分もあれば十分終わる検査です。



当日は抗生物質と痛み止めをもらい、湯船には入らないよう注意されて帰宅します。



翌日、レントゲンのみを撮影しに病院へ行きます。

この時はっきりした検査結果を知る事ができます。

費用は病院にもよりますが、4000円~6000円程度でしょう。




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精子が卵子と出会う為に通る大切な道という役割を果たすのが、卵管です。

卵管に何らかの問題があり、不妊になっているという方は、不妊女性の約3割と言われています。

さまざまな不妊原因がある中でも、3割を占めるというのは、かなりの割合です。



卵管に起こりうる問題とは、どのようなものがあるのでしょうか。



まず、卵管が詰まっているというケースです。

卵管が詰まっていて、道が開通していなければ、精子がいくらがんばっても通る事はできません。



他の問題としては、卵管の最先端には卵管采(らんかんさい)という手のような形をした部分があるのですが、この卵管采が何らかの理由で、周りの臓器、例えば腸などに癒着してしまっている場合があります。

癒着はしていなくても、閉塞してしまっている場合もあります。

卵管采が手を開いたように広がっていないと、排卵された卵をキャッチできません。

また、キャッチできでもうまく取り込めないというケースがあります。



卵管の問題有無を確認するための検査には「卵管造影検査」という検査があります。

卵管が、ただ詰まっているという場合は、卵管造影検査を受ける事で回復する可能性が高くなります。

卵管采に問題がある場合は、その原因を調べる場合もありますが、調べるには、腹腔鏡を使用した更なる検査が必要となります。

腹腔鏡を使用した検査は時間や費用がかかる上、問題が分かったところでどうしようもない場合もありますので、医師から強く勧められる事はあまりないと言えます。

場合によっては、腹腔鏡を使用した手術に踏み切る方もいるようです。




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