妊活・赤ちゃん待ちのためのレシピやライフスタイルまとめ★ -35ページ目

人工授精のイメージにはどのようなものがありますか?

人工授精と聞くと、何か特別な治療に聞こえますね。

「人工」という言葉だけがクローズアップされてしまい、人工授精に踏み切るかどうか、悩む方もいらっしゃるでしょう。



しかし人工授精は、昔からあるとても一般的な不妊治療の1つなのです。

人工授精が勧められるケースには、男性の射精に関するトラブルや精子の状態が悪い場合などがあります。

また、女性の経管粘液が不十分、精子との相性が悪い場合にも勧められる方法です。



人工授精の方法は、排卵日頃に夫が自分で精液を採取し、それを病院に持っていき女性の子宮に直接注入するという方法です。

注入するのは先に受精針がついた注入器で、受精針を子宮まで挿入し、そこで精子を注入します。

痛みはなく、費用も1万円~となっていますので、とても受けやすい方法です。



人工授精にはAIHAIDがあり、AIHは自分の夫の精子を使用します。AIDは夫以外の男性の精子を使用するもので、不妊の原因によってどちらかが選ばれます。



人工授精は通常10周期程行います。

10周期で妊娠に至らない場合は、他の方法、例えば体外受精などが提案されます。



人工授精をその言葉の響きだけで決めつけてしまっているのは、とても残念です。

人工授精は自然妊娠と限りなく近い不妊治療です。

精子をより近くに置く事で妊娠の確率を上げるものですので、言葉の響きだけで治療中断を決めてしまわず、情報収集と医師との相談を重ねて考えましょう。




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不妊の原因は女性側と思われがちですが、実際はそうではありません。

不妊に悩む夫婦では、男性もまた数パーセント違いで男性側にも不妊の原因があるのです。



男性が受ける検査は精液検査が一般的です。

精液検査は精液を採取して病院に持っていくという単純なものです。

女性が受けるさまざまな検査に比べると、痛みも伴わず、女性からするとうらやましい限りです。

精液検査は、採取後20~30分経った後、病院に提出します。

なぜすぐに持っていかないかというと、精液は採取した際は塊になっておりどろっとしています。

20~30分程に人肌で温めると、さらさらした液体になります。

その液体になるとようやく検査が可能になるのです。

病院によっては小一時間お腹の中に入れて温めてから、持ってきてくださいと指示されるところもあります。

人肌というところも肝心で、寒いと精子はダメージを受けてしまいます。

また暑すぎると同じくダメージを受けますので、こたつで温めるというのもいけません。



男性が他に受ける検査には触診や精路造影(精液の通り道が通っているか)などがありますが、多くの場合は精液検査のみです。

この精液検査、女性からすると提出するだけなので、率先して協力してもらいたいところですが、男性はメンタルがデリケートな部分があり、頭では協力すべきと分かっていてもなかなか実行できない方が多くいます。







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4.フーナーテスト

5.経管粘液

6.卵管造影



4のフーナーテストは、排卵日近くに夫婦生活を持ち、翌日に子宮内に貯まっている精子の様子を観察するものです。

これにより、精子が子宮まで行き着くために必要な女性の経管粘液と、精子の相性などを確認する事ができます。

精子はもちろん元気に越したことはなく、また量も多い方が好ましいでしょう。

この検査では女性の問題だけではなく、男性側の問題も推測する事ができます。

「精子の元気がなく量も少ない」となれば、経管粘液が少ないという他に、男性の精子自体、元々元気がなかったのかも?と考える事ができるのです。

フーナーテストは男性や女性側の体調にもより、結果が変わってきますので、数回受ける検査になります。

痛みは伴わない検査ですが、排卵してしまった後には、好ましくない検査とされています。



5経管粘液の検査は、女性の経管粘液が十分分泌されているか、質や量を調べるものです。フーナーテストでも同時に検査はできますが、排卵日前に経管粘液だけを検査することもあります。

経管粘液は子宮頚部から分泌されるもので、精子が子宮へ到達するのを補助する役割があります。

経管粘液は、排卵日近くなると、卵白のようなおりものになり、排卵が終わるとべっとりしたおりものになります。

卵白のような時には精子を子宮まで運びやすくし、べっとりする頃にはその粘液で子宮頚部に蓋をして、細菌などの侵入を防ぐ役割があります。

経管粘液に問題がある場合の多くは人工授精に踏み切るケースが多くあります。


6卵管造影検査は、卵管に問題がないかを確認する検査です。

治療も兼ねたこの検査で卵管のつまりを取り、卵管を開通させたり、卵管采の問題を発見する事ができます。




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