妊活・赤ちゃん待ちのためのレシピやライフスタイルまとめ★ -34ページ目

夕診へ行くと、まずは問診で、妊娠の有無を調べてほしい旨を書くと、妊娠検査をするための尿検査をしました。

診察の順番が来て、受けた結果はやはり妊娠陽性。

その後、内診があり、その時に出血があったことを伝えると、腹痛の有無を聞かれ、鋭い痛みがあったことを伝えると、医師の声色が少し変わりました。




内診を終えて、診察室に行くと、まだ分からないけれど、流産の可能性もあるとの事でした。




私が病院へ行ったのは、生理が来ていないと気付いて2週間弱の頃でした。




妊娠は、妊娠○ヶ月と数えると思いがちですが、病院では週ごとに数えます。

生理が来ない月が4月だとすると、3月の生理があった週を1週目とします。

3月の生理の時はまだ妊娠すらしていないので、ちょっと変な感じがしますよね。




つまり、「4月になったのに生理が来ないな~。」と思う時点で、すでに妊娠4週くらいになるわけです。

多くの人は生理が来なくて妊娠を疑うので、みなさん4週くらいに突入しているというわけです。

私も生理が来なくて気づきそこから2週間弱だったので、5週~6週の間でした。




4週では確かに妊娠はしていますが、妊娠ホルモンが出ており、エコーでは小さな豆みたいな物が確認できるだけの状態です。

この時点では病院へ行っても、「では母子手帳をもらってね」と言ってもらえません。




小さな豆がだんだんと大きく成長し、赤ちゃんの「心拍」を確認する事ができれば、正式に妊娠したとされます。

この心拍が確認できるのが、6週くらいからになります。




私の場合は5週~6週だったので、まだ心拍は確認できず、それが流産によるものなのか、それともまだ成長していないだけなのか、判断はできない状態だ




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結婚というのは、いろいろな形やタイミングがありますが、私の場合はとても一般的な結婚でした。結婚後は働きながら新婚生活を送るという、ほんとに一般的な結婚生活を始めたのが7年くらい前、7年経って妊娠や出産を経験する事でいろんな事が見えてきたように思います。




結婚して、子供を望めばできるし、望まなければ避妊すれば良いし、どっちでもよければ気分次第で避妊を考えれば良い。

そんな風に思いながら新婚生活を送っていた7年前、ある日生理が来ていない事に気が付きました。




妊娠検査薬で検査してみたところ、くっきり陽性反応!!

タイミングを計っていたわけではなかったので、こんなに簡単に妊娠するものかとびっくりして、旦那さんに報告したところ、旦那さんもただただびっくりするばかりでした。



仕事をしており、その仕事が繁忙期で休む事もできず、病院の時間にも間に合わないという毎日だったので、妊娠していると分かっていても、病院に行かずにいました。

「今日こそ夕診に間に合う!」と仕事をガツガツ終わらせていたある日、15時くらいにお腹が異常なくらい急に痛くなり、机でしばらく息を止めてその痛みをやり過ごしました。

痛みは生理痛よりもかなり鋭く、1分くらいで痛みはなくなり、逆にお腹が急に楽になりました。




普通の腹痛ではないし、生理痛というのもあり得ない・・・とアレコレ考えながら何の気なしにトイレに行ったら生理始めくらいの出血がありました。




とりあえず、夕診に行く予定だったので、不安を抱えつつ、病院へ行きました。




→結婚~妊娠②へ続く



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人工授精は女性の体内で、受精を促すものですが、体外受精は言葉通り体の外で受精を成立させて、その後受精した胚移植を行うものです。



人工授精は男性の精子の採取だけが必要ですが、体外受精は女性の卵も同じく採取しなくてはなりません。

卵の採取ですが、通常女性の卵は1周期で1つのみです。

しかしそれではその卵の受精がうまくいかなかった場合、その周期での妊娠はなくなってしまいます。

そこで、複数の卵を排卵させるように排卵誘発剤(hMG)を注射し、よりたくさんの状態の良い卵を排卵させるようにします。

ご存じの通り排卵日はお医者さんでもぴったり予測する事は難しいですので、卵胞がある程度の大きさになれば、排卵させるためのホルモン注射をし、翌々日に排卵をさせるのです。



受精はシャーレの中で卵と精子を受精させます。

受精した受精卵を子宮へ戻し、着床すれば妊娠という結果になります。



体外受精は痛みが伴うものですので、麻酔(半身や全身)を行う病院もあります。

痛みを伴うのは採卵の際で、子宮へ戻す際は人工授精同様、注入した後はしばらく安静にする程度ですみます。

不妊に悩み、人工授精(AIH)を10回以上行っても妊娠しなかったケースで体外受精に踏み切る事が多いです。



また、さらなるステップアップとしては、顕微鏡受精があります。

顕微鏡下で精子を卵の中に注入する方法です。

成功率は低いといわれますが、通常の体外受精で妊娠に至らない場合の手段となります。



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