妊活・赤ちゃん待ちのためのレシピやライフスタイルまとめ★ -33ページ目

流産を経験してからは、なんだか妊娠へ不安を持つようになりました。




 


次も流産だったらどうしよう・・・とかばかり考えてしまい、妊娠へ一歩踏み出せずにいました。




 


年齢もそれほど焦る年齢ではなかったので、自分のリセット期だと決めて、ゆっくり過ごす事にしました。

もちろん仕事はしていましたが、繁忙期も過ぎて、落ち着いていた時期でもあったので、本来の自分を取り戻すべく、友達との時間を楽しんだり、旦那さんと旅行へ行ったりして過ごす事で、だんだんと笑える日が増えました。




 


リセット期は人生で必ず必要です。

人によってリセットは、毎日行う人もいます。

また、何か事が起こってからリセットする人もいます。

どんなリズムでもリセットは必要です。

パソコンも電源を切ったり、スリープモードにしておかないと、おかしな事になりますよね。

私たちの体や心も同じです。

リセットするには、ある程度の時間を要しますが、リセットする事で、その時間を埋める速度は倍になります。




 


今頑張っている事や、今悩んでいる事から逃げるのではなく、一度、別の自分と向き合ってからその問題に臨んでみる事も有意義な事です。




 


私の場合のリセット期は1年でした。

特に1年と決めていたわけではありませんが、気が付くと1年経っていました。

水子供養の法要も一周忌という事で、一応のけじめがつき、「あれから1年か~」と思えるようになり、ある日の水子供養で、1年前と同じ自分を目にしました。

同世代の水子供養の方を見かけ、その姿が全く1年前の自分そのものでした。

自分もそうだったけど、1年経って笑えるようになった。

この調子で進もう。とやっと思えたのです。





 

 

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流産を経験してからは、なんだか毎日とてもゆっくり時間が過ぎたように思います。

「心ここにあらず」という感じで、毎日「ふぅ」とか「はぁ」とか言っていた覚えがあります。




 


流産はとても悲しいものです。

というのは頭では分かっているものの、実際経験するとその悲しさが身にしむものです。

お腹にいた命がなくなるのですから、当たり前ですね。




 


医師によると、流産した後は、とても妊娠しやすくなるそうです。

その機会逃さぬよう、妊娠に向けて進む人もいれば、私のように「お休みします」と使う人もいます。




 


私の場合は流産した時よりも手術が終わってからの方が、いろいろと考える事が多く、しばらく妊娠しないようにしようと心に決めました。




 


たまに自分を責めたり、涙する日もありましたが、それを水子ちゃんは望まないと聞き、できるだけ当たり前の事を当たり前にするという基本的な毎日、そしてたまにお寺に水子供養に行ったりして過ごしました。




 


水子供養へ行くと、つい涙してしまう時もあり、周りの目が気になる時もありましたが、合同で行われる供養では、水子供養に来られている方の多さにびっくりしました。

同世代もいましたが、60代以上の方の多くが水子供養に来られていました。

昔は多く子供を産んだので、それだけ流産も多かったと聞きます。

そういえば、お墓参りに行っても水子供養と書かれているのをよく見ます。




 


流産から学んだことはたくさんありますが、自分やパートナーを責めない事、無理をして元気を務めない事はその中でもとても大切な事です。






 

 

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妊娠5週~6週の間で、出血や腹痛の原因を特定できない状態だったため、1週間後に再検査となりました。





再度検査へ行った時には7週くらいでしたが、やはり心拍は確認できませんでした。

心拍は確認できないけれど、赤ちゃんへ栄養を送るための袋のようなものは、大きくなっているとの事で、また次の週に再検査となりました。





この1週間1週間が長い事、長い事。

楽しい時間はあっという間なのに、待つ時間や辛い時間は長いですよね・・・。





結局いくら遅くても8週には心拍は確認できるはずなので、それでも確認できなければ、流産という事になると聞かされていたので、憂鬱で、憂鬱で仕方がありませんでした。

翌週行くと、結果はやはり流産でした・・・。





診察室を出て、順番待ちの妊婦さんを見るはかなりの試練です・・・。





あまり長くお腹に置いておいておくのも良くないとの事で1週間後には手術となりました。





手術は日帰り手術でしたが、全身麻酔で行う為、帰りは付き添いが必要と言われました。

手術当日は簡単な術前処置を受けてからの手術で、麻酔が効いてから次に目が覚めればもうベットの上でした。

所要時間は、全部で30分程でしたが、全身麻酔のため、麻酔の感覚がなくなるまでは休み、その後は家で休養しました。

仕事は休んだ方がより良い感じでしたが、そんなわけにもいかず、次の日には通常通り勤務しました。

というより、体力的にも特にお腹を切るわけではないので、仕事も普通にできたという感じですね。





手術の後は2回程診察してもらい、異常がない事が確認できたので、一旦終了となりました。
















 

 

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