妊活・赤ちゃん待ちのためのレシピやライフスタイルまとめ★ -30ページ目

破水だと思って意気込んで行ったのに、そうではなかった事が残念でしたが、とりあえず帰ろうかと思っていたところ、本当に破水してしまいました。

破水したら家に帰らず病院でいなくてはなりませんので、そのまま入院となりました。




 


陣痛は間隔がどんどん短くなるものですが、その都度痛みがましてきます。

陣痛を乗り越えるにはいろいろな工夫があります。

楽な姿勢を保つ事や腰をマッサージしてもらう事などありますが、私の場合、だれかと話をしている事が一番楽になりました。

好きな音楽を聴いたり、好きな匂いでリラックスするのも良いようですね。

陣痛に備えて旦那さんにマッサージを覚えてもらうという人もいます。




 


陣痛にはいろいろなタイプがありますが、私は「吐く」タイプでした。

肛門付近には神経が多く通っており、赤ちゃんが下りてくる事でそこが刺激され、吐き気に繋がるようです。

陣痛で「吐く」なんて想像もしていなかったので、びっくりしたと同時に「私は大丈夫なんだろうか」と不安になりました。

吐いている姿を見たベテラン看護師さんに「良い陣痛だね」と言われ、「?」でしたが、どうやら強い陣痛は出産をスムーズに促す事に繋がるので、良いそうです。




 


経験している私自身としては、たまったもんではありませんでしたが・・・。




 


結局23時くらいに病院に入院し、翌朝8時くらいから陣痛がひどくなり、分娩代に上がったのは13時くらいでした。

子宮口が10センチになるまで分娩代へは上がらせてもらえません。

そこまで開くのにかかる時間はかなり個人差があります。

私よりずいぶん後に来た人が私より早く分娩室に入る事もありました。







 

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出産はいつか始まり、いつかは終わる・・・そんな風に考えてあまり陣痛の怖さいついて考えませんでした。

それが良かったのか悪かったのかはわかりませんが、とにかく何の手立ても考えず、その日を迎えました。




 


出産予定日1ヶ月前から実家に帰りました。

9ヶ月になると、医師から「今日からはいつ生まれても大丈夫です。今までと考え方を180度変えて、どんどん動いてください。40週が予定日ですが、それは安全に生む事ができる最後の週なんです」と説明されました。




 


そういわれても、妊娠発覚から9ヶ月間、いたわり続けてきた体を急に鞭打つわけにはいきません、というかできません。

「ハイハイ、歩きます」と思いながら、それまで通り自分をいたわり続け、とうとう妊娠予定日を迎えましたが、一向に出てくる気配がありませんでした。

初産は予定日を超過する傾向があると聞いていたので、気にもしていませんでしたが、医師からはガンガン動くようにと注意されました。




 


予定日を超過すると、病院へ足を運ぶ回数も増えます。

3日に一回や2日に一回など、頻繁に通います。

私が通っていた病院では子宮を刺激して早く出てくるよう促す治療がありました。

ゴリゴリ刺激するので、痛いのですが、その効果があったのか、予定日を一週間超過して陣痛らしきものがやってきました。




 


破水のような感じだったので、とりあえず病院へ連絡し、病院へ行きました。

破水だったかどうかは、検査すれば分かるので、してもらいましたが、破水ではなかったという事で、今晩は家で様子を見るように言われました。







 

 

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妊娠後期はとにかくだんだん大きくなっていくお腹のケアや、なんといっても体重制限との戦いでした。

つわりが終わると、とにかく今まで食べられなかった分、食べ物がおいしくなり、どんどん食べてしまいました。

妊娠前の体重から10キロ増までと制限されていたのですが、妊娠8か月くらいで、すでに10キロ近くになってしまい健診が近づくと、いつも焦っていました。




 


健診までは、できるだけ和食中心の食事を心がけるのですが、やはり物足りない。

なぜか妊娠中に限って油ものやお肉が食べたくなり、それを我慢するのが大変でした。

よく、妊婦さんは「これが食べたい!」と思ったら食べるまで気が済まないと言います。

それが例え季節外れのスイカだったとしても・・・です。

私も急に特定のメーカーのアイスが食べたくなり、仕事帰りの旦那さんに探して買ってきてもらった事があります。




 


また、なぜか普段は食べないハンバーガーが大好きになりました。

食べたい時に食べていたら体重制限で間違いなく引っかかるので、健診まで我慢し、健診が終わったら、その足で食べに行っていました。

そうすると、お店に病院で一緒だった妊婦さんが2~3人いてびっくり、みんな同じなんですね。




 


そんな風に意味不明なこだわりをなんとかクリアしつつ、お腹はどんどん目立ってきて、電車内で席を譲っていただく事も増えるくらいでした。

妊婦中の世の中のみなさんのお気遣いには感謝ばかりです。

電車で席を譲ってくださる事や、会社でのお気遣いの言葉、スーパーのレジで並んでいると、前に並んでいる女性が、先にどうぞと声をかけてくださる事などなど、挙げればキリがありません。







 

 

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