破水だと思って意気込んで行ったのに、そうではなかった事が残念でしたが、とりあえず帰ろうかと思っていたところ、本当に破水してしまいました。
破水したら家に帰らず病院でいなくてはなりませんので、そのまま入院となりました。
陣痛は間隔がどんどん短くなるものですが、その都度痛みがましてきます。
陣痛を乗り越えるにはいろいろな工夫があります。
楽な姿勢を保つ事や腰をマッサージしてもらう事などありますが、私の場合、だれかと話をしている事が一番楽になりました。
好きな音楽を聴いたり、好きな匂いでリラックスするのも良いようですね。
陣痛に備えて旦那さんにマッサージを覚えてもらうという人もいます。
陣痛にはいろいろなタイプがありますが、私は「吐く」タイプでした。
肛門付近には神経が多く通っており、赤ちゃんが下りてくる事でそこが刺激され、吐き気に繋がるようです。
陣痛で「吐く」なんて想像もしていなかったので、びっくりしたと同時に「私は大丈夫なんだろうか」と不安になりました。
吐いている姿を見たベテラン看護師さんに「良い陣痛だね」と言われ、「?」でしたが、どうやら強い陣痛は出産をスムーズに促す事に繋がるので、良いそうです。
経験している私自身としては、たまったもんではありませんでしたが・・・。
結局23時くらいに病院に入院し、翌朝8時くらいから陣痛がひどくなり、分娩代に上がったのは13時くらいでした。
子宮口が10センチになるまで分娩代へは上がらせてもらえません。
そこまで開くのにかかる時間はかなり個人差があります。
私よりずいぶん後に来た人が私より早く分娩室に入る事もありました。
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