妊活・赤ちゃん待ちのためのレシピやライフスタイルまとめ★ -29ページ目

育児にもなんとか慣れてきた頃、歳の差を考えるとそろそろ二人目がほしいな。と思うようになりました。

それまでは夜泣きや反抗期などもあり、次の子供がほしいなんて思う余裕もありませんでしたが、一旦落ち着いてきた事もあり、そろそろと考え始めました。





そこで、とりあえず基礎体温を再開しました。

自分なりにタイミングをとってみるものの、前回同様すべてミスタイミングで半年が過ぎました。

妊娠を希望している中、生理が来てリセットとなる時の残念な感じを思い出し、またこんな日々が来たな。という感じでした。





妊娠を望むけれど、毎回生理がきてがっくりする人の気持ちが痛いほどわかった半年経った頃、病院へ行ってみようと考えるようになりました。

不妊を診てもらいに病院へ行くのには、結構な勇気が必要でした。

不妊治療を受ける人は多くいるのは頭では分かっているものの、自分が行くとは想像していなかったという点や、どんな風な検査や治療があるのかも不安でした。





初めての妊娠の場合、妊娠に至るまでの形にこだわる気持ちはよく分かります。

まだ40代近くで初めて妊娠を望むのであれば、年齢的に医師と相談しながら進めていくのも分かりますが、20代や30代前半であれば、自然妊娠を望む気持ちは理解できるものです。

しかし一度出産を経験すると、私個人はそこにこだわりはなくなりました。

お腹に宿るとそこからはみんな同じ、お腹で育てて出産という流れに変わりはなく、宿った時から赤ちゃんが、かわいいという想いにも変わりないからです。






 
海外のお得な排卵・早期妊娠検査薬専門通販ストアLa Moon へはこちら
妊娠・排卵検査薬専門ストア【La Moon】公式ブログ-排卵検査薬・妊娠検査薬専門通販ショップ






他のたくさんのベビ待ち情報はこちら
にほんブログ村 マタニティーブログ 出産準備へ
にほんブログ村


子供が産まれて、同じ空間にいると、なんとも不思議な感じでした。

かわいいし、うれしいのですが、とにかく不思議な感じでした。




 


産後は体の変化が著しい時期です。

出産仕様の体は急速に元の体に戻ろうとします。

大きかった子宮が小さくなっていく時に感じる後陣痛や、おっぱいをあげられるように体が反応し、胸がはってくる現象など、いろいろあります。

いずれも出産を経験するとなんという事はありません。




 


産後は無理をしてはいけないと言います。

ゆっくり休みながら赤ちゃんとの生活に慣れていく必要があります。

産後、私を悩ませたのが、むくみでした。

自分の足ではないと思うくらい足がパンパンになり、痛いくらいでした。

トイレに頻繁に行くように言われ、また、紅茶などの利尿作用の強い飲み物も飲むように言われました。




 


そこから6日間は休むと同時に赤ちゃんのお世話の仕方を教えてもらい、退院となりました。

実家に戻って3日後くらいから、赤ちゃんの昼夜逆転生活に悩まされる事になりました。

元々赤ちゃんは昼と夜が逆転しているそうです。

昼間はよく寝て夜泣くという毎日になりました。

一般的には最初の1ヶ月くらいは、授乳→寝る→おしめ変える→授乳→寝るの繰り返しだそうですが、我が家の赤ちゃんは違うタイプだったようです。




 


そこから夜泣きや乳吐きなどに悩みつつなんとかかんとか、育児をしてきた毎日です。

子供にはいろいろなステージがあり、その都度悩んだり、しんどい事がありますが、逆にふと楽になるステージもあり、なんとかやってこれたという感じですね。







海外のお得な排卵・早期妊娠検査薬専門通販ストアLa Moon へはこちら
妊娠・排卵検査薬専門ストア【La Moon】公式ブログ-排卵検査薬・妊娠検査薬専門通販ショップ

 






他のたくさんのベビママ準備情報はこちら
にほんブログ村 マタニティーブログ 出産準備へ
にほんブログ村

娩代に上がってくださいと言われた時は、「やっと産める!」と喜び勇んで分娩代へ上がりました。

分娩代へ上がってからは、20~30分で出産という流れになりました。

それまでは逆子でもなくへその緒が絡まっていたわけでもなかったに、出産中に絡まったのか、首にへその緒が絡まっており、出来るだけ早く出産できるよう、会陰切開となりましたが、局所麻酔を打たれますので、切開に関する痛みはほとんどありませんでした。




 


出産時は旦那さんの立ち会いがあり、へその緒は旦那さんが切ってくれました。

最近はイクメンが増えていますが、イクメンになってくれるかどうかは、どれだけ妊娠や出産に旦那さんが関わってくれるか?という点とつながっているように思えます。




 


女性は自分のお腹で10か月間赤ちゃんを育てますが、男性は特に何も経験しません。

女性がつわりで苦しむ姿を見ても「大変だなぁ」と思う事はあっても共感はできません。

大きくなったお腹に話しかけたりすることから始まり、出産に関わってもらう事で実感してもらうしかないのです。




 


自分の体には特に変化もないまま、突然父親となるのですから、最初はもちろん戸惑いがあるでしょうし、いきなりイクメンになるのも無理があります。

できるだけ参加型育児を目指せるよう、父親・母親教室などにも誘ってみましょう。




 


出産後は胎盤の処理や会陰切開の処理がありましたが、すぐに終わり、自室へ戻りました。

戻ってからはカンガルーケアや看護師からの今後の説明があり、とりあえず出産のすべてのステップを終えました。






海外のお得な排卵・早期妊娠検査薬専門通販ストアLa Moon へはこちら
妊娠・排卵検査薬専門ストア【La Moon】公式ブログ-排卵検査薬・妊娠検査薬専門通販ショップ

 






他のたくさんのベビ待ち情報はこちら
にほんブログ村 マタニティーブログ 出産準備へ
にほんブログ村