育児にもなんとか慣れてきた頃、歳の差を考えるとそろそろ二人目がほしいな。と思うようになりました。
それまでは夜泣きや反抗期などもあり、次の子供がほしいなんて思う余裕もありませんでしたが、一旦落ち着いてきた事もあり、そろそろと考え始めました。
そこで、とりあえず基礎体温を再開しました。
自分なりにタイミングをとってみるものの、前回同様すべてミスタイミングで半年が過ぎました。
妊娠を希望している中、生理が来てリセットとなる時の残念な感じを思い出し、またこんな日々が来たな。という感じでした。
妊娠を望むけれど、毎回生理がきてがっくりする人の気持ちが痛いほどわかった半年経った頃、病院へ行ってみようと考えるようになりました。
不妊を診てもらいに病院へ行くのには、結構な勇気が必要でした。
不妊治療を受ける人は多くいるのは頭では分かっているものの、自分が行くとは想像していなかったという点や、どんな風な検査や治療があるのかも不安でした。
初めての妊娠の場合、妊娠に至るまでの形にこだわる気持ちはよく分かります。
まだ40代近くで初めて妊娠を望むのであれば、年齢的に医師と相談しながら進めていくのも分かりますが、20代や30代前半であれば、自然妊娠を望む気持ちは理解できるものです。
しかし一度出産を経験すると、私個人はそこにこだわりはなくなりました。
お腹に宿るとそこからはみんな同じ、お腹で育てて出産という流れに変わりはなく、宿った時から赤ちゃんが、かわいいという想いにも変わりないからです。
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