妊活・赤ちゃん待ちのためのレシピやライフスタイルまとめ★ -28ページ目

転院先の不妊専門病院では、今まで受けた検査で結果が悪かったものだけを再検査していきましょう。といわれ、念のため、再度卵管造影検査を受けました。

結果、問題はありませんでした。また、フーナーテスト(子宮に残っている精子の活動状況を見る検査)も受けましたが、問題ありませんでした。





現在、転院して2周期を迎えようとしているところですが、今のところ検査では問題はないけれど、タイミング療法では妊娠しにくいという事から人工授精を勧められています。

人工授精と聞くと大変な受精方法のように思いがちですが、人工授精は、あらかじめ採取しておいた精子を排卵日付近に子宮に注入するという単純な方法です。

通常膣に送り込まれた精子は女性の経管粘液(おりもの)の助けを得て子宮までたどり着きます。

経管粘液(おりもの)の状態があまり良くない人や、精子との相性が悪い場合には人工授精は有効的だとされています。

精子をより子宮に近いところに置いてあげることで妊娠の確率を高めるというものですので、自然妊娠により近い方法といえます。





さて、次のステップへ進もうかという時点で、先生から「冷え症だね」と指摘されました。

冷えは万病の元と言われますが、不妊にも直結しているようです。

医師からは漢方を勧められ、針灸も効果がある人がいると聞き、さっそく針灸へ行ってみました。





体全体の診断をしてもらったところ、体の芯から疲れていると言われました。

体は頭・心臓を1番として、次に内臓や自律神経にエネルギーを注ぐようです。

女性の体にとって、妊娠するかどうかは、生命維持に関係ない事です。

つまり、妊娠しなくても健康に生きる事ができるわけですね。

体が疲れ切っている事で、エネルギーが不足し、生命維持に関係のないところ(生殖)にまでエネルギーを送り込む事ができなくなっているとのことでした。





疲れを溜めない、冷えないようにする事が、妊娠への小さいけれど大きな一歩になりそうです。





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不妊治療では最初に検査をたくさん受けます。

そうしておかないと、致命的な問題があるのにタイミング療法を続けていても意味がなく、時間を無駄にロスしてしまうからです。




 


検査をたくさん受けるのは少しストレスでした。

また、検査結果が特に問題もなく、タイミング療法を続けていたにもかかわらず、8か月ほど経っても妊娠に至らなかった事にも焦りを感じました。




 


不妊検査は女性だけではなく男性にも受けてもらいたいものです。

確かに女性不妊のケースはたくさんありますが、同じように男性不妊も多いのです。

男性にそのことを理解してもらうには少し骨が折れる作業かもしれませんが、二人同時に検査を進める方が効率的で、より妊娠に近づく事ができます。

女性だけが治療や検査を受け続けても、男性に問題があるのでは検査や治療を受ける女性のさまざまな負担が大きくなるばかりです。

男性の検査は基本的に精液検査が主ですので、痛みも伴いません。

是非理解して受けてもらいたいものですね。




 


私の場合も同じく旦那さんに検査を受けてもらい、結果は問題ありませんでした。

検査を受けてくれたという事で、理解してもらえているという安心感がとても大きかったです。




 


さて、夫婦共に問題がないという事ですが、8か月タイミング療法をしてみて、成果がなかったという事で、不妊専門の病院へ転院する事になりました。

私が通っていたのは不妊も取り扱う産婦人科でしたが、転院先は不妊専門です。

不妊専門病院へ行ってみて、その患者さんの多さにびっくりでした。

特に男性の患者さんも多く、夫婦で来られている数の多さに驚きでした。






 
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不妊治療目的の初めての病院は、何度も行った事がある病院でも少し緊張しました。

不妊という世界自体が初めてなので、使用される言葉や、自分が不妊という立場になってからの産婦人科の雰囲気というのも初めてでしたので、不思議な感じでした。




 


妊婦さんは誰もが幸せそうに見え、産後産まれたばかりの赤ちゃんを抱っこして退院していく姿を見ると「わぁ~かわいいな」と思うと同時に「あんな風になれるのか」という不安がよぎります。




 


不妊で病院へ行く場合は、基本的に基礎体温表が必要です。

私は基礎体温は計測していたのですが、紙ベースで記録していなかったので、基礎体温表をもらいました。

記入してみて思ったのが、結構ガクガクしているな。という感じでした。

基礎体温は2相にわかれているのが普通です。

高温期と低温期に大きく分かれているのですが、それぞれの相で毎日ガクガクと体温が違っているのです。

問題はないそうですが、毎日同じ環境で寝ているのになんでだろう?と思いました。




 


検査は内診と高温期の血液検査、生理中の血液検査、卵管造影検査を受けました。

いずれも数値的には問題はないものの、排卵と排卵時に必要な経管粘液(おりもの)が不足気味である事や、排卵を促すホルモンが排出されるタイミングが合っていない事などが可能性として挙げられました。




 


病院では、排卵日付近にエコー検査とホルモン確認のための尿検査、必要であれば、ホルモンの注射を受けました。

また、高温期を持続させるためのホルモンの薬、デュファストンを処方され、毎回12日間ほどのみました。




 

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