日本人は目が悪い人が多くいます。目が悪いのはとても不便です。目が悪くても最近はコンタクトレンズがありますので、メガネのわずらわしさからは解放されていますが、コンタクトレンズによる目のトラブルも多く、コンタクトレンズと自分の目のケアに手間がかかります。また、メガネもたまにしかかけないからと言って、ケアせずに置いておくと、気づけば全く自分の視力に合っていなくなっている場合もあります。
コンタクトレンズによるトラブルには結膜炎などがあり、何日間もつけっぱなしにしておくと長期間治療が必要なトラブルに発展しかねません。
妊娠すると体のしんどさや悪阻などで、目のケアにまで手が及ばなくなる事もしばしばです。そこで、長い間目が悪い事に悩んで来た人が妊娠する前にやっておきたい事にレーシックがあります。
レーシックは目の角膜を直接レーザーで治療する事によって視力を取り戻す方法です。目が悪い人にとってはとても魅力的な治療法ですが、レーシックによるトラブルもあるため、二の足を踏んでいる人もたくさんいます。
レーシックは治療に数十万かかる事から、できるだけ節約して安くに済ませたいと思いがちですが、値段だけではなく、きちんと信頼できる医師に治療してもらうようにしましょう。手術自体にかかる時間は短く入院の必要もありませんので、比較的簡単に受ける事ができる治療です。妊娠するとそのような治療は受ける事ができませんし、なんといっても悪阻中や出産後の忙しい毎日を少しでも楽にするため、長年レーシックを考えている人は是非、妊娠する前に受けるようにしましょう。