きゅうりメロンの水耕栽培に挑戦中です。


キュウリなの?メロンなの?なんなの?ってとこなんですが。

きゅうりメロンの英名はCucamelon 。(そのまんまきゅうりメロンだ…ほ〜)


学名はMelothria scabraで、ウリ科のMelothria属に属していると。

ちなみにキュウリはウリ科のキュウリ属Cucumis
メロンも同様にキュウリ属Cucumisなので、
きゅうりメロンは、キュウリともメロンとも属が違うんですね。

きゅうりメロンの含まれるMelothria属はWikipediaによると 

従来 Melothria がスズメウリ属と訳されてきたが、アジアの種は Zehneria に分離された

とのことでして、なるほど、キュウリやメロンよりスズメウリに近いものなのですね。

たしかにこの見た目はスズメウリだわ。

参考: オキナワスズメウリ

参考:きゅうりメロン

※オキナワスズメウリは観賞用。食べられません。

というわけで、きゅうりメロンは、食べられるスズメウリみたいなものなんだと納得。

タネはマルシェ青空さんで購入しました。



種子は、ゴマをふた回り大きくしたような見た目です。

7/3に5粒播種。

7/14 3本発芽しました。


7/21 本葉が出てきました。

 
キュウリと同じ育て方でよいとのことなので、
ベランダ水耕栽培で大量収穫中のキュウリ同様に、
水耕栽培でチャレンジしてみたいと思います。

去年考案したグリッパータンク式水耕栽培でいきます。
切れ目を入れたスポンジで苗を固定して…、


グリッパータンクの空気穴に設置します。


去年のやり方から改善したのは2点。

エアーストーンを、右側の平たい丸ではなく、左側の円柱状のものにしました。


なぜなら、平たい丸型は、空気チューブを通しているコックの側の穴から出し入れできないため、
メンテナンスに難があったからです。

 
円柱状であれば、出し入れ簡単。


2点目は、エアチューブの色。

タンクそのままだと見栄えがよくないし直射日光があたってしまうので
フエルトプランターにすっぽり入れているのですが…、

プランターから伸びるチューブが透明だと目立っていて気になっていました。

↓参考:グリッパータンク式水耕栽培で凄い勢いで育っているししとう2019


これを、黒チューブと透明チューブをコネクタでつなぐことで解消。

フエルトの色に溶け込んでいい感じです。


設置完了です。

空気ポンプは水作 水心の2S。
チューブを途中で三分岐させて3つの栽培容器にぶくぶくしていますが
パワフルなので大丈夫。

もうすぐ梅雨明け。

実がなるまでどのくらいかかるのでしょうか。

楽しみです!