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《 7月7日の誕生花と花言葉 》

誕生日の花:ヒルガオ(昼顔・ヒルガオ科)

花ことば : 儚い望み・優しい情愛


$otayanのブログ-ヒルガオ



   【昼顔】
   [学名:Calystegia japonica Choisy]
   ヒルガオ科の多年生つる草。葉は互生し、
   長楕円(ちょうだえん)形で基部の側片は耳形にな
   る。6~8月、葉腋(ようえき)から翼のない長い花柄を出し、
   先に漏斗(ろうと)形の淡紅色



$otayanのブログ-ヒルガオ   花を1個開く。萼(がく)を包む包葉は卵形、
   先端は丸みを帯びるか、すこしへこむ。普通は
   結実せず、地下茎で繁殖する。丘陵から山地の道端、
   垣根、耕作地、荒れ地に生え、日本、および朝鮮半島、
   中国に分布する。名は、朝咲くアサガオに対し、
   昼に咲くことによる。

   全草乾燥したものを漢方で「旋花(せんか)」と称し、
   瀉下(しゃげ)、利尿剤とする。ヒルガオ属はつる草で、
   花は1個ずつ開き、漏斗形で大きく、
   萼の基部は2枚の包葉に包まれる。
   世界に25種、日本に4種分布する。

                  [ 執筆者:高橋秀男 ]


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《 7月6日の誕生花と花言葉 》

誕生日の花:イワタバコ(岩煙草・イワタバコ科)

花ことば : 涼しげ


$otayanのブログ-イワタバコ



   【岩煙草】
   [学名:Conandron ramondioides Sieb. et Zucc.]
   イワタバコ科の多年草。葉は根際につき、
   楕円(だえん)状卵形で基部は翼のある柄となり、
   表面は光沢があってしわがよる。
   冬は葉が丸まって球となり越冬する。
   花茎は長さ10~30セン   チメートル。6~8月、
   散形花序をつくり紅紫色の花を横向きに開く。
   花冠は深く5裂し、裂片   は反り返る。
   丘陵帯から山地帯の日陰や湿った岩壁に生え、
   福島県以西の本州、四国、九州に   
   分布する。名は、岩場に生え、
   葉がタバコの葉に似るのでいう。

$otayanのブログ-イワタバコ   関東地方以西の本州の太平洋側には、
   花茎、花序、葉の裏面に毛のある変種があり、ケイワタ
   バコという。なお、イワタバコ属は花冠は放射相称、
   雄しべは5本あり、アジアに2種分布する。

                 [ 執筆者:高橋秀男 ]








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http://youtu.be/g42G5p7Tzss
《 7月5日の誕生花と花言葉 》

誕生日の花:ベニバナ(紅花・キク科)

花ことば : 化粧


$otayanのブログ-ベニバナ



   ・菊科。
   ・学名 Carthamus tinctorius
    Carthamus : ベニバナ属
    tinctorius : 染色用の、染料の
      Carthamus(カーサマス)は、アラビア語の
      「quartom(染める)」が語源。

$otayanのブログ-ベニバナ   ・地中海沿岸、中央アジア原産。
   ・6世紀に高句麗(こうくり)の僧侶が日本に紹介し、
    推古天皇の時代から、紅色の染料をとるための植物と
    して利用した。6世紀の藤ノ木古墳からのベニバナの
    花粉が検出されている。
   ・花から得られる紅は女性の口紅にされ、平安王朝人の
    紅や桜色の衣装を染め、また、古代エジプトのミイラ
    の布の防腐にも使われた。
   ・光源氏は葵上(あおいのうえ)を弔う喪服に
    使用した。
   ・種子からコレステロールを取り除くリノール酸を含む
    良質の油が採れるので、今では食用油としての需要が
    多い(→ べにばなサラダ油)
    英語では「サフラワー」。


   ・油のすすは墨(すみ)として使われる。
   ・花は7月頃咲き、咲き始めは黄色、しだいに赤っぽく 変わる。

    花は紅色の色素を含み、染料や薬用として使われる。
    紅花の名前もここからきている。
   ・山形県の県花。特に最上川周辺で栽培が盛ん。

   ・別名「末摘花(すえつむはな)」
    茎の末の方から咲き始める花を摘み取ること
    から。また、源氏物語に登場する女性で末摘花
    (常陸宮姫)という人がいるが、その姫は鼻が
    赤いことから「紅鼻」とも呼ばれ、同じ読みの
    「紅花」にちなんで、この花の別名として
    「末摘花」の名前がつけられた。

         ・似ている花へのリンク 薊(あざみ)

               季節の花 300 より

$otayanのブログ-ベニバナ



    山形県の県花で,古くから口紅や赤の染料の原料として栽培されています。
    花の色は最初は黄色で,後に紅色に変わります。
    葉の縁には鋭い棘があります。ドライフラワーの材料としても人気があるようです。
    別名は,スエツムハナ(末摘花)で,これは源氏物語に出てくる女性の名前ですね。
    またの名は,サフラワー。

                         群馬大学 青木教授 HP より


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