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《 7月4日の誕生花と花言葉 》

誕生日の花:ノカンゾウ(野萱草・ユリ科)

花ことば : 苦しみからの解放


$otayanのブログ-ノカンゾウ



   ・百合(ゆり)科。
   ・学名 Hemerocallis fulva var. longituba
      Hemerocallis : ワスレグサ属
    (ヘメロカリス属)
      fulva : 茶褐色の
      longituba : 長い管の
    Hemerocallis(ヘメロカリス)は、ギリシャ語の
    「hemera(一日)+ callos(美)」が語源。
    美しい花が一日でしぼむところから。

$otayanのブログ-ノカンゾウ   ・野原や川岸の少し湿ったところに咲く。
   ・6~8月頃、オレンジ色の赤っぽい、
    大きい一重の百合の花が咲く。
    薮萱草(やぶかんぞう)は八重咲き。
    葉だけではあまり区別がつかない。
   ・一日花だが次々に咲く。

   ・似ている花へのリンク 日光黄菅 夕菅 武蔵野黄菅
   ・「萱草(かんぞう)」シリーズ 野萱草 薮萱草

                    季節の花 300 より  画像も

     萱草(かんぞう)は中国では別名「忘優草」と呼ばれていて
     辛いことや悲しいことを忘れられることから
     ワスレグサと呼んでいるらしいです・・
     ラジオでのお話 及び ぽんちゃんのお散歩で写真日記 
     より

      薬草として 風邪 不眠症 利尿などに効果があり
      古くから、ノカンゾウやヤブカンゾウを、
      和須礼久佐(わすれぐさ)として和歌にも謡われている。
                         薬用植物のご案内 より


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《 7月3日の誕生花と花言葉 》

誕生日の花:アガバンサス(ユリ科)

花ことば : 恋の訪れ・愛の便り


$otayanのブログ-アガバンサス



   ・百合(ゆり)科。
   ・学名 Agapanthus : アガパンサス属
     Agapanthus(アガパンサス)はギリシャ語の
     「agapa(愛らしい)+ anthos(花)」の
     組み合わせことば。花名も同様。


$otayanのブログ-アガバンサス   ・開花時期は、 6/20頃~ 7/ 末頃。
   ・南アフリカ原産。明治時代中期に渡来。
   ・梅雨の頃、紫色の小花をたくさん咲かせる。
    白花の品種もある。
   ・葉は君子蘭に似ている。
   ・根は太く強いので、斜面や土手などの土の
    流出を防ぐのに役立つらしい。

   ・別名「紫君子蘭」(むらさきくんしらん)。
   「アフリカンリリー」。
    African lily

   ・似ている花へのリンク 君子蘭

               季節の花 300 より 

      寒さにはやや弱いですが,関東あたりまでは
      戸外で越冬できるようです。
      いくつかの花が放射状につき,全体が球形に見えます。
      和名は,ムラサキクンシラン(紫君子蘭)ですが,
      白い花もあります。

                             群馬大学 青木教授 HP より

  
      広辞苑では ヒガンバナ科と記しています 南アフリカ原産
      剣状の軟質の葉を根生 花茎の頂端に紫色6弁の花を多数 
      散形状につける 広くはヒガンバナ科の一属 (広辞苑)


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《 7月2日の誕生花と花言葉 》

誕生日の花:タチアオイ(立葵・アオイ科)

花ことば : 灼熱の愛


$otayanのブログ-タチアオイ



   ・葵(あおい)科。
   ・学名 Althaea rosea
   Althaea : アルテア属
    rosea : バラのような
      Althaea(アルテア)は、ギリシャ語の
      「althaino(治療)」が語源。
     薬効があることから。


$otayanのブログ-タチアオイ   ・開花時期は、 5/25頃~ 8/ 末頃。
   ・小アジア、中国の原産。日本へは古くに
    薬用として渡来した。
    唐の代以前は、蜀葵(しょくき)の名前で
    一番の名花とされた。
    日本では、平安時代は「唐葵」と呼ばれたが
    江戸時代に今の「立葵」になった。
   ・人の背丈以上になり、ぐんぐん伸びる。






   ・「葵」とはふつうこの「立葵」のことを
    指すらしい(葉がどんどん太陽の方に向かう
    のところから「あうひ」(仰日)の意)。
    ただし、京都で毎年5月15日に行われる
    「葵祭り(あおいまつり)」の「葵」は
    この立葵ではなくて、江戸徳川家の紋所
    として知られる「双葉葵(ふたばあおい)」
    という名の草のこと。

$otayanのブログ-タチアオイ・別名 「葵」(あおい
      「花葵」(はなあおい)、
   「梅雨葵」(つゆあおい)、
   「唐葵」(からあおい)、
   「ホリホック」 「ホリーホック」
    英名。”ホリーホック聖地”から
    きており、12世紀頃の十字軍が
    シリアからこの花を持ち帰ったことから。

     梨棗(なしなつめ) 黍(きみ)に
    粟(あは)嗣(つ)ぎ 延(は)ふ 田葛(くず)の
     後も逢(あ)はむと 葵(あふひ)花咲く」  万葉集

    (梨、棗と続くように、あなたに会いたい。
    葛(のつるが別れてまたつながるように、またあなたに会いたい。
    あなたに逢う日は花咲くようにうれしい))    作者不明 
                    高森 田楽の里 サイトより  

      くやしくぞ つみをかしける あふひ草
       袖のゆるせる かざしならぬに
                源氏物語  柏木

       ・似ている花へのリンク 木槿 芙蓉 黄槿
       ・「葵」シリーズ
             立葵 寒葵 銭葵 双葉葵 山葵(わさび)

              季節の花 300 より 画像 四季の山野草 より


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