誕生日の花:シモツケソウ(下野草・バラ科)
花ことば : ひそかな恋・自由
・開花時期は、 6/ 1頃~ 8/10頃。
・初秋頃に再び少しだけ咲くこともある。
・ピンクまたは白色の花が密生する。
・下野国(栃木県)で最初に発見されたことから 「下野」と名づけられた。平安時代には
シモツケの名はすでに一般的だったようだ。
・「下野草」(しもつけそう)は下野よりも大型で、
山野に生える。
・秋から冬にかけての紅葉も、きれい。
・似ている花へのリンク 京鹿子 小手毬
・「下野」シリーズ 下野 下野草 土佐下野 穂咲下野
季節の花 300 より 画像も
下野の国(栃木県)に多いからということでこの名前になった。
庭木としても植えられる。五弁の小さな花がたくさん集まっている。
草であるシモツケソウ(下野草),穂のように咲くホザキシモツケ(穂咲下野)
も参照してください。
群馬大学 青木教授 HP より
落葉小低木 葉は長卵形で先は次第に尖る 夏 茎頂に淡い紅色の
小花を密生 花は5弁で雌しべが目立つ 観賞用に栽培
日本の山地には
イワシモツケ・ホザキシモツケなど数種がある (広辞苑)





