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《 7月10日の誕生花と花言葉 》

誕生日の花:シモツケソウ(下野草・バラ科)

花ことば : ひそかな恋・自由



$otayanのブログ-シモツケソウ



   ・開花時期は、 6/ 1頃~ 8/10頃。
   ・初秋頃に再び少しだけ咲くこともある。
   ・ピンクまたは白色の花が密生する。


$otayanのブログ-シモツケソウ   ・下野国(栃木県)で最初に発見されたことから
    「下野」と名づけられた。平安時代には
    シモツケの名はすでに一般的だったようだ。
   ・「下野草」(しもつけそう)は下野よりも大型で、
    山野に生える。
   ・秋から冬にかけての紅葉も、きれい。

   ・似ている花へのリンク  京鹿子 小手毬
   ・「下野」シリーズ 下野 下野草 土佐下野 穂咲下野

             季節の花 300 より  画像も







      下野の国(栃木県)に多いからということでこの名前になった。
      庭木としても植えられる。五弁の小さな花がたくさん集まっている。
      草であるシモツケソウ(下野草),穂のように咲くホザキシモツケ(穂咲下野)
      も参照してください。

                            群馬大学 青木教授 HP より

        落葉小低木 葉は長卵形で先は次第に尖る 夏 茎頂に淡い紅色の
        小花を密生 花は5弁で雌しべが目立つ 観賞用に栽培
        日本の山地には
        イワシモツケ・ホザキシモツケなど数種がある   (広辞苑)

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《 7月9日の誕生花と花言葉 》

誕生日の花:ギボウシ(擬宝珠・ユリ科)

花ことば : 静かな人・沈静


$otayanのブログ-ギボウシ



   ・学名 Hosta : ギボウシ属
     Hosta(ホスタ)は、19世紀のオーストリアの
    医者「Thomas hostさん」の名前に由来する。


$otayanのブログ-ギボウシ   ・開花時期は、 6/10頃~ 7/20頃。
   ・葉っぱは幅広で大きい。
   ・橋の欄干の上にある、玉ねぎをさかさまにした
    ような装飾物が「擬宝珠」。この花のつぼみが
    擬宝珠に似ていることからこの名になった。

   ・強い日光と猛暑が苦手。
    日焼けしてしまうらしい。
    イギリスや北欧では夏は日本より涼しいので、
    ガーデニングとしてよく使われる。
   ・春、若葉をゆでてあえものにすると
    おいしいらしい。

   ・「大葉擬宝珠(おおばぎぼうし)」は
    主に山野に生え、葉っぱがでかい。
    「小葉擬宝珠(こばぎぼうし)」は
    濃い紫色の花。



       葉っぱはそれなりの大きさだが、擬宝珠の
       品種の中では小さいのかもしれない。

   ・「きぼうし」とも「ぎぼし」とも呼ぶ。

             季節の花 300 より 画像も


      多年草で 日本・中国・朝鮮半島に約30種分布 若葉は食用
      スジギボウシ・オオバギボウシ・コバノギボウシなどが普通
      トクダマ・タマノカンザシなどは観賞用に栽培される (広辞苑)



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《 7月8日の誕生花と花言葉 》

誕生日の花:グラジオラス(あやめ科)

花ことば : 堅固・用心・密会


sword lily
[学名:Gladiolus]
アヤメ科の球根草。
属名は、葉形をラテン語で剣を意味するgladiusによる。
和名トウショウブ。草丈1メートルくらい、
葉は細長く先はとがり、花は漏斗(ろうと)状筒形で、
花色は赤、黄、白と多彩で豊富。代表的な球茎種。
原種は300種以上もあり、地中海沿岸、熱帯アフリカ、
南アフリカ原産とされる。


$otayanのブログ-グラジオラス 系統別に2大別し、春植え夏咲きをグラジオラス、
 秋植え春咲きを早咲きグラジオラス
 または秋植えグラジオラスとよぶ。
 春植え種は東部アフリカなどの大形系が17世紀中期から
 12種が交雑され、何千種もの園芸種がつくられ、
 今日の有名種の起源がどれであるかはさだかではない。
 ヨーロッパの各地では古くから育種が進み、
 名花がつくられたが、1910年ころアメリカ、
 カナダで本格的な品種改良が始まった。
 花径15センチメートル以上もの大輪種、
 花穂の穂だけで1メートル以上になる長穂種、
 一時多開性で12花以上つくもの、花型は波状弁、
 蘭(らん)咲き、八重咲きなど、花色も青、緑、
 黒と多彩で、花径が6センチメートル以下の
 小輪種や、花の中心部に斑点(はんてん)がつき
 ツートンカラー状を示すもの、また覆輪種など、
 新品種が次々とつくりだされている。







 $otayanのブログ-グラジオラス花のきれいな品種として有名なのは、
 白花のハートスラブ、黄花のサマーゴールド、
 桃花のメキシカリローズ、赤花の火の山、
 青紫花のバイオレッタなど。
 秋植え種は南アフリカの原種か、
 または南アフリカのものと地中海地方の夏に
 乾燥する地方のものとの交雑種である。
 春植え種に比べると花穂は貧弱で花も小さいが、
 芳香種や、フリージアに似て穂が横咲きになる
 変わった品種がある。最近は南アフリカの希少な
 品種が導入され、草丈30センチメートル未満で
 芳香のあるアラタス種など、人気を集めている。
 よく栽培されるのは、白花のコルビリアルバ、
 桃花のチャーム、赤花のコメット、
 赤紫花のロビネッタなど。
 いずれも4、5月咲き。




                 [ 執筆者:川畑寅三郎 ]




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