今日は遅起きです。昨日食べ過ぎたのでしょうか?
では昨日の食事量を見ていきましょう。
起床時
チャイと黒糖ラスク1枚とマスカット2粒
ブランチ
汁うどん(つゆに豆乳とすりゴマ 具はワカメとアゲ)
サラダ(大根 人参 タマネギ ゴーヤ)
おやつ
コーヒーとシフォンケーキラスク1枚
仕事前
スムージー(バナナ リンゴ マスカット ゴーヤ 豆乳 アガベシロップ)
仕事中
生玄米ひと口かみかみ
晩ごはん
マスカット8粒 玄米ご飯1/4杯 味噌汁(白菜 小松菜 アゲ)
おそらく前日よりもさらに少ない量です。
それなのに今朝遅起きになっているのは、晩ごはんを寝る直前に食べたせいだと思われます。
この辺りも分かりやすくリンクしていて面白いです。
そうです。自然な早起きになるは「寝る前に食べない」も必要条件のひとつなんです。(これまでの体験から得た知恵)
忘れていたわけではないのですが、昨日は帰宅が予想より遅く、
帰宅後に炊飯を始めたら、その炊飯もいつもより時間がかかり、
眠いからもう食べずに寝たい…と思いながらも炊けたご飯を実食したい思いが勝り(その理由は後ほど)、
食べてすぐ寝るという暴挙に出た結果、寝付きがむちゃくちゃ悪かったという…。
やはり、少なくとも寝る前2時間くらいは食べない方が良さそう、と体感しました。
それでなぜ、どうしても炊けたご飯を実食したかったか、なのですが、実験をしていました。
玄米ご飯をふつーの炊飯器で炊く実験。
いや、ふつー以下の炊飯器で炊く実験。
我が家は以前持っていた色んな炊飯モードのついた5号炊きの炊飯機に代わり、
今は単機能の1.5合炊きのミニライスクッカーなるものを使っています。
あの重たい内釜を毎回お世話するのに嫌気がさしてしまって。
ミニライスクッカーくんの内釜はペラペラで軽いんです。
確か、あの重いお方には玄米炊きモードもついていたと思いますが、使っていなかった記憶があります。
美味しく炊けなかったんだと思います。
でも、今なぜか、このふつー以下の炊飯器でも美味しく玄米が炊けるのではないかという考えが
ふつふつと湧いてきまして、実験してみることにしました。
ちなみにいつもは圧力鍋で炊いています。
圧力鍋で炊くと、タイマーで時間を計って火を止めるのが面倒なのと(要するに放置ができない)、
せっかく炊くんだから最大量炊いとこうという浅ましさから生じる冷凍作業が面倒。(面倒×2)
私が考えた、ふつーもしくはふつー以下の炊飯器で玄米ご飯を炊く方法はこうです。
それは、8時間くらい浸水時間をとることと、お米に対しての水の量を通常よりかなり多くすること。
水をどれくらい多くするかが問題だと思いました。
うちのペラペライスクッカーくんは1.5合炊きなので、お水の量は最大でも1.5号のラインまでしか入れられません。
1合の玄米に1.5合分の水…ではちょっと足りなそう。
ならばとお米の量を減らすことを思いつきました。
1合炊きたいところですが諦めて、計量カップの150ccのメモリまでのお米に対して1.5合のラインまでの水。
これでいってみる。
初めてなのでどうなるかは分かりませんが、硬すぎたらお粥にすればいいし。
仕事に行く数時間前、帰った頃に8時間くらいは経ってるだろうという見込みの時間に、
炊飯器に上記の方法で玄米をセット。実験楽しみ〜と思いながら仕事に励んで帰宅したら
なぜかお腹が空いておらず…。でも実験が…。無駄にはしたくない。
水の量が1.5合分なので炊くのにかかる時間もそちら寄りです。1合以下の量を炊くわりには長め。
そんなこんなで、眠いしお腹も減ってないのに、遅い時間に玄米ご飯を食べることになりました。
さて、睡眠を犠牲にしての炊飯結果です。
まぁまぁ。
決して悪い結果ではありません。ふつー以下の炊飯器でこれだけ炊ければ上出来という意味です。
浸水時間をもう少し取れば、さらによい結果になるだろうという期待を込めてのまぁまぁです。
私は放置することにおいては、それが何時間だろうと、逆算が必要だろうと、面倒に感じないみたいです。
むしろそんなことする方が面倒だからちゃっちゃと圧力鍋で炊いた方が楽だわ、と思う方もいると思います。
まぁ、人それぞれ性格が違うので、各々好きにやっていくしかありませんね。
人類にだってそのくらいの自由はあります。
玄米炊き実験は、さらに美味しさを追求するため続ける予定です。
完成した暁には、ふつーかふつー以下の炊飯器しかなくて、圧力鍋も持っていないけれど
美味しい玄米ご飯がたべたい人には朗報となり、
高性能炊飯器も圧力鍋も持っていて、すでに美味しい玄米ご飯を食べている人は、
なにやってんのこのひと、となるでしょう。
それでは今日はこの辺で。