今年の冬うつは

本日、3月8日をもって終了した。


いつ鬱抜けしたとかいうのは曖昧なもので

実際には、少しづつ少しずつ

抜けていってるのを感じていたわけだが、

今日、音楽を聴いたのだ。


理由はわからないが、

私は冬うつの間、音楽を一切聴かない。

部屋にあるオーディオは長いこと

電源も入れられないまま黙りこくっていた。


そして今日ついに

あ、音楽聴こう。

となったのである。


それで今日をその日に認定した。


春が来た。


とても

とても

うれしい。

「イカの塩辛とクリームチーズのパスタ」

と聞いて、どんな味が思い浮かぶだろう?


私は、


美味しそうな気はするが、美味しい、のか?

と思った。


作ってみた。


材料は、


パスタ

イカの塩辛

クリームチーズ

醤油

ガーリックパウダー


と至ってシンプル。



茹でたパスタとその他の材料を

混ぜ合わせるだけなので、すごく簡単。


なのに、


なんだこれは!?

というくらい美味かった。


材料から想像できる味を超えていた。


料理って不思議だなぁと思う。

組み合わせによって何かが起きる

ことがある。


いやぁ、美味しかった〜。^_^






お昼に、

ツナのパスタが食べたくなって検索したら、

「ツナと塩昆布のパスタ」が簡単で

美味しそうだったので作ることにした。


パスタ、バター、ツナ、塩昆布、醤油

は、あったけど

ミニトマトとカイワレがない。


こういう場合は要素を抜き出して

置き換えてみることにしている。


ミニトマトは赤い。赤くて酸味がある。

今、家にある赤くて酸っぱいものは

柴漬けと梅干しのみ。


うーん、柴漬けさんを採用。


カイワレは緑色で辛味があって生。

これは近いものがなかった。

けど、緑が欲しいのでブロッコリーで。


バターは今の気分じゃないから

オリーブオイルに変更だ。

それだといまいちもの足りない感じだから

だしの素を少し入れよう。


そうして完成したパスタは、

元のパスタのお味は知らねど

これはこれで美味しいと思える出来だった。


よくこうやって料理で遊ぶ。


ちょっとアレなときもあれば

めちゃうまの時もあってなかなか楽しい。



粕汁を作ったら酒粕が半分残った。

さてどうしようか。

酒粕といえば甘酒だ。

でも甘酒って美味しいイメージがない。


酒粕について調べてみると

これは食べねばと思うくらいに

栄養の宝庫だった。

せっかくだし使い切りたい。


仕方ない、作ってみるか甘酒。

ってくらいのノリで作ったのに、

これがむちゃくちゃ美味しかった。


甘酒が美味しくないという記憶は

どうやら子供の頃に作られたらしい。


そりゃそうだ。

お酒の匂いがする、

これは大人の飲み物だ。


生姜バージョンも美味しいけど

試しに入れた柚子ジャムバージョンが

これまた美味しかった。


使い切ったらまた買わなくちゃ酒粕♪

と柚子ジャム♪

ってなっている。



そういえば冬うつって

いつくらいに抜けるんだっけ?


と思って過去のブログを探してみたら、

5年前の3月初旬に抜けたって記事があった。


けっこうずれる記憶もあるから

今年はどうか分からないけど、

あとひと月くらいか。


この前、

かなり深く沈んだ後に

日光に当たらなくては!!と思い立ち、

公園で日向ぼっこをした。


すると不思議なことが起こったので

備忘録的な意味合いで書いておこうと思う。


最初はなんにも感じなかった。

ただただ、

そろそろ帰ろうかなぁ

いやもうちょっとかなぁ

などと思いながら歩いたり座ったりを

繰り返していた。


30分くらい経った時それが起きた。

あ、れ、?

なんだこれ。

わけもなくスキップしたい気分なんだけど?


びっくりするくらい気分が上がってた。

楽しいことなんて、

なにひとつ考えてなかったのに。

ただ日に当たってただけなのに!


日に当たると言っても多分コツがあって

なるべく太陽の方に顔を向けること、

だと思う。

直視するのは危険なので目でなく顔で

日光を受けるイメージ。


美白とか考えるとできない行為だな。笑


しかし、驚くとともに

日に当たるって大事なことなんだな

と再認識した体験だった。


12月くらいから、毎日日光浴したら

冬うつにならないのかもしれないけど、

そんなことできる気がしないんだよねぇ。


そもそも私の場合、出不精だから

冬うつになりやすいんだろうな。


ちなみに冬うつになるのは

女性が圧倒的に多いそうだ。



一週間ほど前から冬うつです。

私の冬の風物詩。^_^


最近寝付きが良くなったなぁ

と思っていたら冬うつだった。


寝ても寝てもまだ眠い。

体力が落ちたように感じる。

横になっている時間が増えて

実際に筋力が落ちている。

炭水化物ばかり食べたくなる。


こんな感じになっていることに

ある日気づいたら、それが冬うつ。


そういえば最近ブログの更新してないなぁ

と思ったら、それが冬うつ。


家がなんとなく薄汚れてるなぁ、

でも掃除する気が起きないから無理!

と毎日のように言い出したら、

それが冬うつ。


以前はこれが嫌で嫌で、なんとかしたくて

仕方なかったけど、もうすっかり慣れた。


冬うつでも別にいいや、と思ったら

症状は同じなのに苦しくないんだよなぁ。


自分ではどうしようもないことは

悩むだけムダ、

ということに気づいて生きやすくなった。


もっと早く気づきたかったなぁ。


今年も今日で最後。

今年はなんかあったっけなぁ

とぼんやり考えていたら、

衝撃的なワードが思い浮かんだ。


「仕事が好きになった」


おお。

もともと仕事が好きな人からしたら

クエスチョンかもしれないが、

私はそうでなかったので

我ながらビックリの変化なのである。


なんでそうなったのか

考えてみた。


仕事には得意なことと不得意なことが

含まれているものだし、

好きなことと、どちらかと言えば

やりたくないことも含まれるものだ。


その不得意なことややりたくないことを

それなりに楽しめるように工夫することが

出来るようになったのが大きいと思う。


というか、

なぜ今まで嫌なことを嫌なことのまま

放置して文句ばかり言っていたのかの方が

今となっては不思議なくらいである。


そんなふうに感じるのは私が成長した証だが

急に成長したようでいて本当は

人は毎日毎日成長しているのであって、

ただその速度が

とてもゆっくりなのだと思う。

ゆっくりすぎて気づきにくいが

あるラインを超えた時に

アレ?ワタシカワッタとなるのだろう。


ハナクソ程度でも毎日毎日成長するためには

成長したいという思いが不可欠だが

言い方を変えれば、そう思ってさえいれば

人はなんだかんだ言いながらも少しづつ

成長していくものだなぁと実感している。


なので新しい年の初めに抱負を抱くのは

とてもいいことだし、

必ず「成長」ということも

含ませておくようにしようと思う。

食パン🍞が3斤も届いて、まぁ、

自分が2週間前に注文してたんだけれど、

冷凍庫に入り切らない事態になった。


仕方ないので、一斤は冷凍せずに

三日くらいで食べてしまう計画にした。


それでメステマッハーのライ麦パンを

一旦やめてそればかり食べていたら、

朝のお通じのスルスル感が減少して

イキミ感が増した。


おお、そうだわな。

と思った。


ようやく一斤食べ切ってライ麦パンを

再開したら、再びスルスルに戻った。


おお、やはりな。


と思った。


便通改善にはライ麦パンだな

と改めて思った次第である。

最近ハマってる。

にんじん🥕のラペに。


にんじん一本と

千切り用のスライサーがあれば、

あっという間に出来る。


調味料は、


オリーブオイル 酢 塩 胡椒


これだけ。

普通は砂糖も入れるみたいだけれど、

私は白ワインビネガーを使うので

人参の甘味もあって砂糖の必要性を

感じない。


作りたてでも、少し時間を置いても

どちらでも美味しい。

朝とかお昼に多めに作って晩ごはんにも

出せば、晩のおかずが一品増えて嬉しい。


これはライ麦パンに合うし、おそらくは

玄米ご飯にも合うとにらんでいる。

今度合わせてみよう。


その時美味しいと感じるものは

体が必要としているのだと思うから、

毎日でも食べたらいいのだ。もういらん、

となるまでは。


メステマッハーのライ麦パンは、

近所のパン屋さんに置いてある

ふわっと膨らんだライ麦パンとは別物の、

本格的ドイツパンである。


濃い茶色で、薄くスライスされている。

食感はずっしりでツブツブした感じ。


普通の食パン感覚で食べると

高い確率で「なんじゃこりゃぁ!」

となるので注意したい。


食べ方だって同じではいけない。


なにしろとても味が濃いというか

滋味豊かというか、とにかく主張がすごい。

玄米と白米では合うおかずが違うように

これも合わせるものを選ぶ必要がある。


過去にこの系統のパンを食べて嫌厭している

人の中には食べ方がまずかったという場合が

結構あるのではと思う。


まず、焼いた方がダンゼン美味しい。

しかもけっこうしっかりと焼くのがいい。

はじっこが焦げてカリカリとするくらいが

おすすめだ。


これに何かしらのスプレッドやペースト類を

たっぷり目に塗る。

控えめだとパンの主張にスプレッドが

負けてしまうので美味しくならない。


バターを塗ったあとにカナッペ風に

具材を積み重ねる場合も具材多めが良い。


あと、パンに酸味があるので酸味のある

具材がよく合うというのも押さえておきたい

ポイントだ。

例えばクリームチーズやチーズ、マヨネーズ

は相性が良い。


そうそう、よく焼くというのは、

パンの酸味が和らぐという効果もある。


そしてよく咀嚼すること。

これも玄米と同じ。

噛めば噛むほど味わい深い。


パン好きの私は、

最近ポップアップトースターを買った。


先日、それを卓上に置いて、

ハムやチーズ、茹で卵、レタス、

スプレッド類を並べて、

ライ麦パンを目の前で焼きつつ、

各々が好きなものを乗せて食べるという

スタイルの夕食にしてみた。


自分好みに作って食べれるのが楽しいし、

食べた後の洗い物が少ないのも楽でいい。


料理には手間と暇をかけるものと

我々日本人、ことに女性は幼い頃から

刷り込まれているから、私も最初は

こういう夕飯に抵抗があったが、

よその国を眺めてみれば、週末以外の夕飯は

火を使わないのが普通というところも

あったりするから、

別に気にする必要はないのだ。


今のところ、互いに仕事をしていても

家事は妻がするものという風潮が

社会に強く残っているわけなので、

そこのところが全面的に変わるまでは、

「楽して健康的な食事」のレパートリーを

たくさん持つのが得策だと思っている。