子供が描きたいなーと思ったけどモデルがいないので
幼き日の自分を描きました。
子供の屈託のない表情が好きなのです。
かわいいポーズをとってるじゃないか、わたし。笑
子どもの自分を描いてたらなんか癒されました。
プリッとしてるなー
ちゃんと栄養もらってたんだなぁとか、
真っ白な服着せてもらって
すぐ汚しちゃうだろうにとか。
こんな風に写真を残してくれてることにも感謝だなとか。
怖い父が嫌いだった。
男尊女卑バリバリの、家父長制を生きる昭和の人だった。
あまり話をした記憶もない。
でもこうやって私が元気に生きてるのは
あの父や、母や、周りの人のおかげなんだなぁ。
子供の私から見れば怖いだけの父にも
いろんな思いがあったんだろうな。
そんなことをしみじみ感じていると
お父さんお母さんありがとうって気持ちになったよ。
まぁ、歳をとって嫌な記憶も薄れてきたってだけかも
しれないけど。笑
絵を描く時って細部や全体を何度も何度も観察するのです。
単純に、見つめてる時間も長い。
だからなのか、
ただパラパラと写真を眺めてる時とは違う発見があったり
もうちょっと深いところまで行く感じがします。
こういうセラピーがあってもいいかもね。


