人には強みや弱みがある。
要するに
向き不向きや得意不得意があるのです。
その中で
出来る事と出来ない事が出てきます。
なるべくなら、向いている事や得意な事。
出来ない事よりも出来る事など。
これらにフォーカスをあてて
出来る事をやっていく事をおすすめします。
向いている事や得意な事は、強みとなります。
その強みが、自分の武器となります。
その強みを生かして、何かをする。
と言う事が、自分の武器を使う。と言う事です。
強みは好きな事。好きな事は得意な事。
得意な事は自分の強みになるもの。
このように、強みと好きな事と得意な事は
関係性が強く、繋がりのあるものだと言えます。
強みを磨く。
強みと言う自分の武器をいかす。
これは、とことん、好きな事をやれば良いし
自分のやりたい事をやれば良いし
出来る事に目を向けて、やれば良い。
と言う事です。
これをすると、強みがさらに魅力として
引き立てられようになるのかなと思います。
強みをいかした仕事をしている人は
どこか、魅力があり、楽しそうにも見えますし
輝いているようにも感じます。
ここまで話して来ましたが
強みが分からないから、いかせないし
磨く事すら出来ません。
と言う方も、あるかましれませんよね。
過去のブログでも
強みの見つけ方みたいなお話は
してきましたが、強みの裏にあるのは弱みです。
すなわち、弱みがあるのは、強みがあるからで
強みと弱みは、場面場面で、その時々で
変わったりするのです。
と言う事は
弱みは強みに変わる。と言う事です。
どうしても、弱みばかり見てしまう人は
その弱みの裏側にあるものは何か。
これを考えるようにしましょう。
それこそが、強みなのかもしれません。
例えば、優柔不断で考えてみましょう。
優柔不断は、物事をよく考え
時間をじっくり使い
自分にとって良い方を考えている。
と言えます。
物事に慎重に対応出来る人。と言う評価も
出来るでしょう。
リスクマネジメントをするのが得意かもしれません。
それが強みとなる可能性もあり得るのです。
このように、いっけん弱みだと思えるものが
強みと変わる事もあるのだと言う事ですね。
リスクマネジメントが得意なら
それをいかした仕事も見つけられて
その仕事をする事で、さらに
その強みが磨かれて
また、新しい強みも
発見できるかもしれません。
そうなると
新しい武器も手に入れる事が
出来るかもしれないのです。
適材適所と言う言葉がありますが
これは、まさに
自分の得意な事をいかせる場なのです。
得意な事は武器であり強み。
自分の持っている武器、すなわち、強み。
その強みをしっかりと磨いておく事が望ましく
そして、いざと言う時に発揮しましょう。
しかし、強みを生かす為には
強みを知らないといけません。
自分の強みに気づいていない方。
強みが分からない方。
気軽にお問い合わせください。
カウンセリングを行い
あなたの強みを一緒に見つけましょう。
今日も最後まで読んでくださって
有難うございました。
スレッズも始めました。
通話でカウンセリング。始めました。


