どちらもね
弱さと強さ
兼ね備え
人は弱い部分と強い部分をそれぞれに
持っているのかもしれません。
弱い自分を見せられるのが
強いことのようにも思います。
強くいられる。
強くいないといけない。
そんな場面があり
その場面で強くいられるのは
もしかしたら
弱くいられる時間が
あるからなのかもしれません。
弱さを見せられる居場所が
本当の居場所なのかもしれないですね。
弱さを見せられる場所や時間があるからこそ
強くいる時のための
充電になっているのかなとも思います。
一緒にいる人によって
弱い部分が見せられる。
そんな事もあると思うのです。
そして
強くいる事が出来る時というのは
どんな時なのか。
何かを頑張ろう。と決めた時。
誰かを守ろうと決めた時。
弱さを見つめた時。
弱さを認めた時。
何かの為に生きると決めた時。
弱みを強みに変えた時。
悔し涙を糧にした時。
などなど。
こうして見てみると、結構ありましたね。
考えたら、まだあるかもしれません。
『弱い』と向き合う時に『強い』であろうとするし、強い時は弱くならないようにする。
そうやって人は
強さと弱さと向き合って生きているんだよな。
今回のブログをまとめていて思いました。
そして
誰かを守ろうとした時の強さは
大切にしたいですよね。
しかし、やはり、1番は自分です。
自分が強くいられる事が1番。
自分の弱さを見せられるのも強さのうち。
自分が強い自分でいられる時に
自分以外を守れるのです。
自分が弱い時には誰かを守るって言うのは
無理してしまう可能性が高いです。
むしろ自分が弱さを見せてる時は
守ってもらいましょう。
そんな風に思います。
自分の弱いところが理解出来ている。
自分の弱いところを曝け出せる。
自分の弱い部分を許し認めて受け入れている。
このあたりが出来ていると
それは強い人なのかもしれません。
ただ、別に強いから良いとか
弱いからダメとか
そう言う事じゃありません。
今回のお話でお伝えしたいのは
強くても弱くても良い。
強い自分はどんな時なのか。
弱い自分はどんな時なのか。
弱い自分を責めない。
弱い自分が出てる時は
弱い自分が出てることを
許して認めて受け入れてあげてください。
そうしていきながら
自分の中の強さと弱さに対して
向き合ってくださいね。
今日も最後まで読んでくださり
有難うございました。
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