こんにちは、ナベ太郎です。

ブログにお越し戴きまして

有難うございます。

 

 

今日のお話は、おいらがビールが痛風の原因だと

信じている方だけにお伝えしたいと思います。

 

 

この記事を読んで戴ければ、おいらが痛風の原因

だとは思わない、事と信じます。

 

痛風人ならば、お判りの事ですもんね。

 

でもねぇ、後でゆっくり読むとか、飲みながらよむよ。

と言って、この記事を読まなければ先月と同じ

結果に見舞われます。

 

 

風が吹いても痛い痛風、そよ風でも痛い痛風、

七転八倒も出来ない程の痛風の激痛、激痛更に激痛。

 

 

そうならない為にも、貴方の時間を1分だけ下さい。

冷えたビールが飲めるんだ、と云う事は !!。

 

 

尿酸値が7ポイントを超すと、高尿酸血症となり、

いつ痛風発作を起こしても仕方ない数値です。

 

 

 

プリン体が生産過剰になると当然尿酸値が上がります。

でもねぇ、おいらの性じゃないんですよ、ビールの

 

 

プリン体は缶ビール350ml中17、5mgのプリン体

しかありません。

 

 

秋刀魚、鰯には一匹当たり180~220mgのプリン体が

あります。

缶ビール350mlの約12,5倍のプリン体です。

 

 

おいらのお友達には、美味しくてプリン体の多い、

多いとても多い、大親友が居ます。

 

 

紹介します、美味しくてプリン体の多い三羽烏。

あん肝君、鳥レバ君、とんこつラーメン君。

 

 

缶ビール350ml 1本と、大親友の三君を

比較すると、

 

あん肝 1人前(60g)
プリン体 400mg

缶ビール 約23本分

 

 

鳥レバー (2本)

プリン体 340mg

缶ビール 約20本分

 

 

とんこつラーメン (1杯)

プリン体 1200mg

約69本分

 

 

肝類には、それ自体にプリン体が多く

含まれており、

お酒のおつまみとして食べられることも多い。

 

 

暫くはこれら三品を食べないで下さい。

尿酸値6ポイントを切ったらご褒美に食べて下さい。

 

 

それまでは、アルカリ性の食材中心でいきましょう。

ひじきや、昆布ときゅうりの酢の物、野菜サラダ、

 

 

出来るだけ尿を中性からアルカリ性にする方が、

排泄が良くなって血中尿酸濃度が下がります。

 

 

 

痛風の原因がビールなどアルコールだと

誤解されいいる事がこれでお判りになりましたか。

 

 

おいらの気持ち理解して戴けましたか ?、

よかったぁ、有難うございます。

 

 

仕事片付いたら、いつものお店行きましょう。

肴は、ひじきと野菜サラダそうそう、先日の

 

 

玉ねぎを薄くスライスして、生で戴きましょう。

血液サラサラにして尿酸をアルカリ性に改善してください。

 

 

明日からも元気で過ごせます様、期待しています。

 

 

今日はこの辺で失礼致します。

最後までお読み戴き有難うございました。

 

 

次回の記事も楽しみにして下さい。