こんにちは、ナベ太郎です。

ブログにお越し戴き有難う御座います。

 

 

本日のお題は 『砂糖をあまく見るな』と、

云う事をお伝えしたいと思います。

 

 

男性で腹囲85cm以上、女性で腹囲90cmと云うのが、

の数値だかわかりますね。

 

 

これに加えて,高血糖、高血圧、脂質代謝異の内、

二つ選んでください。

 

 

二つ選びしたか ? お芽出とう御座います。

押しも押されぬ 『メタボリックシンドローム』 です。

 

『メタボ』は内臓脂肪が多い、内臓脂肪が多いと尿酸値が高くなる、尿酸値が高くなると痛風発作を発症します。

 

 

発症するとなん~も、出来なくなります。

 

 

今回の記事をお読み戴ければ、段々と内臓脂肪が減り

尿酸値も下がってきます。

 

 

今はいいよ後にしろよ ! とか、後で読むからいいよ !!

こう思っていたならば、ご同情申しあげます。

 

 

痛風発作を起こしたならば、七転八倒はありません

倒れたら動けません、そよ風でも爽やかな風でも吹いたら

 

 

痛い、痛い、痛いンです。

思い出しましたか ?? 

 

 

こうなりたくなければ、一分だけ時間を下さい。

それでは記事をおよみ下さい。

 

 

運動でエネルギーを使う時は、

先ず内臓脂肪から使われます。

 

 

食べ過ぎて余ったエネルギーは、

内臓脂肪として蓄積されます。

 

 

内臓脂肪が使い始められると、すぐそばにある

肝臓で代謝されるのです。

 

 

肝臓に入ると血糖になり、筋肉に運ばれて

取り込まれエネルギーになります。

 

 

肝臓に送られた内臓脂肪は血糖値や血中脂質を

必要以上に上昇させてしまう。

 

 

代謝が適当であれば、尿酸値は上昇しません。

 

 

内臓脂肪は分解され脂肪酸になり、プリン体の代謝が

促進され尿酸が作られます。

 

 

一方皮下脂肪は筋肉組織に送られて消費されます。

女性は長期間の飢餓に耐えて子孫を残す必要性から

皮下脂肪が多いのです。

 

 

お酒飲む人花ならつぼみ、今日もさけ さけ 明日もさけ。

酒に強い人のうたなのでしょう。

 

 

酒に強い人は、肝臓でアセトアルデヒドに分解され

エネルギーになりますが余ったエネルギーは、即座に

中性脂肪へと合成されます。

 

 

ビールや、日本酒そのものはプリン体が少ないが、

アルコール自体、脂肪に合成される経路が短いのです。

 

 

それで、お酒が血中中性脂肪値の異常を起こし易いのです。

 

 

清涼飲料水の甘味料として需要のある果糖は、冷たい状態

ではブドウ糖や砂糖よ甘味が強い原料です。

 

 

飲み会の最後に、デザートを頼む人いますか ? 

まれにいるんですよね。

 

 

飲んべーで甘い物好きな貴方、

糖分は内臓脂肪に直結しますよ。

 

 

内臓脂肪が多くなると尿酸値が上昇します。

 

 

又、水代わりに清涼飲料水やジュース類を

飲んでいる方も注意が必要です。

 

 

お酒は適量で、清涼飲料水ジュースを飲んで居る

方は、無糖飲料に替えて下さい。

 

 

 

お酒も、糖分も適量でいきたいと思います。

 

 

アルコールの適量

 

ビール    中瓶  1本 (500ml)

日本酒    1合  1本 (180ml)

焼酎 お湯割り コップ 1 (100ml)

ウイスキー      1杯  (60ml)

ワイン     グラス2杯  (130ml)        

 

近日中に呑み会ですか、そうですか。

肴は、プリン体の少な目な物 (50~100mg/100g)

牛豚ロース、つみれ、ベーコン、ほうれん草、カイワレ大根

 

 

良い機会ですね、実践してみましょう。

二日酔いにはなりません。

 

 

ここまでお読み戴きまして有難うございます。

 

 

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次回の記事も、お楽しみ下さい。