こ んにちは、ナベ太郎です。
ブログにお越し戴きまして有難うございます。
今回は、コーヒーが発作を未然に防ぐ予防
効果ありについてお伝えしたいと思います。
今回の記事をお読み戴く事により、
痛風発作を未然に防ぐ事が出来ます。
又、心癒されストレス解消にも繋がり
一石二鳥の効果も期待できます。
発作が起きなければ、貴方の好きな
ドライブを心行くまで楽しめます。
名所旧跡、神社仏閣等好きな所に行き
名物料理や地酒を堪能する事が出来ます。
しかし、貴方がこの記事をお読みに
ならなければ、あの苦痛から逃れられません。
今まで通り、あの痛い 思いから
解放される事はありません。
アクセルを踏んで、移り変わる景色を楽しんで居る時も、
名物料理を食べて居る時も、
美味しい地酒を飲んで居る時でも、心の
片隅から離れる事はありません。
こうならない為にも、一分だけ時間を下さい。
是非、この記事をお読み下さい。
プリン体は最終的に、酸化され尿酸になる。
この尿酸は他の哺乳動物では更に分解
されて無害な物に変えられます。
人間と一部の霊長類だけが尿酸を分解
出来ず、痛風のリスクを持っているんです。
尿酸はビタミンCより強力な抗酸化物質
なのです。
人間はビタミンCを体内で合成出来ません。
その代わりに尿酸を抗酸化物質として
使っているとも言われています。
ですから、他の尿酸を分解できる哺乳類
ではビタミンCを体内で作り出す事も
できるんです。
このため人間においては、血液中の
尿酸値が低すぎるのも具合が悪いんです。
プリン体であるカフェインがあっても
コーヒーは痛風を予防する。
カナダのブリティッシュコロンビア大学などの
研究グループは、4,5万人12年間にわたり
コーヒーを飲む量と痛風発症リスクを
研究しました。
コーヒー摂取量 痛風発症リスク
飲まない(比率基準) 1,0
1日1杯未満 0,97
1日1~3杯未満 0,92
1日4~5杯 0,60 #
1日6杯以上 0,41 #
(#は信頼区間95%で有意)
沢山コーヒーを飲むと言う事は、尿酸を排出する為の
増えたからだとも考えられます。
コーヒーの有効成分は何なのか、コーヒーの成分に
秘密があるのでしょう。
コーヒーが尿酸値に影響しない理由やどの成分に
性があるのかは判りませんが、データーではしっかり
コーヒーは大丈夫と出ています。
痛風予防には核酸系のプリン体とアルコールは
摂らない事をお薦め
この辺で一息入れまょう、コーヒーを飲んで
リラックスしてストレスを解消して下さい。
動物性の食べ物はそこそこにし、
お酒は避けるが吉です。
どうしても飲みたいなら、プリン体の
少ない蒸留酒を選びましょう。
でもね、やっぱり休肝日が大事です !!
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次回の記事お楽しみに、有難うございました。



