こんにちは、ナベ太郎です。

今日もブログにお越し戴きまして

有難うございます。

 

 

 

今日は、感激しなくても悲しくなくても涙が

出で来るお話です。

姑『花子さん、玉ねぎの皮むいててね、』

嫁『はい……皮むいてたら玉ねぎ無くなりました。』

 

 

玉ねぎを切って、感激しなくても、悲しくなくても

涙が止めどなく出てきます。

 

 

これをお読み戴ければ、痛風発作を起こさせない

身体作りが出来ます。

 

 

発作が起きなければ、家族旅行が出来ます。

旅先で楽しい思い出が、沢山作れます。

 

 

それが、発作が起きそうだ、だとか薬がないと

遠出は無理だ、何て云う事が起きてしまう。

 

 

楽しい筈の家族旅行が、台無しになって

仕舞います。

 

 

そうならない為に、私に一分の時間を下さい。

 

 

『後にしてくれ !!』 とか…

『後で見るからさ !!』 と思うならば…

 

 

これから先は、痛風から一生離れる事はありません。

これからも、痛風発作に一生付惑わされる事でしょう。

 

 

発作を絶対起こさない !! その気持ちで

お読み下さい。

 

 

玉ねぎを切って涙が出るのは、揮発性の

催涙物質から作られる、イオウ化合物のアリシンです。

 

 

玉ねぎの辛味成分は、硫化プロピロです。

アリシンも硫化プロピロもイオウ化合物です。

 

 

これらイオウ化合物には、血液サラサラにして

コレステロール値や中性脂肪、高脂血症、

血糖値を正常にする働きがあります。

 

 

玉ねぎを加熱すると硫化プロピルが変質して、

トリスルフィド/セバンという成分になりますが

 

 

これもコレステロールや中性脂肪を減らし

動脈硬化、高血圧に有効です。

 

 

 

玉ねぎ食べて血液サラサラにして、

コレステロール値や、高脂血症、

血糖値を正常にし、性脂肪を減らす

と動脈硬化、高血圧が改善されます。

 

 

玉ねぎの皮に驚きの成分があります。

ケルセチンです。

 

 

ケルセチンは抗酸化作用と抗炎症作用

があると言われ、生活習慣病から痛風

まで予防効果があります。

 

 

 

ケルセチンはプリン体の分解を抑制する

ので、尿酸値の上がるのを防ぎます。

 

 

しかも抗炎症作用があるので、痛風の症状を

和らげる効果もあります。

 

 

玉ねぎの皮に含まれるケルセチンは、

悪玉コレステロールの酸化を防止して

血液をサラサラにします。

 

 

又、ケルセチンは脂質と結合する作用もあり

腸内の脂肪と結びついて排出します。

 

 

ケルセチン製造(たまねぎ茶)の方法をお教えいたします。

 

 

 

薄皮を3カップの水で1/2になるまで煎じる。

それを、一日三回に分けて飲む。

 

きたきた,きた尿酸値が下がるぞ、

後から抗炎症作用もついてきた。

 

 

血液サラサラで、加齢臭ナシナシ。

 

 

 

善は急げ  !!

冷蔵庫下段の奥の奥の角に……。

あったでしょう。

 

 

薄皮むいてカップ一杯で1/2になるまで煎じましょう。

ケルセチンがジワ、ジワ、ジワと出て来ます。

 

 

本体は、薄切りにして鰹節を掛けておきます。

10分おけば、辛味成分は飛んじゃいます。

 

 

醤油かポン酢か、お好みでどうぞ召し上がれ。

酒の肴が出来ました。

 

これで、明日も元気で働くことができますね。

 

 

ここまでお読み戴きまして有難うございます。

次回も是非お読み下さい。

 

 

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