新しい時代に本格的に入りました!


今年、来年は

素敵な出会いが欲しい、結婚したい

方も多いと思います。



新しい時代の婚活のポイントを
お話します。




  波動はご縁を作る



私達には


波動という、目に見えない気があります。


人に会ったり

職場の雰囲気

場所の雰囲気を


感じとる事はありませんか?



今、貴方の周りにいる人や

仲が良い人は


同じ 波動です。



風の時代は


想念の時代です。

想念とは、貴方が心で思う事で変わります。


それが、波動になります。



私なんか駄目だ

私は自分に自信がない

私は悪いところばかり


または、

他人のせいで不幸

周りが私をわかってくれないから


などなど、


自分を責めたり

他人を責めたりしていると


波動は低くなります。



そんなときは、

良いご縁がなく


・めんどくさい人

・愚痴ばかり

・貴方とは合わない人



と恋愛をしたり


なかなか、前向きな恋愛にならないです。



昔も波動はありましたが、

土の時代は

忍耐と努力の時代でしたから


どれだけ、男受けや女受けの

良い自分になるかが大事でした。



しかし風の時代は


想念が一番

これがわかりやすく、早くでます。



例えば、

どんなに努力して


相手に合わせたり

恋愛テクニックや

色じがけ

駆け引きで


アプローチしても



想念に


・自分は駄目だ

・異性として魅力がない

・結婚できないのは、周りのせい

・結婚なんか墓場

・寂しいから早く結婚したい



など思いがあると

上手くいかない


そして、今はどんな人も

直感が冴える時代ですから

貴方の、本心が透けて見えて


嘘っぽく感じます。


そうすると、相手も冷めてきたり

してしまうでしょう。



  貴方は自分を愛していますか?


他人から

好きな人から愛されなくて


自分を愛するなんて


寂しい人がするもの


無理に決まっていると思う人も多いと思います。



逆に、


貴方は自分を愛してないのに


私を愛して下さい。


私は自分みたいなと結婚したくないのに


私と結婚して下さい



というほうが


ワガママだと思いますよ。



自分を愛せない原因はなんですか?


自分の心に聞いてみましょう。



まず、自分の欠点ばかり見る癖は


やめましょう。欠点ばかりみるから

自分が嫌いになります。


どんな人も長所はあります。


長所を伸ばしていきましょう。




  自分が輝く自分磨きをする



土の時代は


男受け、女受け

社会受けの時代でした。


いわゆる、理想の異性像になり

無難な人が一番好印象な時代でした。


しかし、これからは、


自分軸がある人が魅力的に見えます。



昔のように、周りに合わせ努力をする時代

というより


努力する部分が


どれだけ

自分を輝かせるかに変わる時代です。


見た目も、


男受け、女受けではなくても


綺麗にはした方が良いですし


自分が魅力的にみえ

貴方が

私、そこそこイケているかもと思う

くらいは、磨いた方が良いです。



また、私達の人間関係は


鏡の法則もあります。


女性の料理の腕=男性の仕事の能力

女性の美意識=男性の仕事の向上心

女性の愛嬌=男性の度胸


です。



理想が高く

玉の輿に乗りたい

仕事に情熱があり

仕事ができる男性がタイプ 

ジェントルマンな男性が良い


人は

上記を平均よりは磨いた方が良いです。



男性も


理想が高く

若い人が好き

いつもニコニコ笑っている人

いつも綺麗にしている美人が好き

料理上手な女性が好き

向上心があるしっかりした人が好き


なら

平均よりは磨いた方が良いですよ。




相性が良いなら

普通で良いかなと、

理想を高く求めないなら


今は女性も

結婚しても、子供がいても働く場所が

沢山ありますから


ある程度にあれば大丈夫ですし


男性も貴方だけの経済力で

養う時代でもないですから


自分の稼ぎだけだと良い暮らしを

させる事ができないと

引け目に感じる必要もないです。


2人で、協力し合えば良いです。


また、自分らしいとは何かな?


って考えると、相性の良いパートナーに

出会うと思います❗️



例えば、昔は

仕事も

女性としても

男性としても

縛りがある時代でした。






昔の昭和の時代の話をすると



私の母は65歳なのですが、

母の若い頃、高度経済成長期でした。


そして長い間、ある大企業のOLでした。



昭和の時代は、30代以降の女性は


もう、叔母さんになりますから

大企業で採用はされません。


20代で入社しても

会社の空気は30歳までに結婚して

退職してね、だったそうです。


なおさら、シングルマザーは

働く場所はないです。

だから、離婚なんか昔の女性は

なかなかできませんでした。



昔の大企業は女性を

男性社員の

お嫁さん候補で10割採用します。

女性の採用基準は


顔と家柄です。


男性は高学歴と家柄です。




若い10代後輩〜20代前半の


芸能人並みの容姿端麗な人+

ご実家が大企業や中小企業の超お嬢様


が9割(私の母は違う1割でした)



男性なら

高学歴+実家が大企業、

中小企業の超お坊ちゃんが

10割だったらしい。


景気もよく毎日楽しく、恵まれていたけど

異様な環境だったそうです。



昔は女性が働く場所がありませんから


男性の経済力で、

人生が変わってしまいます。


その為


3高男子(高収入・高学歴・高身長)

と結婚し


安定を狙う為に、女性は

20代で必死に婚活していました。



今の時代も若いうちに、

婚活を頑張るのは

私もそのほうが、結婚は早いとは思います。



しかし、


昔のほうが

男性の平均年収も高く良かったと

思ってしまう若い人も多いですが


それは、大企業に勤めている

一部の人の話だったと思いますよ。



一般的には女性は働く場所がないから


結婚したら

お金がないなら

節約して

自分のものを買えずに

自由もなく

美容院もいけない、我慢するのが

昔は殆どだと思います。


※働いたり、忙しいほうが嫌で

辛いと思わない人もいるとは思いますが。





また、土の時代は

パワハラなんて普通です。

男性にも大変な時代だったと思います。



母が勤めていた会社は

男性の新人研修は、毎年必ず1人は自殺する人が

いるという噂だったらしい。

(たぶん噂ではなく本当だと思う)


今なら大問題ですが、

昔は

ニュースにもならなかったのでしょう。

 

なので、



仕事と家庭の両立の問題は

日本は沢山あります


共働きも大変では確かにありますが


時代は昔よりは良い方向に


進んできたという事です。







主婦の理想も


良妻賢母

夫に尽くす

節約してお金の不満を

言わない良い嫁


台所に男性は入れさせない


母親で外見気にするなんて

親として失格


子供を置いて働くなんて、子供が可哀想


と昔は忍耐と努力をした


理想の母親、嫁像が理想でした。



私が尊敬する

大学の教授はもう、70代以上ですが


20代から夢を持ち大学院に行きながら

結婚をし子供を育てました。


でも、保育園の先生からは


不良ママと呼ばれていたそうです。

大学時代、恨み話しをよくされました😅


今なら

皆んな、不良ママになってしまいます。




時代はそれだけ、変わったという事です。




今は


貴方がやりたい仕事も

諦める必要はないですし


好きな趣味をすれば良いです


母になっても綺麗でいても良い


高い物をおねだりして良いんです


夫に家事・育児も手伝わせるのは

普通です。



そんな、結婚生活を

送っている人は今は沢山います。



もちろん、


ずーと

働かなくてはいけない決まりもないです。


主婦の子育てや家事も仕事のうちですから、


子供が小さいうちは

専業主婦になるのが理想の人は

お互いが、それで良いならよいと思います。






※でも、婚活で早く仕事辞めたいから

専業主婦になりたい雰囲気は出さない

方が良いですよ。


男性なら、僕は稼ぎがあるから

育児も家事もする意味がわからない

もやめた方が良いです。






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