
アラビア文字のアートポスター
アラビア文字を見ると、不思議なんですが
知的で高度な文明性を感じます。
気の流れを文字化しているようです。
イスラム教は偶像崇拝をしないので、
書写を重んじ優れた書家が様々な書体を発明し、
アラビア語はアラビア書道と共に美しく発展したという事です。
こんな動画も有りありました。
色々なアラビア書道の作品が見れます。
「書=ART」なんですよね。
残念ながら字が下手な自分は、
鑑賞する事で心を満たしたいと思います。。。
「プラモデル」といえば男子のものという固定概念。
この「りぼんの戦士」は
リボンの形をしたプラモデルを
組み立てる事ができる女子の為のプラモデル。
組み立てたリボンはアクセサリーとして身につけられます。
これって小さいお子さんが喜びそうですよね。
前回食欲の秋についてお話しました。
今日は芸術(ART)の秋について。
ARTは人の感情に働きかけ、
気持ちを高揚させたり、心を豊かにさせるものです。
今年はとても暑かったので、
秋はゆっくり芸術鑑賞という方も多いと思います。
自分も今秋は、意識的に美術館廻りをしようと思っています。
美術館に行かなくてもARTは溢れています。
こちらの美容室では、
10月より新しいART表現を開始します。
美を追求するような場所にふさわしいART提案を
自分とスタッフの皆さまとチームとなって、考えて行きます。
今までのインテリアを活かしながら、新しいART提案を
していきたいと思います!
秋の長雨らしいです。
正直外回りにはうっとうしい季節です・・・。
雨降りそうなので傘持ち歩くけど、降りらない。
降らなそうなで安心していると、降りだすみたいな。
さて、そんな秋と言えば、○○の秋、とか色々ありますよね。
某ネットアンケートをのぞくと
| 食欲の秋 | ||
| 読書の秋 | ||
| スポーツの秋 | ||
| 芸術の秋 | ||
| 紅葉の秋 | ||
| 行楽の秋 | ||
| その他 |
食欲の秋が断トツです。
自分的な「食欲の秋」としては・・・
この「つけ麺」です。
先日、中央区で仕事をして、
東京の八重洲口まで歩いていました。
東京駅に着くと、地下の飲食街(東京駅一番街)の、
東京ラーメンストリートの告知が目に入りました。
ちょっと気になり、どんなラーメン店があるのかのぞいてみると、
ニュースや雑誌で見た事のある「六厘舎」を発見。
しかもすぐ入れそう!?
時間?
OK!
・・・入りました。
普段、ラーメンを選ぶ事が多いので、
つけ麺はあまり食べなかったのですが、
あれだけ話題のつけ麺を食べないのは、
映画の告知をだけ見て、本編を見ないで帰るくらい
本末転倒だ!と勝手に盛り上がりつけ麺を注文しました。
感想は、さすがこの手のスタイルのつけ麺のパイオニアだけあって本当にうまい。
というか「雑味」が無いので、飽きがこないのが人気の秘訣だと思います。
これからしばらくは、つけ麺を頼むようになると思います。
しかし東京は便利だなとつくづく思います。
こうやって、人気で食べれなかったお店の料理が
直ぐに食べれるようになってしまう。
そして食欲②
10月1日から先行販売するマックの新作です。
何かお分かりでしょうか??
これ「カルボナーラ」らしいです。
残り3種のハンバーガーの先行販売も各県で行われるようです。
・・・と食欲がラーメン、ハンバーガーという・・・
雑な食生活を露呈しているようで恥ずかしい。。
こちらをご覧いただいている方から、
よくある「建物の洋書」の紹介をして欲しい、
とリクエストがありましたので、
今日はそれにお答え致します。
わかり易くシンプルなものを探しました。
こちらです!
LONDON ARCHITECTURE & DESIGN
比較的新しいものですが、
リクエストの内容に近いと思います。
ロンドン近郊の商業施設を中心として
色々な建物を見ることができます。
本書をつらつら見ていて感じるのは、
日本の都市の商業施設とあまり変わらないのでは?
という印象。
日本では見ないびっくりするような施設や
オブジェはあまり見られません。
建物のテーマや施設のコンセプトはあると思いますが、
どのページも想定内のような気がします。
これぞLONDONというデザインを探してみましたが、
全体的にシンプルでミニマルなデザインが多いという印象です。
近代の建物と商業施設が、
世界の大都市では、画一化されてきている事を意味するのかもしれません。
個性的な建物や、その国ならではの景色や風景画少なくなるのは
非常に残念だと思います。
本書はそのような事を気付かせてくれました。
今回の洋書ページ写真はシンプルに正面から撮影し、
わかり易く、見易いように心がけて見ました。
以上、リクエストに近いものがご紹介できましたでしょうか?









営業先のお客様から伺っていました、
こちらの美術展に行ってきました。
香水瓶の世界@東京都庭園美術館
本展覧会は、古代からの香水の歴史を、
香水瓶をメインに紹介してくれます。
もともと香水瓶の奥深さには興味があったので、
これは!!と思い観てきました。
まず第一、
点数にして350点以上という
香水瓶の数々には圧倒されました。
説明を聞いてみると、
古代、香水は宗教儀式や伝染病用の薬として
使用されていた事を教えてくれます。
その為、上流階級の人々が使う香水の器=香水瓶
となり、その美しさには磨きが掛っていきます。
具体的には、各時代の最新の技術と時代を象徴する装飾が施され、
その美しさ、華やかさは、いつの時代も女性たちの憧れになっていたようです。
全体の展示を見てみて、
第二次世界大戦以前と以降で
香水瓶のデザインに大きな変化を感じました。
資源の不足した戦後、
その後産業製品としての香水になり、
香水瓶は、大戦以前のような芸術品としての圧倒的な
美しさとは違う表現方法を目指す様になります。
本美術展「11月28日」まで行われています。
とてもお勧めです!
10:00から18:00まで
休館:毎月第2・第4水曜日
〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
電話: 03-3443-8500 ファックス: 03-3443-3228
こどもの城にて。
ふと見上げると、「ビルの上」で
なわとびをする少女がいます。
ユーモラスで秀逸な岡本太郎の
アート作品ともいえるのでしょうかが、
何かこの埋まっていく様子が、
「怖わー・・」
と感じてしまうのは、
自分だけでしょうか?
そういえば、
自分が小学生の頃
フジテレビで流れていた
「美ヶ原高原美術館、アモーレの鐘が11時をお知らせします。」
ってCMがあったのですが、
ご存知ですか?
なんでか分からないのですが、
あれが怖くて、怖くて。
アレはなんで怖かったんだろう?
・・・・?
はい、どうでも良い話でした。
さて、
最近お気に入りの仕掛け本を紹介します。
WILLIAM WEGMAN
dressup Batty
可愛いピンク色のカバーの飛び出す絵本です。
本書は着せ替えが楽しめるファッション絵本です。
そしてその主役は・・・
そう、犬ちゃん。
Battyです。
作者の
WILLIAM WEGMAN
(ウィリアム ウェグマン)は、
ユーモラスで、とてもアート的な
犬の写真を撮る有名な写真家です。
彼の作品集で、
ファッション洋書としても
良いものが何冊もあります。
鏡に映るおめかしをしたBatty。
手紙を開くとドレスアップをしたBatty。
この別冊は何かというと
Battyの着せ替え衣装がびっしり!
好きな衣装をBattyにコーディネートできます。
カッコいい!Batty登場です。
こちらのコーディネートができる飛び出す絵本
お勧めです!
分かりにくいでしょうか?
スズメが一列に並んでました。
可愛らしいのでパチリ!
ちなみに今スズメって激減しているらしいです。
残念ながら珍しい光景なのかもしれませんね。。表参道ヒルズに
「カレ」の期間限定ストア
"J' aime mon carré"ブティック
がオープンしていました!
↓
"J' aime mon carré"=I love my scarf
エルメスを象徴するアイテムのひとつ"カレ"を
フューチャーしたプロジェクトの一環の出店だそうです。
とてもPOPなプロジェクトで、いつものエルメスとは
ちょっと様子が違いますが、お洒落の提案の仕方や、
カレの認知にとってもベストなプロジェクトだなーと思いました。
店内のディスプレイも
カラー別になっていたり、とても鮮やかでした。
これは若い女の子にもウケますね。
あとエルメスバージョンのプリクラも店内にありました。
1人だったので、なんとなく見て終えましたが、
本当は撮ってみたかったなー。
POPな店内でウキウキしてカレを購入するのもありですが、
そこはエルメス、
価格はPOPでは無いと思いますので、
ご注意下さいませ。。。
「エルメス"J' aime mon carré"ブティック@表参道ヒルズ」
東京都渋谷区神宮前4-12-10
表参道ヒルズ本館地下一階
11:00~21:00(~20:00日曜)
11月14日(日)まで。
今年、立ち上げた
「デジタル版のフラッグシップストア」
と連動したショーウインドウになっていました。
このWEBストア、
「世界でもっとも数多くの製品を取り揃えた店」
になっているという事。
それをアピールする為に
後ろの商品画像がどんどん変わっていきます。
流石のディスプレイでした。
他にも撮りためていたものがあるので紹介します。
このポシェットがとても可愛らしかったです。
こちらのディスプレイはいつも楽しいのですが、
今季はかなりPOPなディスプレイです。
メリハリがあるコーディネートなんですが、
ガーリーで可愛らしいですね。
今季は暖かみのある素材のウェアがテーマのようで、
このワンピースがとても品が良かったです。
赤いジャケットと深緑のバッグの演出。