さあ、本日はお約束していました
「俳句合戦」についてレポートします!
時は、2010年6月29日
場所は、渋谷区セルリアンタワーの
で執り行われたこちらのイベントは
俳句合戦
Haiku Nouvelle Vague 2010 Tokyo Challenge
~天下分け目の5・7・5~
と冠して、
一つの季題(お題)をテーマに、二つのチームに分かれ投句した俳句で勝負し、
判者(専門家)が勝敗を決するものです。
俳句でイメージするような世界観より、とてもエンターテイメント性が強く、
「Haiku ヌーベルバーグ」
と題しているのも頷けます。
それにしても、そのチームメンバーが凄いのですΣ(・ω・ノ)ノ!
錚々たるメンバーです(‐^▽^‐)
俳句の腕前もトークも超一流です。
判定者も、有名な俳人ですし、本格的です。
そんな第一部がメインイベントです。
そして第二部は・・「公開選句」
会場の観客が俳句を提出し、
出演者が大賞を選定するというもの。
こちらも盛り上がってましたよ!
それにしても、こんな素敵な舞台で、
俳句のトークバトルをすることを思いついたのはなぜか?
その仕掛け人でもある総合プロデューサーに
インタビューをしました。
ちなみに・・・
こちらは、本番前のプロデューサーの様子。
本番までに起こることを、色々想定しているかのようでした。
この時はとても忙しそうでした。!(´Д`;)
本番終了から2日後。
イベントを無事終えたプロデューサーです
ひと段落ついて、だいぶ落ち着いていた様子。
カメラ目線ばっちりの男前です。(ノ゚ο゚)ノ
どうして「俳句」なんですか?
もともと俳句やその世界が大好きなんです。
回りの人達にも、俳句やその世界に興味ある人が
沢山いるんですが、どうやって俳句を作ったら良いか?
という疑問が出てまして、そんな俳句に興味はあるけど、
知識が無い人にも、面白く分かりやすく、
俳句の魅力を伝えたいと思ったのがキッカケなんです!
なるほど、目黒さん自身が俳句好きの情熱家。
では、今回終えてみてどうでした?
やっぱり色々反省点があります。
数えればきりがないですが。
んー自分の満足度的には60点くらいです、今回は。
ただ「楽しかったよ」というお客様のお言葉が凄く多くて、
この言葉は、本当に嬉しかったです。
ですので、また皆で知恵を絞って、俳句ライブを
行っていこうと考えています。
楽しみです。
やっぱり、お祭りごとが好きなんです。
と最後の目黒さんの言葉が心に残りました。





