表参道みゆき通りの風景と建築洋書 | Angle&Bridge Director's Blog

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はじめまして!コンセプトデザインを作る「Angle&Bridge」のブログです!洋書の魅力と活用について、そしてアートに関するトピックスをお伝えします。宜しくお願いいたします!!!

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それでは、本日もはりきって参りましょう!


と円楽さんからご紹介を受けて、本日もブログスタート。


皆さん、円楽さんをよく見て下さいね。



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表参道、みゆき通りの風景。


みゆき通りは表参道の中でも高級ブランドショップが立ち並ぶ

表参道交差点から根津美術館方面までですが、


自分的には、この通りの雰囲気が好きなんで、


意識的にこっちの営業を増やしてしまいます。(^▽^;)


自分だけでなく、みゆき通りの品の良い感じが好きな方って


多いのでは?実際、「みゆき」は、天皇陛下が御行幸された道


という事から付けられたようです。なるほど!


そして冒頭の作業ですが・・・


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細かいタイル細工で相当手が込んでいるのが、


素人の自分でもわかりました。


そのタイルが、地下までずっと続いていますヽ(*'0'*)ツ


思わず・・


「ここ何が入るんですか??」


「イタリア装飾のお店です」


「お金って掛ってそうですよね?」


「えー相当ですよ。内装の金額もびっくりでしたよ」


「この作業大変ですか?」


「大変というか・・ここ一週間これしかしてないですよ」


そんなやりとりをしました。


やはり、きちんとしたものはそれなりの費用がかかるけど、


その分、こうやって目立つのだなあと思いました。


オープンが楽しみなお店が、またひとつみゆき通りにできそうです(^∇^)


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オフィスに戻り、この洋書を取り出しました。


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こちらの洋書、

ロンドンの建築のこだわりを見る事ができます。


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装飾も良いですが、煉瓦の色と窓枠の色も

とても良い雰囲気出てます。



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門の装飾も繊細なデザインです。


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獅子の表情も様々なんですね。


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こういう作りがひとつひとつ丁寧にされていて、

全体として見たときに動を覚えるんですよね。
 

建築の洋書はとても人気で問い合わせの多いジャンルです。

せっかくなので今日は画像多めにご紹介致しました。(・∀・)