テレビウオッチャー -232ページ目

森高千里

森高については1話では語れないので3話に分ける事にしました
続きではなく小出しにしていきます(笑)

第1話はデビュー前のお話しでございます

当時ワーナーパイオニアにはわたしの同級生がアルバイトとして仕事をしていまして、その彼から今度かわいい娘がデビューするからという情報を頂きました
てっきりアイドルなのかなと思っていましたらシンガーソングライターとしてデビューしますとの事でレコーディングを楽しみにしていました

レコーディングが終わりしばらくしたら彼がテープを持って来たので早速聴く事に「ニューシーズン」というタイトルでございました名前は森高千里

聴いた感想はやけにカン高い声でこの曲が売れるとも売れないとも言い難いと思いました
しかしアルバムとしての全体の出来は良くバランスが取れたなかなかの作品
OL層に火がつけば一気にブレイクも有り得るのかな

この時点ではお顔は見ていないのでビュジュアルでの判断は出来なかったのでございます

しばらくしましてポスターがあがったからと持って来て頂きまして、たしかになかなかかわいい(笑)

新人としては異例の数で注文するも数枚しか売れず、お店としては惨敗でございました
それでも店内で曲を流し続け長期間かけて初回注文数を完売する事が出来ました

そして森高は次回作大きく路線を変更する事になったのでございます

明日はサッカーW杯の予選について
森高2話は近日公開予定でございます




アーティスト: 森高千里
タイトル: NEW SEASON

半落ち

昨日ビデオに撮っておいたのを今日見ました

まず今年の日本アカデミー主演男優賞を寺尾聡が受賞したということで注目してその演技を見ていたが「これで受賞?」ってのが率直な感想
別段これと言って「ここは凄い演技だぞ」というシーンは無かったぞ
今回の日本アカデミーは多彩なノミネート作品が多く、普段なら1作品からそのほとんどの部門で受賞されるという茶番的な賞だったのだが今回は期待して見ていたのだ
確かに今回は色々な作品から各部門受賞が分かれたが、この作品での寺尾聡の演技が去年の映画の男優の中で最高だったと言うのか?
確かに悪い演技ではなかった、がしかし無難にこなしているようにしか見えなかった。例えば笑いの大学の役所や稲垣の方がよっぽと良い演技だったとわたしは思うが専門家の判断はもっと別の次元で評価しているのだろう

わたしの方がもしかしたらうがった見方をしているのかも知れない

どうしても寺尾の父・宇野重吉と比較してしまう傾向にあるためだ
あの演技と個性を追い抜けと無謀な事は言わないでおくが、寺尾聡としての寺尾しか出来ない演技がこの映画にあっただろうか
それが見出せれば納得しただろうがどうも腑におちない

本編の方はどうか
テーマは良い、高齢化社会に突入し、どこの御家庭でも介護については関心が高いキャッチーな問題である
ストーリー展開も途中までは良い鶴田真由が演じる新聞記者が事件の真相に迫って行くのはなかなか良い
しかしどうかと思うのは裁判の証拠を検察・弁護のどちらも鶴田から貰っていると言う事があまりにも茶番じゃないか

判決は検察の求刑よりも重い物になったと傍聴席にいる他の記者達が言っている

判決は重い物にせざるを得かったろう
この映画を見て同じ環境におかれている方達に同じ犯罪をされてはたまらないからだ

裁判官が3人のところを見ると地方裁判所の判断だろうから、この先控訴もあるのだろう、本人がそれを受けとめて服役するかもしれない

しかし命の重さはどうなる
このままか
やりっぱなしか

その事にもっと重点を置くべきだったのではないだろうか

テーマも展開も良かったがこの点でこの映画は駄作と言っておく




タイトル: 半落ち

江口洋介さん

すっかり俳優が板についた江口洋介さんですが、実は歌手デビューのほうが先でして、わたしが彼にお会いしたのは彼のデビュー後半年ぐらいした時にフォーライフレコードさん主催のコンベンション会場での事でした

コンベンションとはディーラー向けの新曲発表会の事でありますが、大きくは2つに分かれます
ひとつめはひとりの歌手単独でのコンベンション、これは主に新人デビュー時と移籍されて来られた方を紹介する主旨で行われます
もうひとつはレコード会社所属の歌手の紹介で今回の話題はこちらのほうでございます
車で言えば新車発表会・服飾で言えばファッションショーにあたるものですな

フォーライフレコードさんについてはまたいつかご紹介するとしまして今日は割愛でございます

ディーラーさんの人数が80~100名ほどでしたので関東地区限定のコンベンションだったのでしょうな
この日の目玉は初のベストアルバムアイボリーの発売が決まっていました今井美樹さんでございました
他にはアイドルで今は女優さんの田中律子さん、渋いグループの憂歌団さん、
元スパイダースのかまやつひろしさん、勝誠二さん、MICAさん、そして今回の主役江口洋介さん

みなさん一曲ずつ披露されて立食パーティーへと移り、歌手の方々と気さくに談笑するワケですが、みなさん今井美樹さんにお集まりになられておられましてね
わたしはと言いますとこれだけのイベントでございますと食べ物もそりゃあ豪華なんでございますよ
キャビア・フォワグラ・トリフと世界3大珍味にドーンと並ばれては食べずには参りません(笑)
しかもバイキング形式ですから取り放題なんでございますなぁ

回りの方々は食べるのも忘れてお話しに夢中なのでございますから、えぇお食事テーブルはわたしとわたしの会社の社員達で独占状態になったワケでございますなぁ(爆)

そこへ演奏を終えられた江口さんがやって来られて御挨拶頂きまして「どうでしたか?」と尋ねられたわけでございますよ
そう言われましてもこっちは食うほうで頭が一杯ですから聴いちゃあいません(爆)
でまあ素直に「おいしいですよ」と答えたワケですな
「いえ曲のほうですがどうでしたか?」とおっしゃられるので
「ライブ受けしそうな曲ですねぇ」事前に曲は聴いていたのでそう答えまして(笑)いや~申し訳無い
「NHKの大河春日の局、見てますよ~、役者に転向されるのでしょうか?」
と聞き返しましたら
「いえ出来れば歌手をしていたいのですがなかなか難しいようで」とおっしゃられるので
「徳川家光の演技なかなかのものじゃないですか、音楽の方も頑張っていればいつかきっと売れますよ~」と言いました


その後江口さんは「東京ラブストーリー」を経て初の主役「ひとつ屋根の下」で確固たる役者の地位を築いたのでした

え?この時のイベントで歌われた曲は何かって?「そんなのありかよ」と言います
アマゾンを見ましたが無かったです
廃盤ですかね
うちにこのイベントの帰りに頂いたビデオがあるのですが、「そんなのありかよ」のプロモビデオ・・・痛いです(爆)
ボクシングの格好をしていまして曲の終わりに担架に乗せられて「そんなのありかよ」って言うんでございます
かなりの痛さです(笑)

明日は江口さんの奥様の話しをします

救命病棟24時最終回

「水曜どうでしょう」の流れで大泉洋さん見たさに毎週欠かさずにとうとう最終日になりました

最終回は今後の事とドラマのまとめになるでしょうが、あまり期待しない程度に見ます(笑)

かえでさんや進藤先生の今後は気になりますねぇ
旅立たれてしまうのでしょうか?


それよりも現実の大泉さんが今後どうされるかが気になります
劇団の活動や北海道のテレビ・ラジオの仕事は当然今後も続けて行かれるのでしょうが、このドラマのいわいるちょい役とも取れるこの役だけで全国区から撤退されるとなればいかにも寂しい・・・

本人や事務所の意向もあるでしょうが、もうちょっと良い役でドラマ作成の方々には使って頂きたいですなぁ

それよりもトーク番組を深夜でも良いので持って頂けるとわたくしとしてはそっちの方が見たかったりもしますが(笑)

テレ朝さん辺りなら出向って事で北海道テレビさんから藤村Dも呼べるのでは?大泉さんと二人でゲスト迎えて色々出来そうですがねぇ

フジテレビさんだって負けちゃあいません
そりゃひょうきん好きのフジさんの事ですよ
きっと使ってくれますって

そうなると「1×8いこうよ」の系列の日テレさんも名乗りを上げるかも知れません

まあ妄想の域を出ないので短いですがこのぐらいにしておきまして

明日は救命病棟の主役江口洋介さんについてお話しします

10日経過

初めてのブログを書き始めて今日で10日が経ちました

ここまでのまとめと裏話を書きますかね

今日はこれとは別に本編を後でアップします
タイトルが「ブログ」となっているのはわたしのひとり言と思ってくださいな

日記を書けば3日と持たないわたしとしては10日連続の書き込みはある意味快挙かも知れません
まだまだ行けますよ(笑)

音楽の方は表に出せない内容が多くて、どう扱うかで思案中でもあるのですが、例えば昨日のSAY YESの記事も実は最初は1.5倍ぐらいの記事を書きまして読み直しているうちに「うーん、やっぱこれはマズいな」という判断でカットした部分があるのでございます
なので文章の繋がりが悪くなってしまって、最初にアップされた方は何か変だなぁと思われたでしょう
繋がるように修正しましたのでリロードボタンで修正後の記事をご覧下さい

でアップした内容はただ単に「SAY YES」がとてつもなく売れたって単純な内容になってしまったんですよねぇ

当分どこまで書いて良いんだろうってジレンマにおちいっております(笑)

アメブロランキングは別に何位でも良いのですが、各ジャンルで1000位以内に入らないとランキングの検索にもかからないので1000位以内を目標にしたいなぁとは思っています(笑)
上位になれば賞金が出るらしいのですが、その辺はある意味プロの方達の領域で純然にブログを楽しもうと思っているわたくしには圏外でございます(笑)

とは言いながらしっかりちゃっかりアマゾンさんの広告はバッチリ入れる事が出来るようになりましたが、困ったもんです(爆)

相変わらずトラバックのやりかたは判らずにいます(笑)
うーんまだ当分かかりそうです
まあ長い目で見てやって下さい

今後ですが今日の記事から明日の予告を最後に入れようと思っています
明日は何についてですって簡単なコメントを入れるだけですけども

SAY YES

昨日のブログでタイトルにチャゲ&飛鳥と書きながら本編では全く触れなかったので今日はパート2と言う事でシングル「SAY YES」のお話しを致します

SAY YESはみなさんも御存知のようにドラマ「101回目のプロポーズ」の主題歌でした

新番組が始まる前に発売されるテレビ雑誌を各社分全てに目を通すようにしていました
どの雑誌にも「101回目のプロポーズ」は控えめに書かれていましてキャストも浅野温子はありとしても、その相手が武田鉄矢ってところで恋愛ドラマとして成り立つのかなと思ってすっかりノーマークになってしまいました

ところが始まってみると「僕は死にません」の名ゼリフもあってか高視聴率をマークしてしまいました
しかし高視聴率番組の主題歌が必ずしも予想外に売れると言う事もないので普段のチャゲ&飛鳥のシングル販売数の少し上乗せした程度の対応をしていたら大変な事態に(笑)
入荷日に即日完売・・・
いや1時間持ちませんでした(笑)
10分と経たないうちに在庫が無いかとお客様には尋ねられ、
矢のような各支店からの問い合わせがありましてどこも品切れ状態のようです

慌てて相当数を担当セールスに注文を出す事になりました

しかしメーカーでも品切れとの事
こちらの希望数(具体的な数は申し訳無い書けません)をセールスマンに告げると「そんなに売れますか?大丈夫ですか?」と聞き返してきました
「1週間はもつと思いますよ」と明るく答えた

数日後入荷
出すそばから飛ぶように売れて行く、レジから店の外にまで出てしまいそうな勢いで並ばれるので本社から余っているレジを急遽持って来てもらって対応、防犯用のダグもハズしてまたつけて並べるのが面倒になってきて出荷されて来た箱から直接出して袋に入れるようにしました
一段落ついて多少閑散となったところであらかじめ袋詰めしておく作戦に出た
夜になってからはサラリーマンやOLが大挙していらっしゃる
こうしてその追加分全てを売り切ったのは5日後の事でした



アーティスト: チャゲ&飛鳥, CHAGE&ASKA, 飛鳥涼, 十川知司, 青木せい子, カラオケ
タイトル: SAY YES

チャゲ&飛鳥日本武道館コンサート

今日も下調べ無しの記事です

今後のこのブログのある重要なファクターになるので、この記事はお見逃しなく

普通のブログならここでコンサートを見に行ったとなりますがここでは違います(笑)

レコード屋に入社して1年目だったか2年目だったかよく覚えていないのですが、その年の12月に即売部からお声がかかり即売部の応援に行くことになりました

12月と言えば年末でコンサートラッシュでして、即売部では猫の手も借りたいほど忙しい時期なのでございます

そうそう
わたしはその猫の手として借り出させたワケですなぁ

武道館と言えばアーチストあこがれのステージ
みなさんここを目標に音楽活動をされておられるとも聞きます

わたくしは二つ返事で了解しまして(と言いますか断れませんしね)集合場所の本社へ、そこで即売部の方から説明がありました

「コンサートの入りと出と休憩中に販売して、後はコンサートを見るなり、休むなり好きにしてて良いよ~」

夢のようなお言葉じゃあ~りませんか

「ボク達は車でCDとビデオを持って武道館に行くから君達は電車で来てください」

と言う事で地下鉄で九段下に向かう事に
関係者入り口でバックステージパスを頂く、まもなく車隊も到着し、商品を並べて行く

それにしても寒い

武道館の廊下は外気とほとんど変わりがない

ふたりづつになり3ブースに分かれて販売する事になりました

そして開場、お客さんが入って来る
全席指定なのにナゼが走って来る人が続出(笑)

ここぞとばかりに声を張上げる
「記念にいかがですかぁ?」

この何気ない言葉が起爆剤となって商品は次々と売れて行く
まさにデパートの時間制バーゲン状態でした(笑)

そして開演10分前のブザーと共にピタっと静まり返った
みなさん会場へと向かわれたのです

「鬼のような忙しさでしたね」と言ったら
即売部の方が「ある意味時間との戦いだからねぇ」

ならばとふたつの提案をしてみました
まずつり銭を並べておく、もうひとつはあらかじめ売れ筋商品を袋に入れておく
こうすれば即座に受け渡しが出来るからです

即売の方「おお、それは良い」と言う事ですぐに準備

お金を並べてから気が付いたがまさかこのままにしてこの場を離れるわけにはいかないので交代でコンサートを見に行く事にしました

実は見るのは二の次でとにかく温まりたかったのです(爆)
会場はガンガンに暖房が効いているからここからすれば天国なのです(笑)

休憩中の第2Rそして出の第3Rも無事終えると本日のお役御免となったのでありました

そして後日また即売部から連絡が・・・
「新たに1ヶ所会場が増えたのでそこに行って欲しいのだけど良いかな?」
「はい」(だから断れないし)

こうして都内某所の小洒落たライブハウスで即売担当の任についたのです
レコード店の仕事もしながらでだ(泣)
しかも給料の上乗せは無いのだ(涙)
しかしそこはとても貴重な体験の宝庫ともなったのでした

日テレの報道

日本テレビの夕方の報道番組を見ていると毎日のように北朝鮮情報を流している

あれの意図するところは一体何なのか甚だ疑問である
視聴者に一体何を訴えたいのかよくわからない
わたしにはプロバガンダ放送としか受け取れない

「情報を入手しました」で始まるそれは決してまとめる事もなくただ単に情報をタレ流ししてるに過ぎない

あれを果たして報道と言えるのだろうか

報道の自由と言う言葉をどのテレビ局も声高らかに訴えて、法律の規制には敏感に反応する

報道の自由で得たその結果がこの程度の報道レベルとはいかにも情けない
確かに北朝鮮に対しては色々問題も山積しているだろう
それはわかる

しかし報道のその方向性はそれで良いのかとわたしは思うのだが、みなさんはどうお考えだろうか

ごくせん

視聴率30%超えをも記録した「ごくせん」もいよいよ明日が最終回

明日の記事にしようとも思っていましたが、ネットされる方々の大半が夜ということを考えまして前日の今日に話題を持って来ました

わたくしも毎回楽しみに見ていまして、出来上がったキャラ設定・話しのテンポなどは申し分ない出来でございます

みなさまも突っ込みどころがあるの?とお思いでしょうが、それを無理矢理にでもこじ開けて突っ込むところがこのテレビウオッチャーでございます(笑)

当然前作も欠かさず見ていまして、前作からするとハチャメチャ感が薄れたような気がします

ヤンクミ=強いってのが定番になってしまっていましてケンカシーンでもバッタバッタとなぎ倒してしまうワケでございますよ

多少手負いになりながらも何とか勝っていくって方が生徒達も「あ~先生大変だったんだなぁ」と思えると思うのですわ
傷のひとつも作って「おまえら、大丈夫だったか?」などという展開の方がかっこいいと思うのです

それと1クールってのが実に寂しい。
生徒ひとりひとりについて何かしらのドラマがあっての卒業となれば感慨もひとしおだと思うワケです。
1年スパンでじっくりやるべきドラマでしょう。
アニメでは方向性そこ違えさざえさんやどらえもんなどは長寿番組として成り立っているワケでそれがドラマで出来ないって事は決して無いとわたしは思います
放映が日テレさんなのでプロ野球シーズンに入ればG戦がメインのスケジュールにはなるのでしょうけど、ドラマのおいしいとこ取りをしているように感じられて残念でなりません

視聴者のみなさんはどうお考えでしょうか?
御意見お待ちしています






著者: 森本 梢子
タイトル: ごくせん (1)





著者: 江頭 美智留, 横田 理恵, 鈴木 俊介
タイトル: ごくせん―’02白金学院高校編

B’z

今日のTBS「うたばん」に出演するそうですのでB’zについて少々

契約しているのか、自動的に送られてくるのかは定かではないが、ディスコ情報(冊子名は忘れました)が毎週お店に送られて来ていました

わらばんしとは言わないまでも安っぽいタウン誌のような紙でそれはそれは粗末な作りでした
サービスデーの案内だったり、DJ紹介だったりしていまして、こちらが重要視していたのは都内各主要クラブの先週の使用曲ランキングが20位まで載っていまして、各クラブさんDJさんの傾向が銀座のどこどこではこの曲、または方向性が強いとか渋谷のクラブさんではこの傾向とランキングを見ていて、そのクラブさんのこだわりなんかが見え隠れしていてとても面白かったのでございます
当時だとステーシーQやマイケルフォーチュナティー辺りが人気でしたなぁ

そんな時、ある号からランキングの下の方にB’zの文字が出始めた
曲名は「Bad Communication」
早速調べる事にしたが曲調も何も判らない
今のようにパソコンでネット検索も出来ないし、地道な作業が始まった
歌手名確かにわかっていますが読めません(爆)
ビーゾとかビッゾとかビゾとかなんでしょうなぁと思っていたワケでございますよ
実質曲名の「バット・コミニュケーション」しか頼りにならない状況
ユーロ系を数多く出されていたアルファさんに電話してこの曲があるかどうか探して頂いた
結果は無し
ユーロ系を扱っている各レコード会社さんにも問い合わせをしてみたが芳しい答えが返って来ない
そこでポリスターさんとソニーさん東芝さんに問い合わせ、ヒップホップ系とも考えられるからでございます
しかし結果は無し
当時あった最新鋭の検索機にかけてみた
「該当しません」
まあそうだろう、最後の更新が半年前だからな(笑)

完全に行き詰まり

そこで1番近くにあったディスコに行ってみた
DJさんにお会いする事が出来た
レコード盤を見せて貰った
BMGと書いてあった


ようやくレコード会社がわかった
お店に戻ってCDが出ているか確認
すでにこの時レコードはお店から完全になくなっていてCDが出ていないと販売は辛くなる・・・

結果・・・出ていました
BMGの説明ではどうやら日本人の2人組みと言う事がわかった
ビーズと読むらしい
けれど英語で歌っているらしい
ひとまず安心取り合えず数枚の注文を出してみた

翌日入荷した

開けてみた

12cmのCDシングルだった
このお店での扱いが普通のCDアルバムとして処理される12cmでした
一生懸命調べて担当外とは・・・(笑)
まあそれは仕方ない

早速1枚自腹で買って聞いてみた
ヴォーカルに迫力があって、しかもノリノリなかなか良いぞ

翌週の例の冊子のランキングでは各地のクラブに広がりを見せて来て

さらにその翌週、ほとんどのクラブでランクイン
この辺りからお店でも売れ始め、各支店からの問い合わせも来だした

そしてその次の週なんと都内クラブ全店で1位を獲得してしまう
お店にも問い合わせが殺到
すかさずBMGさんに大量数の注文を出して対応したが入荷は遅れそう

その後、日本語の「バットコミュニュケーション」も売り出されたがやはり売れたのは英語版の方でした

その後B’zは次々とヒットを飛ばし続け、現在に至るのである