木更津キャッツアイ日本シリーズ
奇跡の映画化と言われた「木更津キャッツアイ」
それもそのはずで初回ドラマシリーズは視聴率低迷で10%にも満たなかった
池袋ウエストゲートパークのヒットも手伝って脚本家宮藤官九郎と氣志團(きしだん)の急激な人気上昇に引っ張られる形で再放送ではだんたんと浸透していき、宮藤の脚本の良さが見直された作品だ
その「木更津キャッツアイ日本シリーズ」がいよいよ本日テレビ放映される
今回のヒロインはユンソナさん、ぶっさんとの恋の行方はどうなっていくのか
そうなると美礼先生は?
気になる気になる
そして氣志團は無事にコンサートが出来るのだろうか
注目のオンエアは夜9:00~10:54TBS系でスタートです
公式ページを掲載しますがネタバレなどが多いので見終わってから訪れた方が正解でしょう
発売されているDVDは
水曜どうでしょうパート2
今日から千葉テレビでの放送時間が変わります
今まで深夜12時からだった放送時間が
夜10時30分からになります
今日放送されるのは「水曜どうでしょうリミックス」四国パート3の3夜です
急遽ご出演になった森崎さんに一体何が・・・
関連記事その1
今までは深夜12時だったので録画の心配はほとんど問題なかったのですが、
いきなり今日は木更津キャッツアイとかぶってしまいました(泣)
なので2台のビデオを回します(爆)
関連記事その2
CUEさんのホームページが刷新されました
タレントさん達の画像も新しいものに入れ変わっていました
ミスターも老けたなぁ
社長室が簡素になっていましましたねぇ
新しいものは社長室をクリックするといきなり鈴井さんの記事が出るようになりました
4月からCUEさんも新人さんが増えたようですな
タレントさん達の掲示板ではオクラホマさん達が大泉さんの誕生日のお祝いのスレを立てなかった事で
大泉さん御立腹の御様子です
某ライブハウス即売~松下由樹さん編~
チャゲ&飛鳥武道館ライブ(2005.3.20日付け記事参照) をうけて某ライブハウスの即売担当を任させたワケでございます
今日はその1回目なのでライブハウスの即売の流れから説明します
1お店から台車で商品を運ぶ(繁華街を通るのでかな~り危険です)
2到着したら入り口でバックステージパスを頂く(記帳します)
3入場したら楽屋に御挨拶に伺いサインを頂く(販促用のサインでございます)
4商品を陳列して開場を待つ(暇が出来たらリハーサルも見れます)
5鬼のような忙しさで販売したらおかたづけ(ライブ中は暇です、寝てても良いし見ててもOKっす)
6出に備えて商品を並べる(目安はアンコール)
7またまた鬼のように販売したらおかたづけ
8楽屋に行って御挨拶
9台車使ってお店に帰る
と言うのが基本的な流れです
メジャーデビュー直前だったりするグループや歌手の方や新曲発売日が近い場合は予約もします
予約がある時はひとりでは対応出来ないので応援に来て頂きます
では本編でございます
松下由樹さんは東芝EMIからデビューされていまして、このライブハウスにも何回か御出演されておられました
わたしが担当したのはもう後半で歌をおやめになられる間際のコンサートでした
前半の入りでは全く売れずの0枚でございました
その光景を柱の向こうでご覧になっていた中年の女性の方がいらっしゃいまして
わたしに話しかけてきました
女性の方「売れてないようですね」ととてもお育ちのよろしい感じのお声でございました
わたし「今日のお客さんの入りでは難しいですよねぇ」と答えているところへ
ライブハウスの責任者の方がいらっしゃいました
わたし「今日はどのぐらい入っていますか?」
責任者の方「80名ほどですねぇ」
わたしは女性の方に「今日は全く売れないかもしれませんねぇ」と返しました
女性の方「そうですか、わたしが一枚買いますね、これをください」
とシングルを1枚買われました
サイン色紙を渡そうとすると
「サインはいらないわ」
「実はわたし松下の母でございます」
わたし「そうでしたか、お気遣い頂かなくてもよろしかったですのに」
松下さんのおかあさま「一生懸命、大きな声で販売されてましたでしょ。あまりにもお気の毒で・・・」
出の第2弾でもやはり売れず結局売れたのはこの1枚だけでした・・・
帰り支度をしている私のところにまた松下さんのおかあさまがいらして
松下さんのおかあさま「娘はこのシングルを最後に女優に転向する予定です」
わたし「そうですか、でもまた歌える日が来るかも知れません、あきらめない事ですよ」
責任者の方に今日のテナント料をお支払いしようとすると
「今日はいらないです」と・・・
その後松下由樹さんは女優に転向され中山美穂さん、織田裕仁さんらと共演された「波の数だけ抱きしめて」でその実力を認められ、その後ドラマ、映画と女優としての地位を築いていったのでありました
観月ありささんと競演したナースなお仕事は一世を風靡しました
現在はココリコミラクルタイプで活躍中です
この件を知っているわたしは松下さんを見るたびに「売れて良かったな」と思うのであります
これから芸能界にデビューされようとお考えの方々は事務所選びは慎重にとご助言しておきます
明日は注目の春の特別番組パート3をお送りします
アメブロの問題点&回避方法
アマゾンの広告リンク生成が1つ作るとダイヤログが消えてしまって、また呼び出して検索から始めないとならないのが非常に大変でした
ネットワークの負担を考えると1回の検索で済んだ以前のように戻して頂きたいですなぁ
これではアマゾンさんのサーバーにも負担がかかってしまうでしょう
これはこちらでは対応出来ないので早急に改善して頂きたいですな
一生懸命書いた記事を下書きしようとしたら消えました(笑)
この問題は今日にも改善されると公式blogに書いてあったので先ほど書いた記事はそれを信じて全部書いた後で保存しようとしたら見事に消えました(爆)
この対応はまだなのですかね
対策としては分割保存をお勧めします
まずタイトルと1行ほど本文を書いて下書き保存します
こうすれば次の保存の時に保存先が出来ているので比較的に保存しやすくなるようです
そして本文を書き足し、こまめに保存していきます
時間がかかりますが最初から書き直しのリスクを考えたらこの方法がベターです
あとはWinのメモ帳などにあら かじめ下書きしておけば記事書きの2度手間は防げます
全部書き終わったら公開にしてアップします
やっぱり猫が好き2005版
「やっぱり猫が好き」が復活しました
脚本家三谷幸喜さんの出世作・そして小林聡美さんとはこの作品が始まった後に御結婚されました
これほど三谷脚本が生かされている番組は他にはないのではないでしょうか、もたいさん・室井さん・小林さん演じる3姉妹の日常のお話しでございます
SPということで見ていましたが1話&2話の30分ずつをひとつにまとめたものでした
1話は自主映画制作のお話し、久し振りの「猫が好き」のせいかいまいち3人の息が合っていないような気がしましたなぁ、まあでもその辺も「猫好き」の魅力のひとつでもあります
2話はネットビジネスのお話し、長女と三女がネットビジネスはまってしまって昼夜問わずパソコンに夢中になっているという、わたしにとっては耳の痛いお話しでございました(笑)
このDVDが5月に出るそうです
アマゾンさんでも予約受付中でした
過去のDVDは一部ですがご紹介します
小川範子さん来店
この記事からご覧の方は3日付けの「レコード屋のロッカー」を御一読ください
わたしが出社するとやたらにこにこ顔のBさんがいた
「どうしたのですか?」と尋ねると
Bさん「小川範子ちゃんの来店が決まった♪」
わたし「そう言えば先日来、小川範子ちゃんのPOP作りに熱心に取り組まれていましたなぁ。その成果がみとめられたと・・・」
注・ロッカーのPOPではなくて、この時はお店に貼ったものでございます
普段はふたつに区切って使う壁を全面小川範子ちゃんにしちゃいました
誰が?ってそりゃ当然Bさんがでございますよ
しかもですよ普段は3時間ほどで完成するPOPをですよ
このお方、丸3日も費やしたのでございますよ(爆)
そこへ店長が「B君のPOPを写真で見たらしいよ」
Aさん「いくら昼間の平日とはいえすでに知名度もあるのだから、警備が必要になりますなぁ」
店長「そうだな、一応警務には連絡しておこう」
Bさん「POPの手直しをしないと♪」
一同「え~まだやるの?」一同は唖然としておりました
ーそして小川範子さん来店の日ー
店長は朝から警備の方々と打ち合わせ
店長「危ない奴がいたらビシッと取り締まってください!」
と言ったそうだ
そこへBさんが出社
Bさんのお姿を拝見してわたしは「おやおや今日はやけにピシッと決めて来ましたなぁ。どこかで結婚式か何かがあるんですかぁ?(笑)」
Bさん「一緒に写真撮るのにいつもの格好じゃねぇ」
このお方あまり服には無頓着でジーパンにTシャツだったりします
そして11時小川範子さん御来店
まずは店長に御挨拶・お店用のサインをした後、写真を撮って握手
普通はこれでだいたい店頭回りは終了なのだが、この日は違った
小川範子さん「POPを作って頂いた方は?」
Bさん、ここぞとばかりに思いっきり手を上げて「はい」と力強く
小川範子さんも御機嫌そう
恐らくこれほどの大きさで掲示しているお店は他にないだろう
Bさんとの会話も弾んでする様子
お店にいる全員と写真を撮り、サインを頂き、そして握手
丸々1時間ほど御滞在になられました
そこへ警備員の女性の方がいらっしゃって「無事で良かったです」
わたし「いやあの男を捕まえた方が良いのでは?」とBさんを指す
わたし「あやし過ぎです」(爆)
乗りの良い警備員さんで早速捕獲開始
うなだれて連行されるBさん
その模様をカメラに収めるわたし
Bさん「どう撮れた?」
わたし「ばっちりだと思いますよ~」
彼は晴れがましい笑顔だ
わたし「オチまで付けてオイシ過ぎる」(笑)
Bさん「今日の事は一生の思い出だ」と涙ぐんでおられた
Bさんに限らずわたしにとっても一生の思い出でございました
その小川範子さんが御出演中の「はぐれ刑事純情派」も藤田まことさんの意向で今回のシリーズが最終話となります
「はぐれ刑事純情派ファイナル」は4月20日夜8時から初回2時間スペシャルです
明日は某ライブハウスのお話し第1弾「松下由樹」さんをお送りします
ランキング
3日間のランキングの推移はどうなってたの?
わたしは見たかったのにぃ
と疑問をお持ちの方も中にはおられるでしょう
30日~3日までのランキングを載せておきます
30日総合14286位・音楽部門148位
31日メンテでランキングはお休み
4月1日総合1981位・音楽部門47位
2日総合2447位・音楽部門61位
3日総合1744位・音楽部門38位
これは正しい順位なのだろうか・・・
3日は確かにアクセス数が初めて100名を突破しましたが、その前は以前よりはちょっとは増えましたがいきなり12000ものブログを抜くって訪問者数じゃないと思うのですが・・・
うーん(笑)
レコード屋のロッカー
ロッカーと言ってもロックンロールをする人とは違います
控え室にあるロッカーの事でございます
これはわたしが最初に配属になった入社まもない頃の支店でのお話しでございます
みなさんは職場や学校のロッカーをどう使われていますでしょうか?
わたしたちのロッカーはこんな感じでした・・・
今日の登場人物
Aさん・・・30代入社5年目
Bさん・・・20代中ば入社3年目
わたし「ばっさり君」・・・新入社員
Aさん「みんなはどのアイドルが好きなの?」
Bさん「小川範子ちゃん」
わたし「いえ特にいません」
小川範子さんは当時「ハイスクール落書」と言うドラマに御出演になり、トーラスレコードさんよりデビューが決まっていました
現在はテレ朝系の「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事(藤田まことさん)の次女としてご出演中でございます
Aさん「そうかB君は小川範子ちゃんファンかぁ」
Bさん「ばっさり君は特にいないって言ったけど今度デビューする森高千里を応援するんでしょ?」
わたし「ええ、まあ」
Aさん「そうかばっさり君は森高千里ちゃんね」
そんな会話のあった翌週のBさんのお休みの日
Aさん「ばっさり君、ちょっと手伝ってくれないか?」
わたし「はい、何をすれば良いのでしょう」
Aさん「これを貼ってくれるか?」
渡されたのは小川範子さんの画像類、雑誌やメーカーから送られて来たものでありました
わたし「どこに貼れば良いんでしょ」
Aさん「Bさんのロッカーがこれではいかにも寂しいでしょ」
と言ってBさんのロッカーを開ける
ロッカーと言ってもコートを掛けたり、おべんとうを入れておく程度の物で鍵などは付いていない
誰でも簡単に開けられるので貴重品などは置いていないのが通例であった
すると中にはすでに
菊地桃子さん、佐野量子さんなどなどで埋め尽くされていた・・・
Aさん「これねぇ、ぜ~んぶボクが貼ったの♪」
わたし「アホか」←先輩に突っ込む
余談ですがこの日からわたしが突っ込み役になってしまいました(笑)
Aさん「今日は大変だよ、これを全部剥がして全面小川範子ちゃんにするから」
わたし「ほとんど病気だ」(笑)
そう言いながらも率先して手伝い全面小川範子さんのロッカーに仕上げました
Aさんに見てもらうと
Aさん「いいねぇ、配置が実にいい」「ボクの方も出来たよ~」
と言って見せたのが色シートを切り抜いたレタリング文字だった
しかも色はショッキングピンクだ(このblogで初めて色を使うが)
ローマ字でNoriko Ogawaと
それを貼り終え
Aさん「よし完成♪これでBさんも喜ぶでしょう」
わたし「病気としか思えないが・・・」
翌日
Aさん「いいかぁ~何事も無かったかのように振舞え」「普通に挨拶しろよぉ」
そしてBさんが出社
わたし「おはようございます」Aさん「おはよう」Bさん「おはよう」
普通の朝の挨拶だ
そしてBさんがロッカーを開けた瞬間・・・
彼はガックリと肩を落とし、肩が震え出した
そう笑っているのである
その笑いは5分ほど続き、絶える事が無いぐらいに思えた
Bさん「凄いなぁ、凄いよぉ」を連発
この日1日ニコヤカなBさんでした
そして翌日はわたしの休日
翌々日わたしが出社すると
今度はわたしのロッカーが全面森高に・・・
笑うしかないわたしにBさんが
Bさん「ばっさり君のは力作だよぉ~ミニパネル化しておいたから」
Aさん「いや~大変だったよ、まったく昨日3時間もかかっちゃったからねぇ」
と嬉しそうに話す
その後もエスカレートして行き、よくそこまで考えられると思うほどのアイデアが浮かんでは実行され、そしてそれの応用も生まれて進化していった
後半のロッカーはかなり立体的視覚になったとだけ言っておこう
お店に貼られる広告にはコンテスト(POPコンテストと言います)があるものもあって、秀作には豪華景品が頂ける
Aさん、Bさん、そしてわたしはその賞を総ナメにしていったのである
このロッカーでの技術が見事にPOPコンテストに生かされたと言う、おバカなレコード屋のお話しでありました
明日は今日御登場頂いた小川範子さんのお話しでございます
森高千里パート2
サードアルバム「見て」からシングルカットされた「ストレス~中近東ヴァージョン」で奇抜な衣装で世の男性諸君のハートを射止めてしまう
そして南沙織のカバー曲「17才」ではウエイトレス風衣装で登場
森高人形なるものが発売されその人気は頂点に達したと言っていいだろう
そこへ「17才」のビデオ&LDが発売された
今日はその1日のお話しでございます
運送屋「おーい、これ運んでくれ~」
彼は荷物が多くなると店員に手伝わすのである
「あれ、今日はそんなに荷物がありましたっけ?」と言うと
運送屋「これを見てみろよ、ひとりで運べるかよ!」
いやそれが運送屋の仕事だとは思うがこの御方には通用しない(笑)
「あっそれこっちね」と映像担当者が言った
「これ全部ですか?」わたし
「そう全部」映像担当
「中身は一体何ですか?」わたし
「森高の新譜」映像担当
「え~これ全部~~」わたし
「そう全部」(きっぱり)映像担当
毎度で申し訳ないが数は書けません・・・
次々と荷台から降ろされ積み重ねられて行く
「今月はCDの売上を抜くから」映像担当
「マジで?」わたし
「何か特典でもあるんですか?」わたし
映像担当はニヤリと微笑んで
「告知ポスター♪」
告知ポスターとは店頭用に宣伝として貼るポスターの事である
サイン色紙と並んで強力な特典なのである
そして次々とお客様が買われて行かれる
なぜか彼らは共通して紙の手提げ袋を持っていた
あの紙の手提げ袋には一体何が入っていたのだろう・・・
特典はメーカー特典・拠点店特典・お店独自特典などがあります
ファンの方で特典目当ての方は色々なお店を回ってどんな特典が付くのか調べてから予約した方が良いですよ
お店によって付く特典が違います
だから言ったでしょ、待たせた割りにたいしたネタじゃないって(笑)
森高パート3はまた後日
明日はレコード屋のロッカーをお送りします
たぶん笑えます・・・どうかなぁ(爆)
行間を空けたい時
エンターキーをどんなに打っても行間は空きませんでした
タグ打つもの面倒だしどうしようかなと思っていたら
昔の古い構造の掲示板で同じような事があって、その時やっていた対処法を試してみました
出来ました(笑)
方法は
改行したらスペースキーで1文字書いてまた改行です
見た目は見えませんがスペースが入っているので1行空きます
2行空けたいときは改行&スペース1文字を2回繰り返します
取り合えず次回修正までこれで対応します
3行空けてみました
あ~面倒だなぁ
でもタグ打つよりははるかに早いっす
