テレビウオッチャー -222ページ目

離婚弁護士Ⅱ第3話感想

今回のゲストは小池栄子さんと葛山信吾さん


偽装離婚のはずが実は・・・


過去の男性を切れるかを問うのがテーマでした


前回の第2話が良かっただけに今回はちょっと本が見劣りしました

もうちよっと工夫が欲しかったのかなと

展開もいまいちで次回に期待したいところです


飲み屋の主人・出オチ的に使われてますなぁ

あれば面白いですねぇ

非常にストーカー的なものを感じる文字の羅列はお客さんがいない時に

彼はずっとあれを書いているんでしょうなぁ

そこももうひと工夫して頂けないと次は笑えないカモです


今週はちょっと辛口でしたが、そう悪くはないので来週も続けて見ます


公式ページはなんか別窓が開く作りに変わって見にくくなってました

離婚弁護士公式HP


主題歌は

主題歌は星村麻衣「EVERY」

発売日は5月25日予定

公式ページでは視聴出来ます

映像もあります

着うた配信中


星村麻衣公式HP


挿入歌はケリー・ノーブル「夢がかなうまで」

発売日は6月1日予定

着うた配信開始中


ケリー・ノーブル公式HP


そして恋に落ちた貴子さんのバックに流れるのは

「君の瞳に恋してる」

アーティスト: ボーイズ・タウン・ギャング, P.K.G.
タイトル: 君の瞳に恋してる

タイトル: 離婚弁護士 DVD-BOX

福山雅治

あるアーチスト(明日ご登場の方ですが)がAVCビクターに移籍になった際、ウチの会社とビクターさんで共同企画をする事になりまして、都内近郊の支店から数名選抜されまして、わたしが当時やっていた小地味な企画が本社ではナゼか高評価だったらしくてわたしもこの中に入っていたのでございます

例の小川範子さんのお話しの支店にいた頃、わたしが新人の年の話しでございます


ビクターの本社ビルで企画会議をする事になりまして、ロビーに10数名が集結、まだ到着しない支店の社員を待っていたワケでございます


そこへエレベーターが降りて来まして現われたのはマネージャーさんでしょうか背広をお召しの方と背の高いジーパンと白いYシャツ姿の青年でした


そのお二人、こちらに向って来まして、10数名いる中でわたしに向って話しかけて来たんですなぁ

ナゼか昔から集団でいると話しかけられやすい体質?なのでございます


福山さん「今度デビューします!福山雅治です!」とおっしゃいまして


「これ聴いて下さい!」とデモテープをお渡しになられたのでございます


後になってドラマの印象やMCを聞くとですなぁ、ゆったり話されるという印象でございましょ


この時は違ってましたなぁ、体育会系の挨拶って感じでキリッとおしゃられたのでございますよ


わたしの方はこの元気さに圧倒されましてね、この時はわたしだってルーキーでございまして、どう受け答えすれば良いかなど思いつかなかったんでしょうな、気の利いた言葉でもかければ良かったんでしょうが、わたしの方もテンパってましてねぇ(笑)


普段フレンドリーなわたしがですよ

わたし「そう、後で聴いてみます」ですって(汗)


相手は本人なんですからもう少し何かこう「頑張ってください」だとか「御出身地は?」だとか話しが盛り上がる方向に持っていけば良いものをですよ


セールスマンに言いそうな「後で聴いてみます」ってのはどうなんだぁとその後の会議中反省しましたねぇ


福山さんとは一期一会、この後お会いする機会はありませんでした


その後「ひとつ屋根の下」で役者としても開花され、人気も出て音楽でもシングル「桜坂」が大ヒット


売れて良かったなぁとわたしが思うひとりなのでございます


アーティスト: 福山雅治, 坪倉唯子, MISA NAKAYAMA, 山根麻衣, 小倉博和, 富田素弘, NAOKI TAKAO, CHIHARU MIKUZUKI, 鎌田ジョージ, 松永俊弥
タイトル: 桜坂
アーティスト: 福山雅治, 小原礼, 佐橋佳幸, 重実徹, 富田素弘
タイトル: f(通常盤)

エンジン第3話

先週の2話はニュースを見ていまして鑑賞出来ませんでした


今週はしっかり鑑賞しました


親御さんたちのお迎えのお話しでしたね


喜んで帰る子、しぶしぶ帰る子、帰宅を拒否する子


1番の問題は迎えに来る予定の父親が来なかった子でしたね


今週は木村拓哉さんのセリフが重かったですし、間も良いですなぁ


その言葉は自分自身へ対するものでもあったのだと思います


そしていよいよレースがスタートしました


来週はその結末が見れるのでしょうか


期待ですなぁ


そして施設との兼ね合いはどうなって行くのか


来週も目が離せません


公式ページは

エンジン公式ページ




次郎のテーマ

AERD SMITH 「Angel」

 

エンディング曲

Jimmy Cilff 「I can see clearly now」

QRコード設置しました

3キャリア対応用らしいです


無料版なので制作元会社の社名が入るそうです


わたくし何を隠しましょう、携帯電話を持っていないので、確認出来ません(爆)


ご使用になられた方々、上手く取り込み出来ましたでしょうか?


レス頂けると有り難いです

解夏を鑑賞して

土曜日にテレビ放映されていた「解夏」

もう一度ビデオに撮っておいたものを観直してみました

ビデオには情景の解説が入っていました

これは副音声に入っていたのでしょう

ステレオモードにしていたので一緒に流れて来たのでございます


一人の若者が失明して行く過程を描いた映画でございました


出演・大沢たかお・石田ゆり子・寺島純子・松村達雄・他


解夏とはどう言う意味なのかはこのドラマのテーマでもありますのでここでは書きません

ご覧になられなかった方々は是非、原作本やDVDなどで観て頂きたいですなぁ


また公式ページに「解夏」キーワードとして掲載されています


「解夏」公式HP



わたしの周りには割りと多く、目の不自由な方がおられまして、手助けを自然とする事があるのですが、わたしはなるべく極力手助けをしないようにしています

出来るところまでは本人のチカラでやって頂いてどうしても無理と思われる時だけ、例えば歩行中、段差があったら「あれ?こんな所に偶然わたしの肩がありますけど、手でも乗せてみますか?」などと言うワケでございます

「それゃどうも」ってな感じで笑いながら行けば歩行も楽しくなるでございましょ


相手も立派な大人の方ですからプライドもおありでしょう

それを考えてなるべく出来る事はやって頂く、無理そうな事はさりげなくってのがわたしの考え方でございます


一般論ではなくてわたしのやり方なので、参考にされる必要はないと思いますが



最近、若い方に年金未加入の方々が増えておられるとか、失明に限らず障害を持つと支給されるのが障害年金でございます

等級によって頂ける金額は様々だそうですが、年金に加入していないと頂けない事になるので、是非とも加入して頂きたいものですなぁ

運用制度そのものにはわたしも疑問な点はありますがねぇ


解夏の原作はさだまさしさん

著者: さだ まさし
タイトル: 解夏

エンディング曲さだまさし「たいせつなひと」

アルバム「すろうらいふすとーりー」に収録

アーティスト: さだまさし, 石川鷹彦, 楊姫銀, 金義徹
タイトル: すろうらいふすとーりー

映画DVD

タイトル: 解夏

めちゃ×2イケてるッ!

先週から引き続いてよゐこ有野晋哉さんの結婚披露宴の巻


何も知らされないで集まるメンバーが会場に到着すると、その光景に愕然となる


加藤浩次さん結婚以来の大リアルどっきりでしたなぁ


数々あった余興の中でとぶくすり以来の登場となった「すくえるマン」は個人的にツボでございました(笑)


そう言えばとぶくすりの時の透明ボードの字や絵は岡村さんが書いていたんでしたよね


手作り感があってあれは良かったと思います


めちゃイケと言えば最近見ないヨモギダ君はどうしているんでしょうなぁ


バンド活動上手くいっているのでしょうか、気になります


公式ページの掲示板にはお祝いのメッセージが多数寄せられていました


フジのめちゃイケページ


めちゃ×2イケてるッ!公式ページ


エンディング曲がリリースされるそうです

CHIYO「アリス道」6月1日発売


CHIYOさんの公式ページがありました

アリス道が視聴出来るようになっていました

CHIYOさんの公式HP



タイトル: とぶくすりベスト
タイトル: よゐこLIVE 蔵出し(1)
タイトル: よゐこLIVE 蔵出し(2)

カウンター再設置出来ました

アメブロ会員向けの記事でございます

最初に設置したのが4月9日でしたが、ブログペットを設置しようとしたら「サイドバーの設置」をクリックするとエラーになる状態が続いていました

アメブロさんにメールを差し上げましたがお返事はなく、「はて、どうしたものかと思っていたら」解説をされているblogさんがありまして、このドラブルの回避方法が載っていました

そのブログさんは今となってはどこかはわからないのですが・・・


デザインと機能のボタンをクリックしまして スキンの選択画面を選びます

右の方にコラムの変更というのがありまして、今このブログは3コラムになっていますが、それを2コラムに一度変更します

するとナゼか今までは行くとエラーになっていた「サイドバーの設置」のところへ正常に行けるようになりました

あらかじめ設定しておいた忍者カウンターをドラッグ&ドロップで移動すればカウンターの設置は完了でございます


そしてまたコラムを2コラムから3コラムに変更します


するとナゼかエラーしないで「サイドバーの設置」へ行けるままの状態になるのです


ということで晴れて今日からカウンター再設置でございます


前のカウントの残りが54ほどあるようですが、今日の午後3時頃に設置しましたので問題はないでしょう


カウンター姉さん働いてくれよぉ

ウチの店は過酷だよぉ(笑)



今まで御相談に乗って頂きました方々にはこの場で御礼申し上げます

音楽部門来週の予告

「わたしテレ子で~す4さいでーす」

「ぼくテレ男です6さいです」


テレ男「テレ子ぉ~来週どんな記事なのか気になるよぉ」


テレ子「うん、わたちもぉ~」


テレ男「ぼくちょっと見てくる」


テレ子「ワーイ、でもどうやってぇ?」


テレ男「ここに隙間があるだろ、ここから中に入れるのさ」


テレ子「ふーん」(設定に無理があるような気も)


テレ男「うんしょ、どっこいしょ」


テレ男「ふへぇ~ダメだぁ、オシリがつかえて入れないよぉ」


テレ男「テレ子、おまえ行って来いよ、おまえなら入れそうだゾ」


テレ子「うん、わかった、あんちゃん」


テレ男「中の様子はどうだいぃ~何か見えたかぁ」


テレ子「見えたよ~最初はねぇ」


テレ子「カッコイイお兄ちゃんがいたよ~」


テレ男「お兄ちゃんがひとり?」


テレ子「うん、次はねぇ恐いおじちゃんだったよぉ~」


テレ男「おじちゃんがひとり?」


テレ子「うん、次はねぇお姉ちゃんがイッパイいたよぉ」


テレ男「何人いるのぉ?」


テレ子「えぇ~とねぇ5人みたい」


テレ男「名前はぁ?」


テレ子「わたちぃ、漢字読めないのぉ」


ジャンジャン


と言う事で今週の音楽部門は3日~5日までの3日間にお送りする予定でございます

さ~て誰かなぁ(爆)

初日の人と2日目の人は比較的にわかると思うのでわかった人はコメントしてみてくださいな(笑)

3日目のグループはまずわからないでしょう


では今週の音楽部門も乞う御期待でございます



この小ネタ考えるのに5時間もかかってしまいました(爆)

しかも構想2日間(汗)←アホ


SAKUSAKU

テレビ神奈川が制作している情報番組です


放送時間

月曜日~金曜日

朝7:30~8:00

再放送深夜24:05~24:35


一部地域で放映されている模様です


公式ページには色々な仕掛けがあるみたいです

SAKUSAKU公式HP


さいころの姿の人形・増田ジゴロウと木村カエラさんの会話は楽しいです


毎回、結構きついツッコミが炸裂しています


週変わりで毎回ゲストがいらっしゃいます

先週は鈴木雅之さんでした

この方にはお会いした事があるのでいずれ音楽部門の記事に載せると思います


木村カエラさんはCDを出されておられます

聴いてみましたが、なかなかGOODですよ

パンチがあって説得力もあって歌唱力も抜群ですね




木村カエラさんのblog


SMEの公式ページ


コロンビアの公式ページ



アーティスト: 木村カエラ, 武藤星児
タイトル: Level 42
アーティスト: 木村カエラ, Kaela Kimura, 武藤星児
タイトル: happiness!!
アーティスト: 木村カエラ, 會田茂一
タイトル: リルラ リルハ
アーティスト: 木村カエラ, 武藤星児, animo, 會田茂一
タイトル: KAELA (初回盤 特典DVD付)
タイトル: saku saku Ver.1.0

福知山線脱線事故を考える

25日付け事故日に掲載しました「JR西日本、福知山線脱線事故」の記事に多数のコメント&トラックバックを頂きありがとうございました


記事は随時更新致しまして、みなさまからお寄せ頂いた情報は本当に助かりました

この場をお借りしまして御礼申し上げます



昨日で救助は完了したようなのでわたしなりのこの事故の感じた事と意見などを


旧国鉄からJRに民営化された背景には巨額の赤字がその主な原因であった

この赤字は今の道路公団の問題に類似しているが、政治家が地域の利便性を考え最初から赤字とわかっていながらも無理矢理にでも敷設して来た事が挙げられる


かつて旧国鉄でも合理化と称して人員を削減したり、車両を朱色1色にしてしまったりと少しでも赤字削減に努めてはいたが上手くはいかなかった


民営化されJRになるとさらなる削減が求められ、電気代を大幅に節約出来、塗装の必要もほとんどいらない軽量化されたステンレスの車両はまさに救世主だったに違いない


今回の事故はそのステンレス製の車両が引き起こした事故と言っても良いだろう


先日、あるテレビで赤字にあえぐ埼玉高速鉄道のドキュメント番組があって、わたしは釘付けになってそれを見ていたのだが、賃金の高い高齢のベテラン運転手さんを解雇して賃金の安いまだ入社して数年しか経っていない運転手さんに運転させてコストの削減を図るとする案が出ていた

幸いこの案は安全面から廃止の方向になったらしいが、恐らく全国には似たようなケースが多数あるのではないかと危惧していました


そしてこの度の不幸で悲惨極まりない事故は交通機関の最も重要な安全面をないがしろにした結果起きた事故ではないだろうか


軽量化された車両と従来の車両では安全な速度も違うはずで、この区間の速度制限は正しかったのかと問いたい


現場のカーブを見ればカントも付いていないように見えたし、以前私鉄が脱線した際、ガードを付けるようになっていたと思うが問題の現場にはそれも見つからなかった

カーブの度数でこの現場はその対象からはずされていたとしたら、これは指導する国土交通省にも責任があると言ってよい


まだ今の段階で全ての原因が究明されたのではないので、これ以上強い事は言えないが全国各地には似たような個所が多数存在されると思われる


責任の問題をうんぬんと語るよりもまず先にこの事故を教訓に再点検・安全輸送の原点に立ち返って頂きたいと思うと共に、もう2度とこのように惨劇が起こらないよう万全な対策を練って頂きたいと思う次第です



この事故で亡くなられた方の御冥福を心からお祈りすると共に、怪我をされた方々、精神的ショックから立ち直れないでおられる方々の1日でも早い回復をただただ願うばかりでございます