長年やっている経営コンサルタント業の対象は経営や営業・販売などで困っているクライアント各社!「顧問先」と呼ばれるのはその中でも期待する選ばれし会社でそれなりに経営責任は負っている。クライアント先とは1年〜5年前後の付き合いだが「顧問先」となると長期は当然と言える。 

コンサルタント業務はその他に「座学」と「ボランティア」などあるが本業はあくまでもコンサルティング+デスクワーク。全国各地あちこちの出張は旅行好きにはやめられない。 



クライアントが100社あれば「顧問先」は極わずかの確率。通常のクライアントの案件は限られて一定期間で終了、いずれも一期一会だが評判となれば全国からオファーが相次ぎ津々浦々の各地を走り回ったものだ。その点「顧問先」はオールマイティ案件で出張回数増えるためどうしても近場の西日本一帯となる。 

一社奉公じゃなく複数社を掛け持ち支援、現在の「顧問先」も長期に渡るが現役過ぎてもビジネスと関わり、まして顧問とは励みである。

今日は旗日(出張)のため早朝起床、手持ち資料を持参して定例会議に向かっている車中である。