どうも、やっぱり夏の暑さには弱くなってきた、とむーんです。
今回は超絶今更ですが、とむーんの周辺の人たちのことを列記いたします(たまに書かないと自分でも忘れてしまう)。
とむーん カントー地方出身 ジョウト地方在住
少年の心を忘れない果敢なオタク。花江夏樹君と誕生日が一緒なのが最近の自慢(年齢は親子ほども違う)。アニメを見て育ち、少年ジャンプとサンデーを愛読し、月刊OUTを購入し人生踏み外す。学生時代に知り合った奇特な人物と抜かりなく結婚。平凡かつオタク英才教育に満ち満ちたマニアックな育児を展開。自立に向かう子供たちの成長を喜びながらも、「はぁ…静かだなぁ」空の巣症候群を発症したりしている。キャラクターとしては、緑キャラにハマりやすく、大柄で力持ちで家庭的で明るい人に惹かれがち。「美少女戦士セーラームーン」のセーラージュピター/木野まことさんや、「鬼滅の刃」恋柱・甘露寺蜜璃さんなど。
好きな声優さんは、三木眞一郎さんや松本梨香さんといった同年代をひいきする傾向あり。特技は高速文字入力だったが、往年の勢いは衰えつつある。
配偶者 TUBE地方出身 ジョウト地方在住
リリカルかつハッピーエンド主義者のアニメオタク。堂々と少女趣味を主張していたところをつかまり、とむーんと同居すること約三十年という気の毒な人。すべてのアニメ初回を視聴しふるいにかけるのが使命と信じているので、クール毎のふるい分け時期はピリピリしている。とむーんより真面目だが、猫(科の動物全般)に弱い。
好きな声優さんは、丹下桜さんや花澤香菜さんといった癒し系の歌うまさんたちで、カラオケでも熱唱。
三度の飯より飯が好き。猫を抱きしめるだけで、体力をかなり回復できる。
四葉 ジョウト地方出身 ホウエン地方在住
とむーん家の長女で第一子。親の画策により、5歳で某雑誌の読者コーナーにイラストが掲載される。頑是ないおりに、勝手にコスプレをさせられる。反抗期には当然反発したが、本人の不登校も相まって大変な有様に。私立女子高から通信制高校に転校、大学を経て医療従事者になる。大学がホウエン地方だったので、同地方に就職。今月足にヤケドを負うが、治療の進捗状況を正確に記録しちゃうところが職業病(個人的なレポート)。「だから酒は止めろって!」と始終とむーんに説教かます(もっとやれ)。
好きな声優は、坂本真綾さん。「これから鬼滅の刃で、鬼の珠世様の毒舌が聞けるのが楽しみすぎる~~」。「空の境界」「Fate」などからファン度が深まったせいか、夫君鈴村健一さんへの当たりがキツイ。まぁ、スズケンの惚気が過ぎていたことは認めるが…… アニメは配信、漫画は電子で楽しむ今時の人。
カフカ ジョウト地方出身 シンオウ地方在住
とむーん家の長男で第二子。21世紀生まれ。誕生日は下野紘さんと一緒(つまり小西克幸さんとも同じ)
姉弟は7歳違いなので、家庭の育児が細く長く続くことになる。すっかり年取った夫婦の間に生まれ、育児には姉・四葉が大きくかかわることになる。その結果四葉は「家庭の医学」を読み漁り、医療の道に進む(と同時にカフカのオタク化教官が三人に増えた)。
いろんな要素が絡まり合い、やはり不登校になる。転校が面倒だと、最初から通信制高校に進むが、さらにスクーリングの少ないカリキュラムが災いしたか卒業に四年間かかる←ありがちなんですが。高校卒業確定直後、試しで受けたセンター試験で拾う大学があったので、北の大地に旅立つ。
中学高校の六年間の引きこもり期間が長かったので親が心配し、朝夕の食事つきの下宿に入居している。北国の冬がどんな塩梅か、全然予想がつかないが、とにかく授業には出ている…みたい。工学部で基礎から勉強している…はず。
本人の好みはよく分からないが、戦闘妖精雪風はアニメも原作もめっちゃ読んでいた。頭でっかちで実働が伴わないところが多いが、縁もゆかりもないシンオウでのびのび育って欲しい。

しま 縞柄のオス猫 推定13歳 近所の野外猫だったが、あまりに虚弱で「冬を越せないだろうから、看取ってやろう」と家猫にして早13年くらい。とむーん家の実際的な末っ子。精神的に不安定で、発達障がいな人の多いとむーん家のアイドルというか番猫というか… 特にカフカとは幼少期をともに過ごし、お互い傷ついたり傷つけあったりした仲(カフカの両手のひらをバリバリにした時には参ったよ毎日消毒に通院させたのはとむーんの車の運転のたまものだっていうの)。老体を気にせず、なわばりの偵察や他の犬猫への威嚇に余念がない。テレビ画面に動物(特に鳥)が映るとガン見する。実はビビり(ФωФ)
とむーんの実家 父は広告代理店(社員二名)をしていた(廃業済)。一家を取り仕切り、口数多く即行動の母が他界してから、とむーんの弟が母の気質を受け継ぎ、万事仕切っている。父が画才を発揮していたのに影響されてか、弟も今は絵を描く仕事をしている。
配偶者の実家 やはり自営業だった(廃業済)。実家には母が一人暮らし。父亡き後、感染症の流行もあり長らく顔を出してない。自分が子供の帰省を待ち受ける立場になっちゃったからな~ 一時期は甥姪たちが走り回ってえらい騒ぎだったが…
6月30日は夏越の祓の日、一年も折り返し地点となりました。後半も、ぼちぼち行きます~