まいど、とむーん🐌です。
2026年6月にお迎えした、SD13女の子ドールの話をします。
ボークス社の規定からは逸脱した内容もあるので、不愉快に感じる人も居るかもしれない。こういうお迎えの仕方はなるべく避けたいと我ながら思うけど、今回に関しては後悔はしていない。

このSD13女の子ドールは、限定モデルです。ある期間にある数量だけ販売する。数百体、といったところかな?完売した後も、ボークスニュースという季刊発行の冊子にはモデルで登場したりする(販売が行き渡っているところだから、似合う服のモデルになるとオーナーさんも嬉しいし)。
完売しているー時点でこのドール購入したいとなったら、どうしますか?!再販を待つ⋯確かに再販をすることはあるみたい、でもすぐではない。他のシリーズの発売予定が組んであるし、一応欲しい人に行き渡ったはずなので過剰供給は避けたい。その「いつか」を待つか?とむーんは待ちませんでした。
ボークスから正規品を購入し、保管した後、必要とする人に譲る。いわゆる転売。ボークス社はこういうルートの購入品のアフターケアは、受け付けません。誕生証明書付いてないし、今回の入手は仲介企業が取り持ったので、出品者が誰かとむーんは知らない。相手も購入者のハンドル(とむーんでは無い)と在住都道府県のみ知っている。
この場合、リキャストが一番の懸念。正規品をどこかで安価に複製し、元に近い価格で売る⋯ そうではない、と言い切れない。素人には素材の差は判断つかない。粗悪品複製品が横行するのは業界全体にとって、よろしくない。ボークス社のそういうスタンスは理解している。
でもとむーんは、欲しいヘッドの為にその辺の危険を冒してSD13女の子スイを手に入れた。その手配が済んだところで、ワンオフモデル当選の白い封筒を受け取った時の、愕然とした心情をどのように表現すべきか、とむーんは語彙力を持ち合わせていない。「うわぁ」とは思いました。SD13女の子を謎のオークションで手配したとたんに、SDgr女の子の正規品買取要請⋯羽根が生えた渋沢栄一さんが何人か旅立つビジョンは、うっすら見えたそうな👛🍃🪽
ワンオフを断る?支払いせず購入権利が無効になり、次の候補者に二次当選を知らせる場合もあるらしい。高価な買い物だし。ただその手段をとると、ボークス社に良くない心象を与え、その後の商取引がビミョーになるかもしれない(という警告文が当選届に脅し⋯ 書いてある)。宿命とあれば〜心を決める〜「装甲騎兵ボトムズ」OP炎のさだめ より。歌唱は織田哲郎さん。

コーディネートモデルですぐ持ち帰ってきたSDM-F-61セラとSDMB-F-61テオ。同じヘッドでもメイクやアイが違うのでよく似た他人か兄弟です。この場合はセラが大人びているのでお姉ちゃん。年子か双子で、テオは弟。
ワンオフモデルSDgr女の子のルナ。14〜15才のプロポーション。この上のSD16が女性ドールの一番大人びたモデル。でも立ち位置は次女。下の子の身長が高いとか、よくある話だ。
娘が買ってしまった大物の紹介も、近々掲載したいと思います。デカいんだな、これがまた(汗)


