どうも、アニメを見始めてやっぱりハマった「黄泉のツガイ」。原作に沿ってネタバレ感想を書きます。

 今回は、第2巻の前半です。


第2巻 表紙 アサ ジンとガブちゃん

第5話 ジンとユル

 アサの血のニオイをたどり、都内某所で影森ジンと対面するユル。彼のツガイ愛ちゃんにあっさり捕獲されます。留守宅のハナちゃんが、ユルが無戸籍なので医療費の心配をするのがシビア。彼が「封」の候補者なのでみんな狙っているけど、ぶっちゃけケガしても皆さんは構わないので⋯保護者デラハナ焦る(汗)


 ユルは愛ちゃんに捕まってますが、誠君はなんでも吐き出せるので、いきなり銃火器フル装備⋯左右様石なので、普通の銃効果ないけど。ここでハルオのうさぎと亀大活躍。うさちゃん敏捷だし、亀は重い重過ぎる。ここでユルはアキオを狙います。ツガイが確認出来てないアキオに攻撃仕掛けた理由が、後で分かります。


 ユルは沖縄の言葉で「夜」。沖縄出身の母ナギサが名付けた通り、暗闇で行動が自在なユルはジンを拘束し、アサを呼び出させる。が、影森側もそうはいかないので、ユルを影森屋敷に招く。そんな様子をハナちゃんのツガイ二狼がトレースしてます。この犬、ひらがな入力出来るデジタル対応ワンコツガイです、有能🐕️


第6話 兎と亀

 話がまとまり、片付けして屋敷に向う一行。当主は留守だが、次男アスマがお出迎え。和服に怪しい笑みのお兄さん(しかも声は石田彰さんだ!)。それでもアサちゃんには兄様しか見えてない、ブラコン悪化する一方だ。


 とにかくジンさんの手当て。医務室の桜沢先生は、ヤンキーな見た目だが医者だ。血を持ち出させたのはアサ本人の提案で、ユル君はまんまと釣り上げられた。両親は行方不明、護衛もろとも消えた。その前もその後も、東村の刺客に狙われ続けたアサは、完全に影森側についている。


 そんな両者が向き合う中、第三勢力が襲いかかる。狙いは封の候補と解の持ち主。複数人のツガイ使いに、当主が留守の中急襲される影森屋敷は⋯!


 と、第2巻前半はここまで。東村を襲撃した影森にいきなり乗り込むとは無謀、物を知らないユルは恐ろしい(でも荒川さんこういうガキ描かせるとすこぶる上手い)。強敵影森を襲撃する、さらなる敵って誰だよ⋯とバトル回に突入です。なお、とむーんが推してる立川マコトさんは、この襲撃者の一人なので続きは早く書きます♪←ひいきの引き倒し


 この辺で登場した人紹介 敬称略

黒谷ハルオ 黒谷4兄弟の次男 小柄でツンツン頭。影森乳児園で育った身寄りの無い青年だが、同じ境遇のナツキ・フユキ・アキオとの繋がりは強い。ツガイは兎と亀。うさちゃんは、よーけしゃべります。声は浦和希。うさちゃんは松田カミリ。


黒谷アキオ 黒谷4兄弟の末っ子三男。スキンヘッドの大男。バールで撲殺が多い。ツガイはデカい。声は綿貫竜之介さん。


影森アスマ 影森家の次男。常に和服で、いけ好かない薄ら笑いを張り付けたような、底が分からない男。うさんくさい役にうってつけな、石田彰さんが声の担当。


桜沢先生 医務室の専任医師。ヤンキーヘッドにぞんざいな態度だが、そのツガイは意外と⋯ 声は内田夕実。


 それにつけてもアサちゃんは兄貴ラブが過ぎる。周囲もどうしたらいいのか分からないから、なんか放置しがち。それはそれで歯止めが利かないんだよな⋯ヤレヤレ


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 次回立川マコトさん登場!座して待て!!