どうも、また予約投稿します。
よく考えたら、「サクラ大戦」でも未完、というか一行も書いてない話がありました。今さらだけど、ラフ画を掲載します。「Lune もうひとりのレニ」
サッカーをしていたエリカは、スカートをはいたレニに驚き、シャノワールに連れて帰る。しかし、そこにはレニ本人がいた。連れてきたレニそっくりの少女は、マルセイユから来たばかりのアザレ(つつじ)・ボドリーと名乗るが、迎えにきた父親はなぜか「ルネ」という男性名で呼びかける。ロベリアは、ルネはボドリー氏の戦死した息子の名であること、今の妻がヴァックストゥーム計画に関係し、アザレの出生記録はデタラメのようだと、マリアに通信して相談するが…

みたいな。レニは過去を抹消された人なので、「ふたごのロッテ」みたいに生き別れの姉妹がいたら、どんなだろうと…

実は「サクラ大戦3」には、ルネ神父がいるんですが、エリカがすっかり忘れてる(まー普段はレノ神父って呼んでますから(^_^;)。で、神父さま傷つく、例のパターンで。

レニ役の伊倉一恵さんが「ルネ・シマールというボーイソプラノの歌手をイメージして、レニ役を引き受けた」と、インタビューで話していて(収録中に女の子だと知り驚いたそうな、気づいてください(-_-;))。

ルネはフランス語で月という意味で、レニの象徴でもあるし。アザレが内気ではにかみ屋の娘さんなんで、一緒にいたら面白いな~と思って。ルネの存在が、巴里花組というか、織姫にダメージを与えていく…みたいな展開にしようと考えたんですが、オチが思い付かないし、サクラ大戦も五作目が出たりでお蔵入りになってました🌌。どんな話も、頭のなかにある間は名作、やはり形にして出していかなきゃな~とm(__)m