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*テレビドラマ研究*record*

テレビドラマについて書いていきます(^ ^)

お久しぶりです。


最近再放送ドラマに追われて必死でした。

いいですよね、夏休みのドラマ再放送。

そしておそらくやるだろうと思ってた

「ブザー・ビート」「WATERBOYS」

が始まったので毎日楽しいです。


とりあえず、この間見終わったのだめ。

何回やるんだ、再放送。

そして何回それを見るんだ、私は。


漫画が結構しっかりと出来上がってるので、

セリフうんぬんというのは

やめておこうかなと思って。


強いて言うなら、



「人の世界を羨んでいても仕方ない。


 自分の世界は自分で変えなければ」




ですかね。

千秋先輩、大学生にして悟ってる~。

よっ、外国育ち!


まぁでもこのドラマのいいところが何かと聞かれれば、

このセリフひとことでいい気がします。


千秋先輩の白目のうまさとか、

のだめがたまに人形になってるところとか

投げ飛ばされる時とか。人形すぎる)

そういうところも楽しいですが、

本質はそこですよね。


明るくてシリアスっていうテイストが

私はすごく好きなんです。


バカやっていつもヘラヘラしてるようで、

人間の奥底が描かれてるドラマが好き。



のだめは映画版も見ましたけど、

私まさかの泣きました。


「のだめちゃん頑張ってて感動しちゃうっ☆

 えーん☆」


とかそういうんじゃなくて、

泣けてしまったんです。


ドラマの最終回でも泣きましたけど、

そのシーンは全部のだめちゃんでした。


のだめが輝いてる千秋を見ている表情に泣かさたんです。


ドラマでは、輝く千秋を見た彼女の


「自分もあの世界に行きたい、置いていかないで」


という必死さ、もどかしさがすごく表現されていて。


同じ音楽という世界の中で、

彼がすごく秀でていて、

「すごいすごい」と見守っていた彼女ですが、

どんどんその行動と心がちぐはぐしてくる。


このまま応援してていいのかなって。


そういう部分がすごく細かく書かれていて、

そこに泣かされたんです。


映画版でも、

のだめの「……ずるい」の一言に涙が出ました。


うらやましいけど、憎い。


好きだけど、悔しい。


その思いがすべてこもった

「ずるい」でした。



まぁなんだかんだツラツラ書きましたけど、


結果面白いってことです。笑



しかもこのドラマのいいところはテンポが速い割に、

そこまで話の本筋が進んでないってところ笑

そしてながし見てもいいところですね。


明るくてテンポが速くてギャグ多め。


ですが、ちょっと見方を変えたらシリアスにも見れます。

私はこたつの魔力におびえる千秋がすごく好きでしたね。