私は結構お笑いが好きだ。

エンタの神様 には、少し自分とチャンネルがずれている芸人もいたりするが、次々にネタを見せてくれるので気楽に見ていられる。

私はそんなに笑いに厳しいというほうではないと思うが、少しだけスパイシーでリアルなものを好むらしく、エンタの神様に登場する芸人の中では 長井秀和 が一番好きだ。
長井秀和のネタは人をこき下ろす類のものなので、嫌いな人はとても嫌いだろうと思う。
そしておっぱいのことをしゃべり出すと、男の私から見ても気持ち悪いと感じるほどネタに没入するので、女ウケは極端に悪いんじゃないだろうかとも思う。

だいたい、エンタのスタジオに来ているのはほとんどが女の人じゃないか。
にもかかわらずあのネタをずっとやり続ける長井秀和のことを、私はとても尊敬している。勇者だと思っている。

もし機会があれば、スタジオ観覧に駆けつけた上で「えいえいおっぱい」を力一杯叫び、少しでも長井秀和の活動の一助を担いたいものだと常々思っている。


ところでエンタの中で、私は アクセルホッパー と 「ですよ。」 がどうしても好きになれない。
好きになれないというか、どこがどんな風におもしろいのか理解出来ないでいる。

「ポンポンスポポン あくびの涙」

とかで笑える人たちは極めて幸せだと思う。私には出来ない。
正直、最近の私はアクセルホッパーを見るとき、オチを先読みすることに全力を注いでいたりする。
そしてまたこれが半分くらいは完璧に読めてしまうのだ。これはこれで楽しい。みんなもやってみよう。

「ですよ。」はHipHopにしたいのかもしれないが、導入部分で多用される「ハイ」という合いの手のせいで民謡にしか聞こえない。モミ手をしながらの二拍子がピッタリだ。ネタもフォークロアだ。そして名前で検索がしにくい。


しかし、エンタの会場においては「ポンポンスポポン」と始まっただけで笑い声が聞こえてくるのだ。
スタジオと茶の間には温度差があるものだと言うが、とりあえずウチの茶の間は温度が下がる。

どこがどんな風におもしろいのだろうか。何回も言うが理解できない。

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とまぁこんなことを考えていたら、先日我が家の軒先で遊んでいた小学生が「ポンポンスポポン」と楽しそうにマネをしていたではないか。

なるほど、理解出来た。
確かにクラスで流行りそうなネタではありますね。私もまだまだ修行が必要だ。






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ポカリスエットブランドのION WATER のコマーシャルを見て、私は思わずつっこみを入れた。

「97%の人は、自分の体が汚れていると思っている」

CMの中で流れるナレーションは、このように語りはじめる。
まぁ、そうだろうね。私もいろんな意味で汚れている自覚がある。

でその後、

「目指せ3%」

という一言でCMは終了。
目指すところ間違いすぎ。アサッテの方向すぎ。

上で言う3%の人間は「自分は汚れてないと思っている人たち」なわけだが、この「思っている」という表現がくせ者だ。

「汚れていない人」ではなく、「汚れていないと思っている人」に過ぎない。極めて主観的で、客観性がない。
そりゃ思うのは勝手だが、オレが綺麗だと言ったら綺麗だ!という相対主義的な次元。
だいたいこんなもの統計取る意味が分からん。

結局、上で言う3%の人たちは単なる勘違い野郎なのではないか。

汚れているかもしれないのに、汚れてないと思いこんでいる人間を目指しても仕方がない。このCMは初っ端から破綻していた。


とまぁ、こんなことを考えていたのだが、実は最近このCMをとんと見なくなった。

オンエアされはじめてすぐに見なくなったような気もするので、恐らく上で私が書いたようなことに気づいたか、誰かに指摘されて赤面しながら取り下げたのかもしれない。


CMの制作にいったいどのくらいの数の人たちが関わっているのか知らないが、お願いだから誰か一人くらい気づいて指摘してやれよと思ったわけなのである。そういうわけなのである。
数あるニュース番組の中で、私が最も安心して見られるのがテレビ東京の ワールドビジネスサテライト(WBS)  である。

日経新聞がスポンサーだということもあるが、番組のタイトルからも分かる通り専ら経済の話題を取り扱っている。
新聞を映像にしているという面も大きいためか一般的なニュースはほとんど無く、他の総合ニュース番組と同列に比較するのはちょっとムリがあるかもしれない。


WBSでまず特筆すべきことは、メインキャスターの 小谷真生子さん の美しさだ。

彼女は大学卒業後、日本航空に入社。その後キャスターとしてNHK→テレビ朝日(ニュースステーション)と輝かしい経歴を持っている。ちょっと聞いた話だけど、育ちもかなりよろしい方のようです。
そして毎朝早起きして子供のために弁当を作っているのだとか。キャスターなんてのは私のような一般市民の想像を絶するほど忙しい職業であるはずなのに、すげぇ、もう完璧!

この人はただ美人なだけではなく、知性に満ちあふれていてなおかつ家庭的な面もあるというすばらしい女性だ。英語もうまい。こういうのを本当の「美」と言うのではないか。


小谷真生子のがんばれ!日本経済 ← WBSをもっと楽しむための本はこれ!

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WBSをよく見られる方、これから経済の勉強をする方にオススメの一冊です。


このように小谷さんは非の打ち所がないので言うに及ばず。しかし私がこの番組で最も好きなのは 森本キャスター だ。ナイスキャラクター。


この番組に登場する女性キャスターは全員非常に美人で、なおかつスンゲー知性を感じる。

しかも画面越しに見る限り、皆とっても仲がよさそうである。
ちょっとニュースに関係ない、私語と言っても過言でないような内容の話をしながら、皆でクスクス笑ったりしていて楽しそう。私としては大浜平太郎に若干ジェラシーを感じる。


WBSを語る上で忘れてはならないことがもう一つある。この番組は、名だたる有名人を数多く輩出しているのだ。

まずは内閣総理大臣補佐官で、前の環境大臣である小池百合子。
この人は平成元年からWBSのメインキャスターを務めていた。

そんなわけで私は、小谷さんが将来入閣するんじゃないかと密かに妄想している。


さらにWBSが排出した人材の中で特に有名なのが 植草教授 だ。いわゆるミラーマンである。

植草教授の経済解説はとても分かりやすく、理路整然としていて私は大好きだった。朝ナマでもすごく雄弁だったし、かっこいいと思った。

ところが品川のエスカレーターで手鏡を使ってパンツを眺めたということでタイーホされてしまった。残念なことだ。
言っておくが品川のエスカレーターは、一般人の感覚ではパンツを見る暇などなかろうと思われるほど短い。アッという間に終わってしまうのだが、その刹那であっても見たくてしょうがないパンツとはいかなるものだったのであろうか。

この事件があってから、私は植草さんに対して違う意味で「この人おもしれー」と思うようになったのだが、やはり心のどこかでは冤罪であることを願っていて、いつかまたWBSに戻ってきてもらいたいと思ってたりもして。ムリ?w


ちなみに解説者と言えば、今でも時々登場する千葉商科大学教授の斎藤 精一郎さんの洋服のセンスは必見だ。
毎回スーツとネクタイを使って、あり得ねぇカラーバリエーションを見せつけてくれる。

これは絶対に見たほうがいい。