テレビドラマに夢中! -86ページ目

美咲ナンバーワン!![第2回]|キャバ的ファッション?

2011年1月12日 -
水曜日22:00 - 22:54(54分)
制作局:日本テレビ
脚本:江頭美智留、松田裕子
演出:大谷太郎、森雅広、石尾純
プロデュース:加藤正俊、三上絵里子
オープニング:Kis-My-Ft2「No.1~FIRE BEAT」
主題歌:JAMOSA「何かひとつ feat. JAY'ED & 若旦那」(avex trax)

* cast
天王寺 美咲:香里奈
九条 和真:藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)
湊 亮介:北山宏光(Kis-My-Ft2)
桜井 唯:大政絢
長瀬 恭太郎:市川知宏
星田 勇斗:大野拓朗
三国 武志:田中圭
姫島 菜々子:臼田あさ美
川西 勤:土屋裕一
南方 健治:ハジメ(フォーリンラブ)
北浜 義男:桑野信義
天満 幸作:金田明夫
鶴橋 静江:戸田恵子
玉造 敏蔵:布施明
ママ:財前直見
梨奈:小松彩夏
梅田:塚地武雅(ドランクドラゴン)
まりえ: 小林優美
レイカ:手島優
天見 成弥:稲垣成弥
安堂 将大:碓井将大
今宮 美優:江原美優
大和田 麦:門脇麦
尾崎 成大:金井成大
加島 銀次:川岸銀次
柴原 将也:河野将也
島本 優斗:小林優斗
田辺 大地:佐伯大地
塚本 梨香子:坂田梨香子
豊川 拓也:佐藤拓也
長居 憲彦:佐野憲彦
野崎 愛実:篠原愛実
服部 勝大:鈴木勝大
春木 身来:鈴木身来
平野 こなつ:田中こなつ
藤坂 隆太:中村隆太
牧野 風香:西平風香
村野 蒼汰:福士蒼汰
守口 愛実:丸高愛実
山田 ゆき:ゆき
渡辺 卓也:吉村卓也


テレビドラマに夢中!-美咲ナンバーワン!!

「2年Z組の教室を生徒でいっぱいにする、本気で先生になる」と美咲は決意し、教師としての一歩を踏み出した。登校してこない生徒たちをひとりひとり探しては「学校で待ってる」と声をかけるのが美咲の朝の日課。最初は相手にされなかった美咲だが、その熱意によって徐々に生徒たちが教室に戻ってくる。特に問題といわれる5人組、和真・亮介・唯・長瀬・星田のうち、紅一点の唯はついに登校してくれたのだが、残る4人は一向に来る気配がない。そんな折、その4人が酒屋の店主(宇梶剛士)を殴りケガをさせてしまったという一報が学校に入る。美咲は彼らのためにある行動に出る――。


香里奈が着ていた赤いコートはこれらしい→$テレビドラマに夢中!- 美咲ナンバーワン!!【SpiralGirl】スタンドウールコート 22,890円(税込)
思ったより安い。。。やはりニッセン的ということか。
このドラマはまずもってそのへんを愉しめばいいらしい。
ストーリーは酒屋の主人に謝るの謝らないのと、
スケールが小さいことおびただしい。
22時台のドラマでコレはないんじゃないの~

※追記
感想を記すほどの内容を見いだせないと判断し、視聴自体を断念。

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他の回の「美咲ナンバーワン!!」
第1回|香里奈のコメディエンヌ開眼に期待する(2011-1-21)

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巨人の星(再放送)[第127~128回]|テストされる川上監督&必殺の大リーグボール二号

(再放送)2010年10月4日~
月~金 19:00~20:00(毎回2話放送)
TVK
原作 - 梶原一騎(作)、川崎のぼる(画)
脚本 - 山崎忠昭、松岡清冶、佐々木守、長浜忠夫、辻真先、斉藤次郎、松元力、島修司、さわきとおる、吉田喜昭、山崎晴哉、宇佐美寛、伊東恒久、林すみ子、鈴木良武、竹内泰之、吉田茂承、斉藤望、金子裕
作画監督 - 楠部大吉郎、香西隆男、椛島義夫、斉藤博、遠藤正史
美術監督 - 小山礼司(1話-57話)→影山勇(58話以降)
美術デザイン - 小山礼司(67話以降)
音楽 - 渡辺岳夫
原画 - 塩山紀生、米川功真、荒木伸吾、小林治、森下圭介、小松原一男、石黒昇、今沢哲男、中村英一、芝山努、近藤喜文、北原健雄、前田実 他
コンテ - 吉川惣司、出崎哲、富野喜幸、奥田誠治 他
演出 - 長浜忠夫、出崎哲、小林きよ子、小林かおる、斉藤博、石川輝夫、奥田誠治、吉田茂承、斉藤望、吉川惣司、御厨恭輔
ナレーター - 小林恭治
協力 - 東京読売巨人軍
資料提供 - 越智正典(91話)
制作 - よみうりテレビ、東京ムービー
* cast
星飛雄馬 - 古谷徹
星一徹 - 加藤精三
星明子 - 白石冬美
花形満 - 井上真樹夫


テレビドラマに夢中!-巨人の星
第127回★テストされる川上監督
中日球場の一徹に来客、
食堂に行ってみると、「なんだ明子か」「暫くですわね、お父さん」
「オウ、ボスのお嬢さん…」
テレビドラマに夢中!-巨人の星
「実は私、当分飛雄馬と離れて暮らすので一寸断りに来たのです」
「ケンカでもしたのか、ん?」
「飛雄馬が私に気を遣い過ぎて、野球の鬼になりきれないのです」」
「どんな事情か知らんが、あいつがはたに気を回すゆとりがあるとはおかしな話じゃな、のうオズマ
「そうだボス、その通りだ!」
変なコンビなのである、というか、なんでオズマはこの席に同席してるの??
我慢ならなくなった明子はきっとなり、
テレビドラマに夢中!-巨人の星 「飛雄馬を侮らないで!」
「もう大リーグボール2号は完成するのよ!
 マンションの屋上で毬を突く少女からインスピレーションを得た消える魔球なのよ!」
いくらなんでも細かく暴露しすぎであるwww
テレビドラマに夢中!-巨人の星「ハッ」
顔を見合わせるオズマ=一徹であったが、
「今の話で、大リーグボール2号の正体がおぼろげながら見えてきた!」
いまさらながら、ずいぶん難しい日本語を使う黒人である
「ほほう、どう見えてきたのかな、聞かせてもらおう」
明子は耐えきれず、「やめて、もうやめて!」

同じ頃、後楽園で試合を終えた川上のもとを飛雄馬が訪ねていた
「二軍落ちしたお前がなぜここにいる! ことと次第によっては許さんぞ!」と吠える川上
「さからってまでお約束した大リーグボール2号を…完成しました!」
さっそくこの場で川上に勝負をしろというのである
往年の打撃の神様になんてことを言うんだと周囲はあきれ顔
かなり頭に来ているらしい川上、素振りをしてやる気満々
テレビドラマに夢中!-巨人の星テレビドラマに夢中!-巨人の星 ボールは消え…
テレビドラマに夢中!-巨人の星 ああっ
テレビドラマに夢中!-巨人の星テレビドラマに夢中!-巨人の星テレビドラマに夢中!-巨人の星 ホームベース上で現れる
「なぜ消えた…消えたと思ったが、わしゃ夢を見てたのかな
「厳しくも素晴らしい現実ですよ、監督さん!」と伴は得意満面
一軍のメンツも信じがたい表情だが、
チョウさん、集団催眠というのがあるそうですよ…」と王がどうでもいい知識を披露する
2球目、川上はボールが現れたところにバットを振るが、これは間に合わない
3球目を投げようとする飛雄馬に川上は「ちょっと待った!」
一軍全員でボールを改めるが何の変哲もない
そして3球目、川上はボールが消える延長線上でバットを空振り
テレビドラマに夢中!-巨人の星
あまりのことに蒼ざめる一同であったが、
川上は「消える魔球の理論的裏づけを聞かせてくれるだろうな」と要求
テレビドラマに夢中!-巨人の星 フム…なるほど、アそうか…
「それはまさにおそるべき理論的な裏づけがあるな!」

何も聞いていないのがミエミエな演技であるww
感心した川上は、「星、約束通り今から一軍復帰を許そう!」
テレビドラマに夢中!-巨人の星 聞いてねえしwww
中秋の名月、か…しかしあの上を人間が歩いた
うさぎが餅をついているほうが夢があっていいと俺などは思いやすい
しかしあえて夢を砕き、極めつくしてこそ人類の進歩がある!
俺も極めつくしてみよう、アポロ11号ならぬ大リーグボール2号を!
「星よ、何をブツクサ言っておった!」と伴は駆け寄り、包帯を解いたのである

一方、中日球場では、オズマが「大リーグボール2号」を実演しようとしていた
ヒントは、
(a) 少女の鞠つきからヒントを得たこと
(b) 捕手の伴宙太が練習中に両眼を負傷したこと
(c) その負傷を球医がふしぎがるあまりに巨人担当の記者に突きとめられたこと
(d) 1号の時のような拳闘や剣道などやらず、ひたすらピッチングに専念していたらしいこと
(e) 球が消える魔球らしいこと
オズマ=一徹が知らないことまで含まれているぞww
「オズマよ、ヒントから推理し、実演までしようとは、頭脳的にもだいぶ進歩したようじゃの」
「お父さん!」と、自分のせいでバレバレになったことを悔いる明子は、止めるのに必死だが…
テレビドラマに夢中!-巨人の星 ふんっ
しかしオズマが「魔球の正体はこれだ!」と自信満々で投げたのは
ホームベースの手間でワンバウンドするボールであった
「今のが大リーグボール2号の正体だというのか!」
「そうだ、ヒューマ・ホシはそれをもっと巧妙にやるのだ」
ワンバウンド→少女の鞠つき
ワンバウンド→土煙で伴が両眼を負傷
球医がフシギがった→風のない日なのにおびただしい土が目に入っていたから
完成までが短かった
だから、球医の話とか今までなかったと思うヨ
自分の推理の切れ味に得意満面のオズマを、一徹が評していわく、
「だがそれはせいぜい、野球を知らぬ明子あたりを脅かすだけの幼稚園の推理だ」
「なにっ、幼稚園だと!」
「お前は運動神経は天才だが、おつむのほうは可哀想なほど単純じゃな、ワッハッハ!」
「笑うな! 俺たち黒人は笑われるのがキライだ!
「笑われとうなかったら、このわしが育てた巨人の星をなめるでない!」
テレビドラマに夢中!-巨人の星 ワンバウンドしたら痕が残る!
「それにバウンドしたらボールじゃ!」
エッ、ルール上もストライクを投げながらボールが消えると?」
奇跡だ、怪談だ!とこわくなったオズマは「ヒューマ・ホシはボスの子供だが、ボスは俺の味方だな?」
「むろんじゃ」という一徹の言葉を聞いて安堵するオズマ
「それに単純、バカ呼ばわりしたが、今のお前の態度は嫌いじゃない」
テレビドラマに夢中!-巨人の星 お父さん、やっぱり時々いいこと言うわ…
感心している明子www
(こんなことを思うゆとりができたのもオズマさんの推理が間違っていたからかしら)
しかし一徹は、「お前の推理の欠点を指摘しているうちに、わしはひらめくものがあった」
(まあ、早くも野球の鬼が!)
テレビドラマに夢中!-巨人の星テレビドラマに夢中!-巨人の星テレビドラマに夢中!-巨人の星 ハヤブサに変身する一徹だった

第128回★必殺の大リーグボール二号
後楽園、またしても巨人-中日戦
オズマに対する城之内、弾丸ライナーを打ち込まれ、
柴田キャッチするもグローブを持っていかれる
テレビドラマに夢中!-巨人の星
オズマ、投球練習をしている飛雄馬に闘志を燃やしているのである
そしてオズマの三打席目で川上はリリーフ星を宣言
「いいか、派手にファンサービスをするんだ、そして中日さんのドギモをぬくんだ!」
川上はすっかり興奮気味で、「第一球からアレだ!

その頃、明子はいつものGSで…って、バイトはそのままなの?
テレビドラマに夢中!-巨人の星 違うGS?
飛雄馬の登板をラジオで聞いて、アッとおののく
テレビドラマに夢中!-巨人の星 イヤ、イヤッ!

「さあ飛雄馬よ、このわしに見せてみい、大リーグボール2号=消える魔球とやらを!」
飛雄馬、牽制球など投げて観客と視聴者をじらす
と見えて、これは森捕手がビックリすることを見越して2塁ランナーを釘付けにする作戦なのである
しかし捕手(森)も知らないのに魔球を投げちゃうのは無謀なんでは??
テレビドラマに夢中!-巨人の星 ギン!
テレビドラマに夢中!-巨人の星 今回はオズマに照り返してる
テレビドラマに夢中!-巨人の星 勝負!
テレビドラマに夢中!-巨人の星 見せてみい!
アナウンサー・解説者「?」
テレビの前の左門「今のがわしの見間違いじゃないとすると!」
テレビドラマに夢中!-巨人の星 そしてオズマはgkbr
テレビドラマに夢中!-巨人の星 2球目も消え、主審はボールをチェック
観客席も静まり返る
飛雄馬は棒立ちの二塁ランナーに送球
タッチアウトされたランナーはウワアーとベンチに走り、「ボールが消えとるぞお!」
――全国の野球ファンの皆さん、奇跡の魔球か…
  およそ野球史上始まって以来の魔球が甲子園球場に姿を現しました…
テレビドラマに夢中!-巨人の星 飛雄馬!
そしてオズマは闇雲にバットを振り回してアウトに
テレビドラマに夢中!-巨人の星 「あそこまで完全に消えるとは!」
飛雄馬よ、お前はとうとうわしの上を…イヤ、まだまだ上には行かさん!
一徹はバッターボックスで頭を抱えているオズマの胸ぐらをつかみ、「見苦しいぞ!」
「ボス…俺は気が狂いそうだ!」
「狂うな! 次の打席でお前にやらせる策がある!」
そして次の打者木俣を打ち取った飛雄馬、巨人ベンチに拍手で迎えられる
しかし一徹の言葉を聞いていた森の報告に一同びびる
テレビドラマに夢中!-巨人の星 さ、策…!
飛雄馬「そんなちゃちなものではないわ!」
テレビドラマに夢中!-巨人の星

巨人の星 全11巻セット (講談社漫画文庫) ¥7,161


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カルテット[第1回]|アクションシーンに才気を感じる

2011年1月18日-
火曜24:55 -
企画 - 一志順夫、宍戸健司
プロデューサー - 松岡周作、鎌田雄介、竹田滋、深迫康之
脚本 - 公園兄弟(真辺克彦&鴨義信)
演出 - 西海謙一郎 ほか
製作 - 「カルテット」製作委員会、毎日放送
制作協力 - ボイス&ハート
主題歌 - 松下優也 「Paradise」

* cast
シュン - 福田沙紀
タケル - 松下優也
カスミ - 夏菜
クチナワ - 上川隆也
マスター - 大石吾朗
塚本 - 永澤俊矢


テレビドラマに夢中!-カルテット

最愛の弟を謀殺されたシュンと、幼い頃、家族を惨殺されたタケル。絶望と怒りを抱えた2人は、謎の公安関係者・クチナワの依頼を受け、秘密潜入捜査を手伝うことになる。潜入先は住民のほとんどが不法滞在者の居住区ミドリ町(架空)。ここでは巨大暴力組織の構成員塚本のもと、違法なドラッグが製造されていた。シュンとタケルは、塚本の愛人として入り込んでいる美女カスミ(夏菜)と落ち合う。若者たちの危険極まりないミッションが始まる。


大沢在昌は、歌舞伎町の空気が立ち上がってくるような
「新宿鮫」シリーズが好きだったのだが(もう大昔の話だ…)、
同じ意図で作られたはずのゲーム「龍が如く」にも、
そのドラマ化作品であった前季の「クロヒョウ」にも、
そういう鮮やかさは感じられなかった。
大沢氏はゲームに色気を出していたから、この原作もきっとそれ狙いだろう。
(いまゲームはそういうのを相手にしていられるほど呑気でいられなくなってしまっているが)
「クロヒョウ」の取り柄は斉藤工の元気のよさと丁寧に時間をアクションシーンだったが、
本作のアクションシーンにはそれを超える才気を感じた。
「クロヒョウ」と同様、話はさっぱりわからないのだが、
(本気で理解しようとしていないww)
その点が評価できるので、次回も見る。

※2/18追記
…とホメつつ、結局、見るものが多すぎてドロップアウト。現在は視聴自体を断念。

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