今週の追加エントリー☆[2月第3週]
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巨人の星(再放送)[第167~168回]|新たなる門出&大リーグボール3号
巨人の星(再放送)[第165~166回]|友情のファインプレー&悪夢のオールスター
巨人の星(再放送)[第163~164回]|京子の真心&すべてか!ゼロか!
フェイク 京都美術事件絵巻[第5回 歌麿の鎖]|財前直見の崩壊授業
フェイク 京都美術事件絵巻[第5回 能面の告白]|ムリのある変化球
フェイク 京都美術事件絵巻[第4回 尾形乾山誘拐事件]|一般人には「何が楽しいのやら」
悪党~重犯罪捜査班[第4回]|サブストーリーが楽しすぎる
2/18追加しました☆
最上の命医[第5回]|最上の命医がシリツに失敗しない理由
2/17追加しました☆
スクール!![第4回]|学級崩壊は過去のものではない
2/16追加しました☆
美しい隣人[第6回]|今季の最優秀演技は仲間由紀恵
大切なことはすべて君が教えてくれた[第5回]|ゼロ時間へ
2/15追加しました☆
冬のサクラ[第5回]|登場人物だけが気づかない
2/14追加しました☆
最上の命医[第4回]|良質のドキドキハラハラ

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悪党〜重犯罪捜査班[第4回]|サブストーリーが楽しすぎる
| 2011年1月21日 - 金曜 21:00 - 21:54(54分) 制作局 ABC・テレビ朝日 脚本:深沢正樹 演出:小松隆志、塚本連平 音楽:朝倉紀行 ゼネラルプロデューサー:黒田徹也(テレビ朝日) プロデューサー:中込卓也(テレビ朝日)、飯田新(ABC)、川西琢(テレビ朝日)、伊藤達哉(MMJ) 制作:ABC、テレビ朝日、MMJ 主題歌 [編集] オープニングテーマ:4Minute「WHY」 主題歌:S.R.S「Real Lie」 * cast 横浜港町警察署刑事課第四係 富樫 正義 - 高橋克典 里中 啓一郎 - 小泉孝太郎 飯沼 玲子 - 内山理名 柴田 安春 - 鈴木浩介 山下 学 - 平山浩行 津上 譲司 - 八神蓮 横浜港町警察署 猪原 勇作 - デビット伊東 石黒 孝雄 - 梅沢富美男 平松 亜美 - 松原夏海(AKB48) 三枝 由美 - 桃永 神奈川県警 前島 隆造 - 村上弘明 その他 里中 理恵 - 原田佳奈 富樫 のぞみ - 宮武美桜 藤井 佐知代 - 大森暁美 森川 明日香 - 滝沢沙織 西村 和也 - 敦士 *ゲスト 村越健作 - 斉藤洋介 大倉俊哉 - 武田航平 |

5年前、遊び仲間と少年を殺害し、更正してテレビに覆面で登場して反省を語っていた和田が刺殺された。和田の足取りを調査した里中は、テレビ局駐車場で、殺害された少年の父・村越が和田を襲った映像を入手。体を張って村越を止めた富樫の姿も写っていた。富樫は村越の復讐を予期して張り込んでいたのだ。その後村越は姿を消しており、報告しなかった富樫を責める里中に、柴田は5年前の事件について語り始める。少年の遺体に残された傷はリンチを受けていたが、和田は取調べ中に富樫から暴力をふるわれたと主張、彼らの自供を鵜呑みにせざるを得なかったという。一方、もうひとりの遊び仲間・北村も殺される。凶器からは村越の指紋が検出される。富樫は少年の親友・大倉の言葉から、彼が和田・北村の仲間だったことに気づく。大倉は彼らに金を脅し取られており、二人を殺害したらしい。そんな中、大倉の跡をつけて村越の居所がわかる。村越を殺そうとした大倉を富樫らは止め、怒った村越が大倉を刺そうとしたのを止めた富樫は大倉に銃口を向ける。しかし村越の言葉で富樫は拳銃をしまう。その夜、中華街で前島と料理を囲む富樫。全員死ねば美談になったのに、と言う前島は富樫に札束を渡す…。
今回は初回並に面白かった。
やはり登場人物の設定が活きている回が面白いのである。
なぜか、石原裕次郎の“オイラはドラマー”の節で、
「オイラはチャンピオン…♪」という謎の言葉を口ずさむ村上弘明は意味不明で、
横浜という街の掃除のことを毎回口にするのが不気味である。
また、この神奈川県警の警務部長はいつのまにやら滝沢沙織の記者と懇ろになっており、
風呂あがりの滝沢のガウンの合わせ目に、タンブラーからすくった氷を滑りこませ、
「アンッ…カゲキなヒト…(はぁと)」と言わせたりしている。
ラストシーンでは、なにやら白湯の料理にエビチリを入れ、生卵を落としたものをかきこんでおり、
こういった意味不明な過剰さがとても楽しい。
一方、鈴木浩介は相変わらず暴力団から情報を回してもらっているのだが、
借りが加速度的に大きくなっている雰囲気があり、破綻が見えてきた。
鈴木は平山浩行が離婚(別居?)した妻に無言電話で嫌がらせをしているのを知っているし、
たぶん内山理名が同居している男がパチンカスのDVだということも知っている。
また今回は梅沢富美男がドスを利かせるシーンがあり、これも楽しかった。
本編の比重を下げて、こういったサービスを増やしてほしいものである。

☆他の回の「悪党~重犯罪捜査班」
第3回|中途半端な出来栄えだなあ
第2回|急転直下
第1回|面白すぎる
巨人の星(再放送)[第167~168回]|新たなる門出&大リーグボール3号
| (再放送)2010年10月4日~ 月~金 19:00~20:00(毎回2話放送) TVK 原作 - 梶原一騎(作)、川崎のぼる(画) 脚本 - 山崎忠昭、松岡清冶、佐々木守、長浜忠夫、辻真先、斉藤次郎、松元力、島修司、さわきとおる、吉田喜昭、山崎晴哉、宇佐美寛、伊東恒久、林すみ子、鈴木良武、竹内泰之、吉田茂承、斉藤望、金子裕 作画監督 - 楠部大吉郎、香西隆男、椛島義夫、斉藤博、遠藤正史 美術監督 - 小山礼司(1話-57話)→影山勇(58話以降) 美術デザイン - 小山礼司(67話以降) 音楽 - 渡辺岳夫 原画 - 塩山紀生、米川功真、荒木伸吾、小林治、森下圭介、小松原一男、石黒昇、今沢哲男、中村英一、芝山努、近藤喜文、北原健雄、前田実 他 コンテ - 吉川惣司、出崎哲、富野喜幸、奥田誠治 他 演出 - 長浜忠夫、出崎哲、小林きよ子、小林かおる、斉藤博、石川輝夫、奥田誠治、吉田茂承、斉藤望、吉川惣司、御厨恭輔 ナレーター - 小林恭治 協力 - 東京読売巨人軍 資料提供 - 越智正典(91話) 制作 - よみうりテレビ、東京ムービー * cast 星飛雄馬 - 古谷徹 星一徹 - 加藤精三 星明子 - 白石冬美 花形満 - 井上真樹夫 |

第167回★新たなる門出
オネガイにうちのめされる飛雄馬
左門はいつ帰ったの?俺は投げる!とお京に誓う飛雄馬、幻の中で伴と抱き合う
「いくぞ伴! 俺の復帰第1球!」と、ミットを構える伴に投げようとすると、
「大リーグボール1号と2号はもう打たれちょる。新しい球を投げてくれ!」
という思いもよらぬ伴の言葉
ガガン「立ち上がったものの、俺には投げるボールがない!」
夢であった
一時の感動でどうにもなるものでもない…と現実に還る飛雄馬、
オールスター大阪への行きがけに、公園で池に落ちたボールを取ってくれと頼まれる

「だめだってば、そんなに力入れたらこっちに来ないじゃないか!」
「そっとやるんだよ」
なるほど、そっとか…とまだヒントに気づかない飛雄馬であった
さてオールスター戦は大阪に舞台を移す
新幹線に乗り込んだ飛雄馬であったが、悩んでいるのですぐ目をつぶる
花形はガン見
いきなり何を窓の外の電柱や立木をボールに見立ててタイミングをはかる練習なのだった
(わしが京子さんのことば考えていたときに!)と左門は心中で赤面
「花形君、いつか聞いてみたいと思っちょったですが、
君には私生活の悩みはなかとですか?」
「さあ…かりにあったとしても、僕はなんでもエネルギーに変えてしまうがめつい主義でね」
期待した答えじゃなかったので、左門は飛雄馬とともに黙りこむ
花形は席を立って、「どうだい、ビュッフェでも行ってみないか」
「よかですな」と左門、飛雄馬もあとに続く
客席の自動ドアを抜け、自由席を抜ける細かい描写である
庶民(というか視聴者の少年)的にはまだまだ新幹線が物珍しいのだろう
自由席車両は大混み
と思ったら、なんとそこに…
お京は左門にリンゴを放る
なぜか取り落とす左門(京子さんの前だっていうのになんて失態ば…)と焦る左門
お京はもう一個リンゴを投げるが、左門はまた失敗
ああっ水の中のボールを思い出す飛雄馬
「どうしたの? もうこれで最後だよ?」
アンダースローから放たれたリンゴ、左門はどうしても取れない
…やがて新大阪に着いた新幹線に、飛雄馬の姿はなかった
影で見送ろうとしていたお京も「?」となる


新聞を見た伴は一徹に電話をするが不在である
星よ、今度こそお前は一人ぼっちだな…と涙を流す伴
花形もミツルハナガタ2000GTを駆って六甲山ドライブを楽しみながら、涙を流していた
阪神の選手だから、こちらに車を置いていたのだろう
竜巻グループは大阪城で野宿を相談中一徹は妻の墓参り
「明子は行方知れずだし、飛雄馬の野球を棄てて行方をくらました
とうとうわしもひとりっきりになってしまった…」
その頃、京都で途中下車した飛雄馬は、西芳寺近くの竹林で投球練習をしていた
投げおさめと称して消える魔球を投げ、「ここで永遠のお別れをさせてもらうぜ」
「ふっふっ! では練習を始めるとするか…!
あの若竹を相手に、ぎりぎりのどん底で編みだした、大リーグボール3号!」

まさかのアンダースロー「若竹のそばをボールが通ったとき、カサリとも音がしなくなったら、新しい魔球が完成する!」
第168回★大リーグボール3号
しかし、飛雄馬の失踪癖はこれで3度目である
記者たちは川上が故意に飛雄馬を隠したのではないかと勘ぐる者も

川上は、第3戦に飛雄馬が現れなかったら監督を辞退すると記者に宣言する
一方、西芳寺では飛雄馬の特訓が続いていた
(飛雄馬は寺の竹林に忍びこんで、勝手に特訓しているのである)
「くそうっ、だめだ…どうしてだめなんだ」
どうしても笹が揺れてしまうので自信がなくなってきた飛雄馬
「落ち着け、俺の考え方に間違いはないはずだ、理論的には正しいんだ…」
どういう理論やねんwww
手首に明らかに過剰な負担が…しまいには鹿威しの音にノイローゼのようになったが…
しかしその夜、飛雄馬は甲子園球場に現れる
ユニフォームの汚れに気づいた川上、「そのウインドブレーカーを脱いでみろ」
どよめく選手たち「監督お願いします、投げさせてください!」
川上は肯き、ユニフォームを着替えてこいと告げる
そして初の大リーグボール3号
ノムさん空振り「や…やった…!」と達成感いっぱいの飛雄馬だったが、
バカにするな!という観客の野次はとまらない
しかしノムさんは三振、次のアルトマンも三振
どうなっているんだ…?と森は首をひねる
次は張本、やっぱり三振である
ベンチに戻った飛雄馬は、いきなりバッタリ倒れる
「聞いてください…大リーグボール3号の…完成です…喜んでください…」
それだけ言い残して昏倒した飛雄馬だった
ひと晩で完成した魔球だった巨人の星 全11巻セット (講談社漫画文庫) ¥7,161

