今週の追加エントリー☆ [9月第5週/10月第1週]
いよいよ見るものがない…てゆか、映画を見なきゃ!
10/3追加しました☆
(レンタル) Mの悲劇[第1~2回]|主役ふたりはいまひとつだけど…
10/2追加しました☆
(9/30放映) BOSS(再放送)[第1回]|かなり面白いんですけど
(9/30放映) 湯けむりスナイパー[最終回]|終わってしまって残念
(10/1放映) チャンス[最終回 運命の最終コーナー]|やはりたいしたドラマではなかった
(10/1放映) 怪談新耳袋[最終回]|こんどこそ最終回
9/28追加しました☆
風邪 ※レビューじゃないです
9/28追加しました☆
横山秀夫サスペンス「逆転の夏」[再放送]|余生の中の佐藤浩市
10/3追加しました☆
(レンタル) Mの悲劇[第1~2回]|主役ふたりはいまひとつだけど…
10/2追加しました☆
(9/30放映) BOSS(再放送)[第1回]|かなり面白いんですけど
(9/30放映) 湯けむりスナイパー[最終回]|終わってしまって残念
(10/1放映) チャンス[最終回 運命の最終コーナー]|やはりたいしたドラマではなかった
(10/1放映) 怪談新耳袋[最終回]|こんどこそ最終回
9/28追加しました☆
風邪 ※レビューじゃないです
9/28追加しました☆
横山秀夫サスペンス「逆転の夏」[再放送]|余生の中の佐藤浩市
Mの悲劇[第1~2回]|主役ふたりはいまひとつだけど…
| 2005年1月16日-3月20日 21:00~21:54 TBS 脚本:橋本裕志 プロデューサー:伊佐野英樹・瀬戸口克陽 音楽:菅野祐悟 演出:土井裕泰・石井康晴・山室大輔 * cast 安藤衛:稲垣吾郎 相原美沙:長谷川京子 久保明:佐々木蔵之介 島谷有紀:岡本綾 中西瞳:吉岡美穂 相原亘:柏原収史 安藤愛子:浅見れいな 大川刑事:佐藤二朗 薮本:渡辺卓 尾崎雄介:大西滝次郎 下柳晃一:成宮寛貴 安藤礼子:吉行和子 高山真治:井澤健 島谷龍太郎:伊武雅刀 |

| あらすじ |
| 1:警備保障会社に勤める安藤衛(稲垣吾郎)は、専務の島谷(伊武雅刀)に気に入られ、娘の有紀(岡本綾)とも交際している。ある夜、痴漢に間違えられて留置所で一夜を明かした衛は、同僚の明(佐々木蔵之介)の助言で嘘をつき事件を隠す。しかし落とした携帯電話を持って現れた相原美沙と名乗る女(長谷川京子)と食事をし、薬を盛られて一夜を過ごしてしまう。有紀との鉢合わせは避けたものの、痴漢事件が発覚して契約は白紙に。島谷は激怒し、昇進も婚約も白紙になってしまう。美沙からの依頼で、マンションに忘れたというピアスを探しているところを、有紀に見つかってしまう。なぜ自分につきまとうのかを問う衛に、美沙はあなたを生きる理由にしたいと訴え、自分たちはかつて会ったことがあると言う。美沙を追う衛はヤクザ風情の男(大西滝次郎)に乱暴されてしまう。翌日、衛は入院中の母を見舞いに海辺の病院を訪れたが、海辺で有紀を見つけて抱き合う。しかしすぐ近くには海を見つめて佇む美沙の姿が……。 2:仕事に励もうとする衛だったが、美沙からピアスの行方を執拗に尋ねられ、海に捨ててしまっていたので動揺する。たまたま知り合った宝石店の店員(吉岡美穂)から同じピアスを入手し、美沙に返した衛。明のお膳立てで大口の新規契約がまとまりかけたが、衛への中傷FAXが取引先にファックスされ、取引先に軒並み契約を打ち切られてしまう。さらに、先日乱暴された男に追われて逃げ込んだ作業倉庫で放火犯と間違われて捕まり、立て続けに警察沙汰を起こした衛は、営業から外され現場警備職へ異動に。法人営業部では、明が衛に代わって課長になっていた。再び母を見舞うため病院に向かった衛は、砂浜でピアスを探す美沙に謝る。衛の恋人の顔を見ることが楽しみな母のために美沙は有紀の代役として一緒に見舞いに行くことに。しかし美沙の送ったメールでやってきた有紀と鉢合わせし、有紀は衛に婚約指輪を投げつけて去る。一方美沙はキャッシュカードの暗証番号を聞き出し、あらかじめ抜き取ってあった衛のカードを使って預金をすべて引き出してしまう。怒ってかけた電話に出た美沙は、私がどこの誰か、何も知らないですよね?とうそぶくのだった…。 |
見るものがないので、(だーかーらー、今のうちに溜めた映画を見ないと録画スペースが…)
よせばいいのに、レンタルで借りてまで、ドラマを見始めてしまった。
2005年当時、気になっていたのに見そびれていたのである。
1988年のドラマではない。
あちらは夏木静子の悲劇シリーズを神代辰巳が脚本化し、演出しているもので、
主役は名取裕子と原田芳雄だそうだ。み、見たい。。。
さてネタバレにならないように薄眼でレビューをいくつか見たところ、
きちんと筋が折り重ねられたサスペンスであるらしいので、ちょっと楽しみ。
吾朗ちゃんもハセキョーもあまりうまくないということが最大の難点で、
楽しみは脚本・演出、小道具、ロケ地などのスタッフ仕事のほうになる。
異常に用心深いはずの男が狙い撃ち的に巻き込まれていくさまを、
ピアスなどの小道具を使ってジリジリと撮っていく展開、
世田谷、横須賀、みなとみらいなどのロケハンもうまく、まあ続けて見てもいいと思った。
また来週、続きを借りてこよう。
Mの悲劇 DVD-BOX/稲垣吾郎,長谷川京子,佐々木蔵之介